Touken Komachi



日本刀・刀剣・小刀  鐔・小柄など刀装具  御刀袋(工房・刀剣小町)  委託販売承処  日本刀用品  古美術・和骨董  刀剣書籍

各バナーをクリックすると、ご希望の刀装具をご覧いただけます。

          



画像 品番・題・銘・作者・時代・寸法・価格・鑑定書 素材・技法・特徴・見どころ・状態
品番 【B120818】NEW!!
題 松葉に亀甲文図
銘・作者 表 : 一成造  

寸法 縦 8.02cm、横 7.79cm、耳厚さ 0.55cm、
重さ 147.4g

時代 現代

価格 150,000円(消費税・送料込み)
鑑定書 なし
素材 鉄   
形 堅丸形  
技法 焼手仕上 打ち返し耳 
櫃孔 なし 
特徴 独特な風合いの表情豊かな鉄肌に、松葉と亀甲の文様がところどころ彫り描かれた鐔。切羽台を表裏とも低くして厚みを削ぎ、耳は厚く仕立てています。耳にも、亀甲文が表現されています。

 成木一成氏は、昭和6年生まれ、岐阜県中津川市の鐔工で市無形文化財「 刀剣鍔の製作技法」の保持者です。平成25年に開催された岐阜県博物館の企画展「鍔の美-鍔工・成木一成の挑戦-」では、美濃古陶器に着想を得た四季の表現や、国内各地の砂鉄・鉄鉱石を用いた自家製鋼への取り組み、柳生三十六歌仙鐔を再現した作などが紹介されました。
 
状態 良好です。 
桐箱 あり(真田紐付き上製桐箱)

拡大画像はこちら
品番 【B110818】NEW!!
題 月に三星図
銘・作者 表 : 明珍紀 宗吉作
     裏 : 文久三癸亥三月(花押) 

寸法 縦 8.42cm、横 8.40cm、耳厚さ 0.38cm、
重さ 122.6g

時代 江戸時代末期(文久3年)

価格 60,000円(消費税・送料込み)商談中
鑑定書 なし
素材 鉄   
形 変わり形  
技法 鉄槌目地 透彫 線刻 
櫃孔 なし  
特徴 鍛えの良い滑らかな鉄鐔で、月と星を透彫とし、外周は輝く太陽の輪郭を表し、互いに陰陽の相関関係を再現しており、三光信仰の表現と考えられます。質朴な力強さのある大鐔です。

 『鐔集成』所載。(9荘内 P215 61番)

 宗吉は、本姓は増田氏、明珍を苗字とし紀姓を称し、明珍宗保に師事、出羽国庄内御持筒町に住しました。明治6年6月19日没。鐔の巧手として知られています。
 
状態 良好です。 
桐箱 なし

拡大画像はこちら
品番 【B090818】NEW!!
題 藤花文図
銘・作者 無銘   

寸法 縦 7.08cm、横 6.48cm、耳厚さ 0.39cm、
重さ 98.4g

時代 江戸時代

価格 80,000円(消費税・送料込み)
鑑定書 なし
素材 赤銅   
形 堅丸風変わり形  
技法 磨地 透彫
櫃孔 片櫃孔   
特徴 赤銅の滑らかで艶のある質感を生かして、藤の花の文様を優美な形を端正に彫り表した鐔です。切羽台は片櫃穴用に仕立てられており、藤の花の文様の描くラインが自然に小柄櫃穴を兼ねる優れた意匠です。

状態 良好です。 
桐箱 あり

拡大画像はこちら
品番 【B050818】
題 山村図
銘・作者 無銘   

寸法 縦 6.51cm、横6.03 cm、耳厚さ 0.40cm、
重さ 75.8g

時代 江戸時代

価格 6,000円(消費税・送料込み)
鑑定書 なし
素材 鉄 銅   
形 堅丸形  
技法 鉄槌目地 据文象嵌   
櫃孔 両櫃孔   
特徴 程よい大きさの鉄鐔で、見晴らし良く自然環境に恵まれた山村集落の平穏な日々の営みが、黒味を帯びた艶のある銅の据文象嵌で表現されています。
 
状態 良好です。 
桐箱 なし

拡大画像はこちら
品番 【B040818】
題 雪華文透
銘・作者 無銘 

寸法 縦 8.29cm、横 8.25cm、耳厚さ 0.36cm、
重さ 116.1g

時代 江戸時代

価格 7,000円(消費税・送料込み)
鑑定書 なし
素材 鉄   
形 丸形  
技法 鉄槌目地 小透   
櫃孔 片櫃孔   
特徴 雪華文の小透が4つ彫られた素朴な意匠と鉄の質感を楽しめる鐔です。
 
状態 朽込がありますが手入れされており良好です。 
桐箱 なし

拡大画像はこちら
品番 【B030818】
題 波千鳥図
銘・作者 無銘  

寸法 縦 5.24cm、横 4.22cm、耳厚さ 0.40cm、
重さ 45g

時代 江戸時代

価格 7,000円(消費税・送料込み)
鑑定書 なし
素材 鉄   
形 木瓜形  
技法 鉄磨地 象嵌   
櫃孔 片櫃孔   
特徴 波と千鳥、網をモチーフとし、港町の光景を彷彿させる喰出し鐔です。
 
状態 象嵌の欠損、擦れ、小錆などがあります。
桐箱 なし

拡大画像はこちら
品番 【B040118】
題 霙梅透
銘・作者 無銘  

寸法 縦 7.88cