Touken Komachi



日本刀・刀剣・小刀  鐔・小柄など刀装具  御刀袋(工房・刀剣小町)  委託販売承処  日本刀用品  古美術・和骨董  刀剣書籍

各バナーをクリックすると、ご希望の刀装具をご覧いただけます。

          



画像 品番・画題・銘・作者・時代・寸法・価格・鑑定書 素材・技法・特徴・見どころ・状態

品番 【B200817】NEW!!
画題 菊花図 
銘・作者 埋忠宗義作  

寸法 縦 7.78cm、横 7.3cm、耳重ね 0.33cm、
重さ103.5g

時代 江戸時代中前期

価格 100,000円(消費税・送料込み)
鑑定書 なし

素材 鉄 
形 竪丸形 
技法 槌目地 鋤下彫 
櫃孔 両櫃孔埋 
特徴 薄めに仕立てた鉄色深い鐔。二つ巴状に菊の蕾を左右に相対させ、切羽台の右肩から夜明けを知らせる曙のような菊文が覗いています。調和の取れた構図の妙と優美さを兼ね備えた鐔です。

宗義は埋忠家嫡流で、数馬助と称し京都住。作刀の遺例に脇差「銘 埋忠明寿孫数馬助橘宗義作」があり、延宝九年辛酉六月日の年紀を添えたものや播州明石の地名を加えたものなどもあり、鐔の制作においては菊花など草木図を上手に彫ります。

状態 良好 
桐箱 あり
拡大画像はこちら

品番 【B110817】NEW!!
画題 八ツ橋図 
銘・作者 無銘  

寸法 縦 8.35cm、横 8.19cm、耳重ね 0.44cm、
重さ130.7g

時代 江戸時代

価格 75,000円(消費税・送料込み)
鑑定書 なし

素材 鉄 金 
形 丸形 
技法 磨地 透彫 金象嵌 赤銅覆輪
櫃孔 両櫃孔 
特徴 水面に表面張力が働いたようなフルフルとした滑らかな丸みを、透し模様に合わせて濃やかに表現した質感の良い鉄鐔です。描かれた主題はおそらく、杜若の花の精の舞。爽やかな精気が溢れています。

状態 金象嵌に若干剥落した部分があります。 
桐箱 あり
拡大画像はこちら

品番 【B010517】
画題 杢目図
銘・作者 則亮入道作之 大山鳥道暁以鍛 

寸法 縦 8.17cm、横 7.53cm、耳重ね 0.51cm、
重さ144.0g

時代 江戸時代末期

価格 80,000円(消費税・送料込み)
鑑定書 なし

素材 鉄
形 変わり木瓜形
技法 杢目鍛 焼手仕上
櫃孔 両櫃孔
特徴 耳からなだらかに鋤下げて中平らとし、杢目模様が浮かび上がる様は淡く穏やかで奥行き感があり、鉄味のよさが堪能できます。

 岩田則亮は、尾州二子山住、同名が二代ある。甲冑師の出と伝えられ、初代は嘉永五年七十二歳で、二代は明治十六年六十七歳で没した。

状態 良好
桐箱 あり
拡大画像はこちら

品番 【B020517】
画題 吉備真備図
銘・作者 無銘(水戸)

寸法 縦 8.37cm、横 7.80cm、耳重ね 0.48cm、
重さ 155.7g

時代 江戸時代末期

価格 280,000円(消費税・送料込み)
鑑定書 保存刀装具鑑定書(日本美術刀剣保存協会)

素材 鉄 素銅 金 銀
形 撫角形 
技法 据文象嵌 鋤出高彫 地透 象嵌色絵 
打ち返し耳
櫃孔 片櫃孔
特徴 吉備真備の背後に寄り添う赤鬼は、唐で客死する阿倍仲麻呂の化身。入唐した吉備真備は「野馬台讖(やばたいしん)を神仏の助けで解読に成功し日本にもたらしたと伝えます。柔和な真備の表情と鬼の厳めしい顔つきの対比が面白く、優れた技巧で古代の歴史に絡む説話世界を想像力豊かに彫り上げています。

 奈良時代の公卿で学者の吉備真備(きびのまきび 695-775)は、入唐留学生で儒学・律令・礼学・軍事などを学び帰国、一時政治に介入し藤原広嗣の乱の原因ともなるが、東宮学士を経て、遣唐副使となり再入唐する。鑑真の来日に尽力、恵美押勝の追討に活躍し、道教政権の下では正二位右大臣に出世したとされる。

状態 良好
桐箱 上製桐箱
拡大画像はこちら

品番 【B030117】
画題 観瀑図
銘・作者 梺村安寿

寸法 縦7.01cm、横6.60cm、耳重ね0.42cm、
重さ107g

時代 江戸時代後期

価格 129,600円(消費税・送料込み)
鑑定書 なし
素材 鉄 金 銀 四分一 素銅 真鍮 赤銅
形 竪丸形
技法 鋤出高彫 据文象嵌 象嵌色絵
櫃孔 片櫃孔
特徴 廬山で滝と向き合い詩を編む李白ら詩人の境地を絵画の題材とし、繰り返し描かれてきた観滝図。本作は、質の良い鉄地を鋤下彫りとし、肉置きになめらかな変化をもたせ、見事な鏨運びで、断崖から流れ落ちる瀑布の清涼な美と風景を描き出しています。様々な色金を細かく自在に使いこなし、松や笹などの植物、にこやかな表情の高士、瓢箪を担いだ童、帆船などを瑞々しく表現し、鉄地の単一色の空間に彩を添えています。

状態 たいへん良好です。
桐箱 あり 拡大画像はこちら
品番 【B020916】
画題 日輪蔓葉図
銘・作者 無銘

寸法 縦6.96cm、横6.77cm、耳厚さ0.33cm、重さ102g
時代 江戸時代

価格 35,000円(消費税込・送料別)
鑑定書 なし
素材 素銅
形 木瓜形
技法 片切彫 毛彫
櫃孔 片櫃孔

特徴 年月を経て落ち着いた色合いに変化した素銅地に蔓葉を一枚添えるように片切彫で表した鍔です。さらに表裏の中央に大きく真円状の日輪を彫り、円満や調和といった願いを込めたのかもしれません。

状態 細かな擦れがあります。長く拵にかけられていたものとみえ、切羽のあとがあります。
桐箱 あり
拡大画像はこちら
品番 【B030716】
画題 梅樹図
銘・作者 無銘

寸法 縦8.92cm、横7.97cm、耳重ね0.47cm、重さ150.5g
時代 江戸時代

価格 20,000円(消費税込・送料別)
鑑定書 なし
素材 鉄 
形 撫角形
技法 高彫 金銀象嵌
櫃孔 両櫃孔

特徴 風格ある梅の古木に可憐な花が咲き始めた頃の清々しい雰囲気がよく表現されています。大振りの鍔です。

状態 ところどころに赤錆があります。
桐箱 なし
拡大画像はこちら
品番 【B030516】
画題 茄子図
銘・作者 無銘(記内)

寸法 縦7.45cm、横7.01cm、耳重ね0.53cm、重さ122.5g
時代 江戸時代初期

価格 38,000円(消費税込・送料別)
鑑定書 貴重小道具認定書(日本美術刀剣保存協会)
素材 鉄 
形 変わり形 丸耳
技法 肉彫
櫃孔 両櫃孔

特徴 ふっくらとした茄子をそのままに形どった愛らしい鍔。果実の張りのある表皮は鉄磨地でなめらかに表現、細やかな鏨使いで描いたヘタは触れると棘がささるかと思われるほど写実的ですが、棘はささりません。
別珍などの柔らかい布で丁寧に拭くお手入れで、ツヤ感が増すのはこうした色鉄を用いない黒一色の鉄鍔の醍醐味です。
お手入れ次第で、さらに美味しそう(!?)に変わる可能性を秘めた鍔です。

状態 切羽台に擦れがわずかに見られます。
桐箱 あり
拡大画像はこちら
品番 【B090416】
画題 杢目鍛無文図
銘・作者 無銘

寸法 縦8.05cm、横8.06cm、耳重ね0.39cm、重さ149.5g
時代 幕末〜明治頃

価格 45,000円(消費税込・送料別)
鑑定書 なし
素材 鉄
形 丸形 角耳小肉
技法 杢目鍛
櫃孔 両櫃孔

特徴 セルロースナノファイバーと呼ばれる木の繊維は、鋼鉄の5倍の強度があり、近年積極的に研究が進められているといいます(経済産業省ウェブサイトより)。建築や諸工芸、日用品に至るまで、木材に親しんできた長い歴史を持つこの国では、木の切り口の模様の美も相当深く観察されてきたことでしょう。
異なる鉄を鍛え合わせていくばくかの偶然性も加味して表し得た杢目が味わい深い鍔です。無文・丸形のシンプルな板鐔の仕立てが、鉄という素材が持つ豊かな表情を引き立てています。
状態 良好です
桐箱 あり
拡大画像はこちら
品番 【B080416】
画題 葵唐草文図
銘・作者 無銘

寸法 縦7.0cm、横6.48cm、耳重ね0.45cm、重さ95g
時代 江戸時代

価格 28,000円 商談中 (消費税込・送料別)
鑑定書 なし
素材 鉄 金
形 木瓜形 
技法 布目象嵌
櫃孔 片櫃孔

特徴 鍛えの良い鉄地の小ぶりの鍔です。耳側に控えめに添えられた葵唐草の文様が優雅です。

状態 耳と切羽台、象嵌にわずかに擦れがあります。耳に小錆があります。

桐箱 なし

拡大画像はこちら
品番 【B090316】
画題 宝尽図
銘・作者 無銘

寸法 縦5.58cm、横4.61cm、耳重ね0.40cm、重さ55g
時代 江戸時代

価格 23,000円(消費税込・送料別)
鑑定書 なし
素材 鉄 赤銅、山銅、金、銀
形 撫角形 角耳小肉
技法 据文象嵌
櫃孔 片櫃孔

特徴 打出の小槌、金嚢、如意宝珠、隠れ蓑を据文象嵌で散らした縁起の良い宝尽図。仏の守護により身の安全と心願成就への願いが込められています。

状態 擦れがありますがさほど目立たず、良好です。

桐箱 あり

拡大画像はこちら
品番 【B060316】
画題 烏鷺図
銘・作者 無銘(会津正阿弥)

寸法 縦7.39cm、横7.08cm、耳重ね0.82cm、重さ134.5g
時代 江戸時代

価格 180,000円(消費税込・送料別)
鑑定書 保存刀装具鑑定書(H20.6.27発行)
素材 鉄
形 竪丸形 角耳小肉
技法 高彫 据文象嵌 金銀色絵
櫃孔 両櫃孔(内片櫃孔赤銅埋)

特徴 光沢を抑えた素朴な風合いの鉄地に、大胆な構図で配置された表裏の烏と鷺。表を見れば、容赦なく追い討ちをかける烏の奇怪なまでに獰猛な姿に圧倒されますが、これまた不思議、裏を見れば上昇気流に乗る鷺が不敵なほどに冷静沈着の表情を浮かべて煽り返します。
囲碁がお好きな方にも喜ばれそうな一枚です。

状態 良好です。

桐箱 あり

拡大画像はこちら
品番 【B050216】
画題 二引両透図
銘・作者 無銘(伝 柳生)

寸法 縦7.31cm、横7.10cm、耳重ね0.61cm、重さ103.5g
時代 江戸時代

価格 200,000円(消費税込・送料込)
鑑定書 保存刀装具鑑定書(H21.6.26発行)
素材 鉄
形 丸形 角耳小肉
技法 地透
櫃孔 両櫃孔

特徴 丸く厚い鉄地に二引両文を地透とした鍔。表裏に渦巻のような地文が現れ、つや消し状の細かな肌理(きめ)を持つ青みを帯びて落ち着いた錆味が独特の世界を呈しています。

状態 良好です。
桐箱 あり(上製桐箱)

拡大画像はこちら
品番 【B040216】
画題 瑞雲風鈴透図
銘・作者 無銘(伝 金山)

寸法 縦6.95cm、横6.97cm、耳重ね0.58cm、重さ70.5g
時代 江戸時代

価格 100,000円(消費税込・送料込)
鑑定書 保存刀装具鑑定書(H27.1.16発行)
素材 鉄
形 竪丸形 丸耳
技法 鉄槌目地、地透
櫃孔 両櫃孔

特徴 鍛えの良い鉄地に、龍のような形をした瑞雲と、風鈴または梵鐘を上下左右に対称に図案化し、地透かしとした鍔。めでたき予感をもたらす景色と、身近に慣れ親しんだ音を題材とした組み合わせは、この鍔を愛刀に掛けた人の士気をいつも鼓舞してくれたことでしょう。

状態 良好です。 
桐箱 あり

拡大画像はこちら
品番 【B060116】
画題 唐草文象嵌図
銘・作者 無銘(豫州正阿弥)

寸法 縦8.25cm、横8.18cm、耳重ね0.50cm、重さ152.5g
時代 江戸時代

価格 98,000円(消費税・送料別)
鑑定書 特別貴重小道具認定書(S48.3.11発行)
素材 鉄
形 木瓜形 角耳
技法 四方透、真鍮象嵌
櫃孔 両櫃孔埋

特徴 おおどかな独特の木瓜形をした鍔。鉄地の全体に施された唐草文の真鍮象嵌は、穏やかな色合いに変化した今も華やかさを添えています。

状態 裏の笄櫃孔左下の耳際に刀の受け傷があります。表面の小柄櫃孔の左側の透かしを埋めた金属に引掻き傷があります。真鍮象嵌の剥落が部分的にありますが、時を経た風合いとして鉄地に溶け込むように馴染んでいます。
桐箱 あり

拡大画像はこちら
品番 【B040116】
画題 梅文図
銘・作者 無銘

寸法 縦7.30cm、横7.03cm、耳重ね0.25cm、重さ125.5g
時代 江戸時代

価格 25,000円(消費税・送料別)
鑑定書 なし
素材 鉄
形 丸形 打返耳
技法 磨地
櫃孔 両櫃孔

特徴 耳側の重ねが削がれ、切羽台に向かって中高くなる碁石状の形に、可愛い梅の花の彫りを添えた鉄鍔。

状態 わずかな小サビがありますが、朽ち込んだところなどはなく、別珍の布などで拭く御手入れでかなり改善します。
桐箱 あり

拡大画像はこちら
品番 【B051115】
画題 菊花図
銘・作者 無銘(早乙女)

寸法 縦8.75cm、横8.70cm、耳重ね0.32cm、重さ122.5g
時代 安土桃山時代

価格 61,000円(消費税・送料別)
鑑定書 なし
素材 鉄
形 丸形 角耳
技法 鋤下彫、毛彫
櫃孔 両櫃孔(素銅当金)

特徴 小柄櫃孔に縁取りがあることから、これは当初からあったものと考えられ、松皮菱割形の笄櫃孔は後年あけられたものの時代が古いと見えます。耳に刀の受け傷があることから、裏の切羽台や櫃孔の周囲に浅い亀裂のように見えている景色は、激しい打ち合いによる戦の名残でしょうか。ロマンを駆り立てる古鍔です。

状態 良好
桐箱 あり

拡大画像はこちら
品番 【B121015】
画題 輪違繋透図
銘・作者 無銘(正阿弥)

寸法 縦8.16cm、横8.05cm、耳重ね0.64cm、重さ82.5g
時代 江戸時代

価格 138,000円(消費税・送料別)
鑑定書 保存刀装具鑑定書(日本美術刀剣保存協会H23.4.27発行)
素材 鉄
形 八ツ木瓜形 丸耳
技法 肉彫地透
櫃孔 なし

特徴 ほぼ均一な幅の輪を花のように八つ組んだ図を透かし、大ぶりで堅牢さがありながら重さを抑えた造込みとなっています。鉄味よく艶があり拵に掛けても上々の存在感です。

状態 良好

桐箱 あり

拡大画像はこちら
品番 【B111015】
画題 唐草散図
銘・作者 無銘(肥後)

寸法 縦7.44cm、横7.35cm、耳重ね0.53cm、重さ114g
時代 江戸時代前期

価格 260,000円(消費税・送料別)
鑑定書 保存刀装具鑑定書(日本美術刀剣保存協会H27.7.8発行)
素材 鉄
形 変わり木瓜形 丸耳
技法 鉄槌目地、金布目象嵌
櫃孔 両櫃孔

特徴 茶入れを思わせるような形の櫃孔と、変わり木瓜の造形が独特でまとまりすぎない雅趣があり、鉄地が詰まってさっくりとした質感の肥後鍔。金布目象嵌で程よく散らした唐草は、金性よく輝きが映えます。

状態 良好

桐箱 あり

拡大画像はこちら
品番 【B071015】
画題 波千鳥図
銘・作者 無銘

寸法 縦6.51cm、横5.74cm、耳重ね0.44cm、重さ74.0g
時代 江戸時代末期

価格 100,000円(消費税・送料別)
鑑定書 なし
素材 鉄 金 銀
形 撫木瓜形 銀覆輪(縄目)
技法 鉄石目地、毛彫、金布目象嵌、銀据文象嵌、銀点象嵌 
櫃孔 両櫃孔

特徴 鍛えの良い鉄地に金銀のコントラストが目を引く千鳥と波が描かれた鍔。古くは万葉集にもよく詠まれている千鳥の鳴く音色にはどこか人の郷愁を誘い、情感を揺さぶる力が秘められているようです。波飛沫は力強く、負けじと舞う千鳥の群れは一羽一羽フォルムに変化をもたせて繊細に表現されています。

状態 裏の茎櫃の責金上部に縦に2~ 3本ヒケがありますが、そのほかはたいへん良好です。

桐箱 あり

拡大画像はこちら
品番 【B061015】
画題 葡萄栗鼠図
銘・作者 無銘

寸法 縦7.36cm、横6.92cm、耳重ね0.68cm(最大)、重さ108g
時代 江戸時代

価格 120,000円(消費税・送料別)
鑑定書 なし

素材 鉄 金
形 変わり形 丸耳、打ち返し耳
技法 槌目地、毛彫、透かし、金布目象嵌 
櫃孔 片櫃孔

特徴 葡萄とリスの組み合わせは武道に立す(律す)との語呂合わせから刀装具のモチーフにしばしば用いられています。江戸時代前期に大道寺友山が武士の心得を記した『武道初心集』が武門に広く読まれた背景もあり、泰平の世にも武士たる者の心構えを忘るべからずという心意気を反映したものと見られます。
この鍔は、まず鉄地の質感そのもので葡萄の樹の雰囲気をよく表しており、細部に這わせた極めて技巧的な蔓や葉の表現、透かしによる樹の輪郭の断片的誇張などが控えめに添えてあるものの非常に凝っているといった風で、仔細に見ると金布目象嵌の濃淡まで工夫されています。リスも愛嬌があり、身を翻す俊敏なポーズの描写も見事。

状態 良好
桐箱 あり
拡大画像はこちら

品番【B010815】
画題 無文 刀匠鍔
銘・作者 國安

寸法 縦8.65cm、横8.64cm、耳重ね0.38cm、重さ165g
時代 江戸時代

価格 30,000円(消費税・送料別)
鑑定書 なし
素材 鉄
形 丸形
技法 鉄磨地
櫃穴 なし 

特徴 大振りの堂々とした刀匠鍔です。

状態 擦れがあります。
桐箱 あり

拡大画像はこちら
品番【B030215】
画題 柴垣蜘蛛巣図
銘・作者

寸法 縦8.17cm、横8.18cm、切羽台重ね0.45cm、
耳重ね0.51cm、重さ157.5g
時代 江戸時代

価格 60,000円(消費税込・送料別)
鑑定書 なし
素材 鉄地
形 丸形
技法 鋤下 金布目象嵌
櫃穴 両櫃穴

特徴 鍛えの良い鉄地に、柴垣と蜘蛛の巣の侘びた風情を描きつつ、金象嵌の輝きに目を奪われる重量感のある鍔です。

状態 良好
桐箱 あり

拡大画像はこちら
品番【B010215】
画題 車海老図
銘・作者 無銘(平安城)

寸法 縦7.68cm、横7.34cm、切羽台重ね0.42cm、耳重ね0.47cm、重さ112.5g
時代 江戸時代初期

価格 64,500円(消費税込・送料別)
鑑定書 なし
素材 鉄地
形 丸形
技法 竪丸形 鉄鎚目地 真鍮象嵌 透彫
櫃穴 片櫃穴

特徴 車海老がぐるりと丸くなった姿を丸形の鍔いっぱいに、真鍮象嵌で配した大胆な構図が珍しい鍔です。真鍮の色合いが深く、古色、古格があります。

状態 良好 
桐箱 あり

拡大画像はこちら
品番【B081214】
画題 時計透図
銘・作者 無銘

寸法 縦7.04cm、横7.01cm、切羽台重ね0.50cm、耳重ね0.52cm、重さ80g
時代 江戸時代

価格 60,000円(消費税込・送料別)
鑑定書 なし
素材 鉄地
形 丸形
技法 鉄鎚目地 透かし彫り
櫃穴 両櫃穴

特徴 時計の歯車のような形状から時計鍔と呼ばれる透かし鍔です。室町時代末に日本で宣教をしたフランシスコ・ザビエルらのイエズス会の紋章にも似ていることから、キリシタンと関係のある鍔と観る人々もいます。

状態 良好
桐箱 あり

拡大画像はこちら
品番【B031214】
画題 猪目丸十字文透図
銘・作者 無銘

寸法 縦7.78cm、横7.80cm、切羽台重ね0.40cm、耳重ね0.35cm、重さ95g
時代 江戸時代

価格 30,000円
鑑定書 なし
素材 鉄地
形 丸形
技法 鉄鎚目地 透かし彫り
櫃穴 両櫃穴

特徴 ランダムに配置された透し文に動きがあり楽しい気持ちにさせてくれます。素朴な味わいのある鍔です。

状態 良好
桐箱 なし 刀剣小町謹製 鍔袋入り

拡大画像はこちら
品番【B021214】
画題 波濤図
銘・作者 無銘

寸法  縦7.87cm、横7.78cm、切羽台重ね0.60cm、耳重ね0.54cm、重さ185.5g
時代 江戸時代

価格 30,000円(消費税込・送料別)
鑑定書 なし
素材 鉄地
形 丸形
技法 鉄鎚目地 高彫 毛彫
櫃穴 両櫃穴

特徴 ずっしりと重量感のある板鍔に、淡く浮かび上がる波濤図の彫り。余計な装飾がないぶん、波しぶきの音が聞こえるような写実性が際立つ一枚。

状態 良好
桐箱 なし 刀剣小町謹製 鍔袋入り

拡大画像はこちら
品番【B011214】
画題 丁字透図
銘・作者 無銘

寸法 縦7.06cm、横7.00cm、切羽台重ね0.29cm、耳重ね0.24cm、重さ62.5g
時代 江戸時代

価格 45,000円(消費税込・送料別)
鑑定書 なし
素材 鉄地
形 丸形
技法 鉄鎚目地 丸耳 透かし彫り
櫃穴 両櫃穴

特徴 丁字図の透かしが添えられた素朴な趣のある鉄鍔。薄手で軽やかです。

状態 良好
桐箱 なし 刀剣小町謹製 鍔袋入り

拡大画像はこちら
品番【B020414】
画題 夫婦雁図
銘・作者 無銘

寸法 縦7.81cm×横7.33cm、耳重ね0.31、重さ63.5g
時代 江戸時代

価格 売約済
鑑定書 なし
素材 鉄地
形 竪丸形
技法 竪丸形、透かし彫り、赤銅据文象嵌
櫃穴 両櫃穴内一埋

特徴 葦の水辺に舞う二羽の雁。表裏共に片側に大きく余白を残した構図が、静かな余韻を残す鍔です。穿たれた腕貫緒孔風の二つの孔は一つ埋められており水玉の意匠にも見えます。

状態 擦れ、小錆があります。
桐箱 あり

拡大画像はこちら
  

このページのトップに戻る / フォームメールでのご注文はこちら

品番【B140817】NEW!!
画題 丸に十文字紋散図鐔・目貫
銘・作者 無銘(薩摩)

寸法 
鐔 :
縦6.99cm×横6.46cm、耳重ね0.40cm、重さ98.2g
目貫 :
縦1.34cm、横3.47cm、高さ0.67cm、重さ5.6g
縦1.33cm、横3.37cm、高さ0.80cm、重さ5.5g

時代 江戸時代
価格 250,000円 (消費税込・送料別) 
鑑定書 保存刀装具鑑定書(平成二十四年六月二十八日発行)

素材 鐔 : 鉄地/目貫 : 赤銅
技法 鐔 : 鉄磨地、鋤下彫、小透、毛彫、据紋象嵌金色絵 銀布目象嵌角耳小肉/目貫 : 容彫
櫃孔(鐔) 片櫃孔埋

特徴 鍛えの良い鉄磨地に、小透と据紋象嵌金色絵による丸に十文字紋を散し、背景に躍動的な波濤とその飛沫を片切彫に毛彫を加えた手法で表現した鐔。一方、目貫は赤銅地でたなびく雲気文を容彫とし、相前後する位置関係で、中央手前に大きく丸に十字紋を、その両側に小さな同紋を配置しています。鐔と目貫は別の工人の手になると見られますが、組み合わせることで、海と空に動きを与える大気の存在が意識されるような興趣が生まれています。どちらも悠々として丹念な仕事が施されている点に共通性が見られます。

状態 良好です。
桐箱 上製桐箱入り

拡大画像はこちら  目貫

 

品番【B150817】NEW!!
画題 三鈷柄剣図
銘・作者 無銘

寸法 縦1.09cm、横6.18cm、高さ0.54cm、重さ4.7g
縦1.05cm、横6.05cm、高さ0.5cm、重さ4.5g

時代 江戸時代
価格 45,000円 (消費税込・送料別) 
鑑定書 なし

素材 素銅 銀
技法 容彫、高彫、毛彫、金色絵

特徴 一面二臂で右手に宝剣を左手に羂索をもつ姿が基本となる不動明王。唐・開元十三年(725)、善無畏が訳した密教の主要経典『大毘盧遮那成仏神変加持経』(大日経)巻一巻では、次のように説かれます。「不動如来使あり、慧刀・羂索を持し、頂髪は左肩に垂る、一目にして諦観し、威怒にして身に猛火あり。安住して盤石に在り、面門には水波の相あり、充満せる童子の形なり」
 本作は、両鎬造りでやや先の張る姿の剣に三鈷杵形の柄を装着し、不動明王のもつ宝剣を素銅地でかたどった目貫です。鍛錬され鎬樋を掻いた身は銀色絵で、金銅製の柄は金色絵を施し、写実的に表現しています。

状態 良好です。
桐箱 あり
拡大画像はこちら

 
品番【B130817】NEW!!
画題 不動明王毘沙門天図
銘・作者 無銘

寸法 不動明王 : 縦1.65cm、横3.96cm、高さ0.69cm、重さ10.1g
毘沙門天 : 縦1.56cm、横4.22cm、高さ0.71cm、重さ10.2g

時代 江戸時代
価格 140,000円 (消費税込・送料別) 
鑑定書 なし

素材 四分一、金、銀、素銅
技法 容彫、毛彫、色絵

特徴 本作において、不動明王は条帛を左肩から懸け、禽獣の生皮を磨地で表した裙裳と腰布を纒う。金色絵で強調した髑髏の胸飾りをつけ、左手に羂索を右手に宝剣をとり、燃え盛る火焔の光背が忿怒相のおどろおどろしさを際立たせる。梵名はアチャラナータ、「動かない守護者」または「動かないものの守護者」のことで、古代インドではシヴァ神を意味したが、仏教に取り入れられた後、密教においては大日如来が衆生教化のため忿怒身に姿を変えた化身である。
 一方、毘沙門天は右手に戟をとり左手の掌に宝塔を載せ、西域由来の鎧は素弁の蓮をかたどった装飾や極小の渦紋、金色絵が施されて豪華で、表情は威厳がある。古代インド神話では暗黒界の悪霊の長であったがヒンドゥー教に取り込まれ財宝や冨貴をつかさどるようになり、夜叉を従え北方守護の善神に転じ、仏教に入ってからはその役割を継承し帝釈天の配下で四天王の一人に位置付けられ、密教に入ってからは十二天の一人として再編された軍神でもある。
怒りと厳しさの中に慈愛の眼差しが感じられる、頼もしい不動明王と毘沙門天のコンビネーション。

状態 良好です。
桐箱 あり
拡大画像はこちら

 
品番【B050916】
画題 隠蓑笠図
銘・作者 無銘

寸法 縦1.30cm、横3.64cm、高さ0.54cm、重さ5.0g
縦1.59cm、横3.63cm、高さ0.58cm、重さ5.5g

時代 不明
価格 30,000円(消費税込・送料別) 
鑑定書 なし
素材 銀、赤銅
技法 高彫、毛彫、金色絵

特徴 蓑と笠、小槌で隠蓑の意匠を優雅な彫り口で表した図。蓑の紐、小槌の杢目や、笠の編目などがこれ以上ないというくらいに細かな毛彫でリアリティをもって刻まれています。日本美術刀剣保存協会の保存刀装具鑑定では、審査結果は保留で「制作年代研究」との通知内容でした。未知の楽しみを秘めた目貫です。

状態 良好です。
桐箱 あり
拡大画像はこちら
 
品番【B040516】
画題 杖袈裟図
銘・作者 無銘

寸法 縦1.25cm、横4.82cm、高さ0.54cm、重さ5.5g
縦1.16cm、横4.88cm、高さ0.50cm、重さ5.0g

時代 江戸時代
価格 45,000円(消費税込・送料別) 
鑑定書 なし
素材 赤銅
技法 容彫、金色絵
特徴 温かみのある色彩の赤銅地を量感にメリハリを持たせ、曲線と直線の対比が生み出す造形美で描き出した杖と袈裟の図。杖先には節を刻み、杖元には円模様を描くなど細やかな彫技で装飾を加え、部分的に金色絵を施す入念な仕上げで、高僧あるいは貴人の持ち物による留守模様であることを窺わせます。ともすると主題はこれらの持ち主の人物ではなく、悟りを求め修行する人皆に通じる心であるのかもしれません。清々しい雰囲気が漂う目貫です。
状態 良好です。
桐箱 あり
拡大画像はこちら
 
品番【B030216】
画題 飾馬図
銘・作者 無銘

寸法 縦1.60cm、横3.58cm、高さ0.58cm、重さ5.0g
縦1.73cm、横3.50cm、高さ0.48cm、重さ5.0g
時代 江戸時代

価格 38,000円(消費税込・送料別) 
鑑定書 なし
素材 赤銅
技法 容彫、金色絵

特徴 古来より神聖な生き物として人々の間で大切にされてきた馬。豪華な飾りを施されているのは、大名行列や奉納行事などの特別な日を想定したものか祭りの神馬か、機嫌よく颯爽と駆ける馬のしなやかな動き、スピード感、毛並の艶やかさなどが巧みに表現され、微笑ましい目貫です。

状態 良好です。
桐箱 あり

拡大画像はこちら
 
品番【B070116】
画題 人物図
銘・作者 無銘

寸法 縦1.72cm、横2.51cm、高さ0.50cm、重さ2.0g
縦1.97cm、横2.49cm、高さ0.43cm、重さ2.0g
時代 江戸時代

価格 13,000円(消費税込・送料別 全国一律700円) 
鑑定書 なし
素材 銅
技法 容彫、金銀色絵

特徴 大漁の獲物が中でが跳ねているかのように張り出す網、その重さにおっとっとと体の重心をとられながらも足を開いてバランスを取ろうとする漁師の姿が面白い目貫。手にすると、感触は意外にも軽やかです。

状態 わずかに色絵が薄くなっているところがありますが、概ね良好です。
桐箱 あり

拡大画像はこちら
 
品番【B021115】
画題 糸巻図
銘・作者 無銘(京金具師)

寸法 縦1.32cm、横4.57cm、高さ0.55cm、重さ3.0g
縦1.38cm、横3.82cm、高さ0.53cm、重さ2.5g
時代 江戸時代

価格 60,000円(消費税込・送料別)
鑑定書 保存刀装具鑑定書(日本美術刀剣保存協会H25.11.1)
素材 惣金地 
技法 容彫

特徴 糸巻きに豊かに整然と糸が巻かれている様を題材とした京金具師と極められた目貫。糸を描く極細の線が組み合わさって織りなす輝きに魅了されます。

状態 部分的に金の色合いが変化しているところがありますが、自然な素材の風合いが感じられます。
桐箱 あり

拡大画像はこちら
 
品番【B040515】
画題 葡萄図
銘・作者 無銘

寸法 縦1.51cm、横4.41cm、高さ0.65cm、重さ5g
縦1.55cm、横4.39cm、高さ0.53cm、重さ5g
時代 〜桃山時代

価格  45,000円(消費税込・送料別)
鑑定書 なし
素材 赤銅地 
技法 容彫 透 金色絵

特徴 葡萄の図柄を量感たっぷりに赤銅地に打ち出し、金色絵を施した豪華な目貫です。
経年の手擦れにより自然に金色絵が剥がれた部分から見える地金は、柔らかみのある黒色で、金と黒の色味の良いコントラストを醸し出しています。大きく枝を広げ、たくさんの実を付けることから豊かさと繁栄の象徴とされる葡萄は、12世紀頃から日本でも栽培されています。武道と音が通じることもあり刀装具の画題としても好んで用いられてきました。

状態 良好
桐箱 あり

拡大画像はこちら
品番【B010814】
画題 秤図
銘・作者 無銘

寸法 縦1.02cm、横3.32cm、高さ0.33cm、重さ4.5g
縦1.10 cm×、横3.31cm、 高さ0.35cm、重さ5g
時代 江戸時代

価格 50,000円 (消費税込・送料別 全国一律700円)
鑑定書 なし
素材 赤銅地

技法 容彫 点象嵌 金色絵

特徴 薬や微小品の計量に用いられた、瓢箪型の木箱に天秤・皿・分銅が収納された秤を画題とした目貫。なめらかな赤銅地ががすっきりとした形の美しさを際立たせています。持ち手の部分にともに金色絵を、蓋の軸には片方には赤銅、片方には素銅の点象嵌をほどこしてごくわずかなアクセントとするなど趣向の面白さが感じられます。
『刀装具の美 目貫(二)』所載の目貫です。
状態 良好
桐箱 あり

拡大画像はこちら
品番【B050214】
画題 漁師図
銘・作者 無銘

寸法 タテ3.89cm×ヨコ1.67cm×高さ0.61cm, 重さ6.0g タテ3.88cm×ヨコ1.73cm×高さ0.5cm, 重さ5.0g
時代 江戸時代

価格 23,000円(消費税込・送料別 全国一律700円)
鑑定書 なし
素材 赤銅
技法 容彫 毛彫 金色絵

特徴 網を引く筋骨隆々の漁師の図。彫りの深い顔立ちと巻き毛のヘアスタイルは、ギリシャ神話で海を司る神とされるポセイドンを彷彿とさせます。

状態 良好
桐箱 あり

拡大画像はこちら
このページのトップに戻る / フォームメールでのご注文はこちら

品番【B190817】NEW!!
画題 丸に十文字紋散図
銘・作者 無銘(知識派)

寸法 鐔 : 縦4.90cm、横3.59cm、厚さ0.50cm、重さ50.4g
縁 : 縦3.72cm、横2.18cm、高さ1.10cm、重さ22.4g
頭 : 縦3.34cm、横2.02cm、高さ0.88cm、重さ14.8g

時代 江戸時代後期
価格 250,000円 (消費税込・送料別) 
鑑定書 保存刀装具鑑定書(平成二十五年一月九日発行)

素材 四分一、金、赤銅
技法 石目地、高彫、据紋象嵌色絵
鐔 喰出形 角耳小肉

特徴 丸に十文字紋の据紋象嵌を散らした、小脇差用の鐔と縁頭のセットです。片櫃孔は赤銅地で埋め、鞘止孔を設けています。薩摩の武士はここに紐や針金を通し栗形と鐔を結い合わせ固定することで、安易に刀を抜くことを自戒しました。

本作は知識派の作と極められています。ツルの渡来地として有名な出水(いずみ)にある知識という古い地名がその呼称の由来で、今も出水市に知識町の名が残っています。寛延頃の初代兼副は出水の郷士で、二代兼武から鹿児島城下に移住し、幕末の五代兼置まで続き弟子も多く栄えました。

状態 良好です。
桐箱 上製桐箱あり
拡大画像はこちら

 

品番【B180817】NEW!!
画題 山葵図
銘・作者 無銘

寸法 縁 : 縦3.80cm、横2.24cm、高さ0.91cm、重さ12.7g
頭 : 縦3.41cm、横1.90cm、高さ0.63cm、重さ8.5g

時代 室町時代
価格 38,000円 (消費税込・送料別) 
箱書 古美濃 抱鐔会浪華装剣小道具研究会 主宰仙章庵 寺口抱悦(花押) 

素材 山金
技法 高彫、毛彫、金色絵

特徴 山金地にしなやかな山葵の図を高彫で表し、金色絵を厚く施した雰囲気の良い縁頭です。

状態 良好です。
桐箱 あり
拡大画像はこちら

 
品番【B030517】
画題 龍図
銘・作者 無銘

寸法 頭 : タテ 3.47cm × ヨコ 1.61cm × 高さ0.85cm, 重さ10.0g
縁 : タテ 3.86cm×ヨコ 2.24cm×高さ1.06cm, 重さ14.5g 

時代 江戸時代

価格 45,000円(消費税・送料込み)
鑑定書 なし
素材 赤銅 
技法 魚々子地 高彫 金色絵 点象嵌

特徴 龍の体表が細部まで精緻な彫りで描かれ、頭(かしら)の方は、とぐろを巻いた状態から起き上がった瞬間のような一見不安定な姿態ながらもユニーク。縁(ふち)は尾が剣形で雄であることを現し、頭の雌と一対になる。髭は、片側が上がり片側が下がる点がどちらも共通する。
 
状態 経年の使用感がありますがまだまだ良好です。
桐箱 あり

拡大画像はこちら
 
品番【B020216】
画題 雲龍図
銘・作者 無銘

寸法 頭 : タテ3.28cm × ヨコ1.07cm × 高さ1.17cm 重さ6.5g /
縁 : タテ3.90cm × ヨコ2.34cm × 高さ1.05cm 重さ12.5g
時代 江戸時代

価格 15,000円(消費税込・送料別)
鑑定書 なし
素材 銅
技法 頭 : 魚子地 金色絵、縁 : 魚子地 金色絵

特徴 雲間に雄々しく力強い姿を見せる龍の図を題材とした縁頭。

状態  擦れ、金色絵の剥落があります。
桐箱 あり 拡大画像はこちら
 
品番【B120713】
画題 目貫と縁頭のセット 一富士二鷹三茄子
銘・作者 無銘

寸法 頭 : タテ3.35cm × ヨコ1.76cm × 高さ1.03cm, 重さ10g
縁 : 3.76cm×ヨコ2.20cm×高さ1.09cm, 重さ17.5g 
目貫 : タテ1.24cm×ヨコ3.57cm×高さ0.62cm, 重さ4.5g タテ1.28cm×ヨコ3.31cm×高さ0.52cm, 重さ4g
時代 江戸時代

価格 45,000円(消費税込・送料別 全国一律700円)
鑑定書 なし
素材 赤銅
技法 高彫 容彫 毛彫

特徴 縁起の良い一富士、二鷹、三茄子の図柄の、小道具セットです。

状態 良好
桐箱 なし

拡大画像はこちら
品番【B030313】
画題 山桜図
銘・作者 無銘

寸法  : タテ3.12cm × ヨコ1.46cm × 高さ 0.9cm 重さ10.5g / 縁 : タテ3.26cm × ヨコ2.00cm × 高さ 0.99cm 重さ12.5g
時代 江戸時代

価格 22,400円(消費税込・送料別 全国一律700円)
鑑定書 なし
素材 赤銅
技法 高彫 金銀色絵

特徴 満開の山桜を目の前にしたときの感動が伝わってくる様な縁頭です。桜色の柄糸で、小さ刀のお拵えをつくってみてはいかがでしょう。

状態 金色絵の擦れがあります。
桐箱 あり

拡大画像はこちら
このページのトップに戻る / フォームメールでのご注文はこちら




品番【B170817】
画題 這龍図 NEW!!
銘 無銘(京金工)
寸法 長さ9.71cm、幅1.47cm、厚さ0.61cm、重さ36.0g
時代 江戸時代

価格 120,000円(消費税込・送料込)
鑑定書 保存刀装具鑑定書(平成二十六年一月十七日発行)

素材 赤銅
技法 魚々子地、高彫

特徴 躍進する勢いと力強さに溢れた龍の姿が、克明な鏨運びで表現された小柄です。

状態 裏にわずかに擦れがありますが概ね良好です。
桐箱 あり   拡大画像はこちら
 
品番【B021016】
画題 山椒図 
銘・作者 奈良利光

寸法 長さ 9.78cm、幅1.42cm、厚さ0.53cm、重さ 26g
時代 江戸時代中期 享保頃

価格 110,000円(消費税込・送料別)
鑑定書 なし
素材 真鍮、赤銅、素銅
技法 真鍮磨地、石目、据文象嵌、高彫金色絵

特徴 山椒の実が弾けた二つの枝振りを題材とし、香り立つような秋の実りの風景をいきいきと表現した小柄です。山椒は日本古来の植物で、香辛料や薬として用いられてきました。

作者の奈良利光は、七郎左衛門と称し、利永の実子で奈良派の四代目。利寿の門に学び、江戸山伏井戸町住、享保頃に活躍した。晩年は入道して宗閑と号し、72才で没した。

状態 良好です。
桐箱 あり   拡大画像はこちら
このページのトップに戻る / フォームメールでのご注文はこちら


画像 品番・画題・寸法・時代・価格・鑑定書 素材・技法・特徴・見どころ・状態
品番【B011115】
画題 桐図 
銘・作者 無銘

寸法 全長 20.7cm、柄長さ9.6cm、柄幅 1.33cm、針長 10.85cm、重さ 38.5g
時代 江戸時代

価格 35,000円(消費税込・送料別)
鑑定書 なし
素材 鉄
技法 金布目象嵌

特徴 鉄で共柄となる形状。金を施した桐の図柄が華やかです。

状態 わずかに小錆がありますが、その他は良好です。
桐箱 あり   拡大画像はこちら
このページのトップに戻る / フォームメールでのご注文はこちら


画像 品番・画題・寸法・時代・価格・鑑定書 素材・技法・特徴・見どころ・状態
 
品番【B090116】
画題 揚羽蝶文図
銘・作者 無銘

寸法 長さ20.2cm、幅1.48cm、重ね0.27cm, 重さ31g
時代 江戸時代

価格 35,000円(消費税込・送料別 全国一律700円) 
鑑定書 なし
素材 四分一
技法 石目地 毛彫

特徴 揚羽蝶の家紋が彫られた、フォーマルな趣の割笄です。二本がぴったりと合わさるように、小さな突起と凹みの加工が施されています。

状態 わずかに擦れがあり、下方にくる側の先端部に0.5mmほどの潰れがありますが、目立つほどではありません。
桐箱 あり

拡大画像はこちら
 
品番【B060815】
画題 馬具図
銘・作者 無銘(古金工)

寸法 長さ23.3cm、幅1.37cm、重ね0.66cm, 重さ57.0g
時代 室町時代

価格 100,000円(消費税込・送料別 全国一律700円)
鑑定書 保存刀装具鑑定書(日本美術刀剣保存協会H27.1.16発行)
素材 山銅
技法 山銅魚子地、高彫、金色絵

特徴 山銅の地金は独特の温かみのある色合いで艶やか。肉高く彫られた馬具図はとても立体感があり、ずっしりとした手応えのある笄です。

状態 良好 金色絵の擦れがありますが時の経過による味わいが感じられます。

拡大画像1はこちら

拡大画像2はこちら(厚みをご覧いただけます)
品番【B050514】
画題 桜花に唐草図
銘・作者 不明

寸法 長さ20.7cm、幅1.02cm、重ね0.38cm、重さ13.0g
時代 江戸時代

価格 35,000円(消費税込・送料別 全国一律700円)
鑑定書 なし
素材 四分一、赤銅
技法 象嵌色絵 毛彫

特徴 四分一地の割笄で、表は桜花図の金と赤銅の象嵌色絵、裏は唐草と桜花の図を毛彫りで現しています。

状態 良好

拡大画像はこちら
このページのトップに戻る / フォームメールでのご注文はこちら


画像 品番・画題・寸法・時代・価格・鑑定書 素材・技法・特徴・見どころ・状態
品番【B110214】
題 白鮫着常組糸諸捻巻
銘・作者 不明

寸法 柄 : 長さ15.3cm、縁 : タテ 3.91cm×ヨコ 2.25cm、重さ113.5g
時代 江戸時代 

価格 65,000円
(消費税込・送料別 全国一律700円) 
鑑定書 なし
金具 美濃彫風秋草図縁頭・目貫
技法 赤銅地 高彫り 金色絵

特徴 脇差用の柄です。美濃彫風の秋草図金具でまとめられています。

状態 柄糸にわずかにほつれがありますが、全体的な状態は良好です。

拡大画像はこちら
このページのトップに戻る / フォームメールでのご注文はこちら


このページのトップに戻る / フォームメールでのご注文はこちら

 
品番【B020317】
品名 石目地塗鞘出鮫柄脇差拵
銘・作者 無銘

寸法 拵全長: 54.5cm

時代 江戸時代

価格 25,000円(消費税・送料込み) 
鑑定書 なし

刀身は入っておらず、ツナギ、目釘はありません。
梅樹図縁頭・鯉口・鐺・瓦金(素銅地毛彫)、獅子図目貫(赤銅地)

状態 全体的に擦れや小傷、わずかな窪み、塗りの剥落などが
あります。

拡大画像


 
品番【B011016】
品名 黒石目地塗鞘脇差拵
銘・作者 無銘

寸法 拵全長: 60.5cm

時代 江戸時代

価格 300,000円(消費税・送料込み) 
鑑定書 なし

刀身は入っておらず、ツナギと呼ばれる、木材でできた刀身の形に削り上げられたものが入っています。
桐唐草図縁頭・鐺(鉄地金象嵌)、虎図目貫(赤銅地金色絵)、流水葵図鍔(鉄地金銀平象嵌、赤銅象嵌)

特徴 金象嵌の輝きがまばゆい、見事な金具を用いた脇差拵です。以前は肥前忠吉の脇差が入っていたと伝えられています。

状態 良好です。

つなぎ、御刀袋付き : 小柄はついていません。

拡大画像1
 拡大画像2 

 
品番【B010616】
品名 朱変塗鞘大小拵
銘・作者 無銘

寸法 拵 : 大全長101cm、ツナギ反り2cm、鞘反り2.3cm
     小全長71cm、ツナギ反り1.4cm、鞘反り1.4cm

時代 江戸時代

価格 280,000円(消費税・送料込み) 
鑑定書 特別貴重小道具認定書 日本美術刀剣保存協会(大小共に昭和47年10月7日発行)

刀身は入っておらず、ツナギと呼ばれる、木材でできた刀身の形に削り上げられたものが入っています。
大 菊花虫図縁頭(赤銅魚子地)、蝶文二双図目貫(赤銅地)、梅樹図鍔(鉄地)
小 菊花虫図縁頭(赤銅魚子地)、胡蝶図目貫(赤銅地)、梅樹尾長鶏図鍔(鉄地)

特徴 朱塗に黒の斑点の変わり塗り鞘がよく映える大小拵です。

状態 つなぎの茎部分が柄にくらべてわずかに細く柄の部分が少し動きますがそのほかの状態は良好です。

つなぎ、御刀袋付き  

拡大画像1
 拡大画像2 拡大画像3  拡大画像4

 
品番【B030616】
品名 変塗鞘脇差拵
銘・作者 無銘

寸法 拵 : 全長76cm

時代 江戸時代

価格 78,000円(消費税・送料込み) 
鑑定書 特別貴重小道具認定書 日本美術刀剣保存協会(昭和51年6月12日発行)

刀身は入っておらず、ツナギと呼ばれる、木材でできた刀身の形に削り上げられたものが入っています。
総金具素銅磨地、帆船透図鍔(鉄地)

特徴 黒地に金虫喰塗風の柄、刷毛目に渦巻きを散らした模様の鞘。茶系でまとめられた渋いお拵です。

状態 擦れや小傷がわずかにみられますが全体的には良好な状態です。栗形のシトドメの片方欠。小柄欠。

つなぎ、御刀袋付き  

拡大画像1
 拡大画像2
このページのトップに戻る / フォームメールでのご注文はこちら

画像 品番・画題・寸法・時代・価格・鑑定書 素材・技法・特徴・見どころ・状態
品番【B021015】
画題 梅樹図 鐺
銘・作者 不明

寸法 タテ4.16cm、ヨコ1.73cm、高さ2.06cm
時代 江戸時代

価格 売約済
鑑定書 なし
素材 四分一

技法 山銅磨地 高彫 金色絵 

特徴 誇らしげに開花した梅の花を大きくクローズアップして、枝や蕾を背景に小さく描き、遠近感が強調されており、金色絵で華やかに彩っています。

状態 装着の位置関係からどうしても擦れやすい鐺としては、目立つ傷もなくわずかな擦れなどがありますが、良好な状態です。ごくわずかなアタリ凹みが1箇所あります。お拵え制作にもお使いいただけます。

拡大画像はこちら

ご注文はメールまたはフォームにてどうぞ。


刀剣小町の委託販売 詳細は上のバナーをクリックして下さい。

価値ある日本刀を人から人へ大切に橋渡しする、すべての日本刀愛好家のためのサービスです。
日本刀、拵えや鍔などの刀装具、売却の際は刀剣小町の委託販売をぜひご利用ください。

委託販売に関するお問い合わせ、ご依頼はフォームメール、電話またはFAXでも承っております。

TEL/FAX (03)5284-9014




フォームメールでのご注文はこちら

ご購入までの流れ

「新着情報」に戻る

日本刀・古美術・和骨董の刀剣小町 トップへ戻る


日本刀・刀剣・小刀  鐔・小柄など刀装具  御刀袋(工房・刀剣小町)  委託販売承処  日本刀用品  古美術・和骨董  刀剣書籍


刀剣小町 TEL/FAX : (03)5284-9014 E-mail : s_tsukada@toukenkomachi.com

営業時間 : 正午〜午後8時まで 定休日 : 日曜日

Copyright © 2009 Touken komachi All rights reserved.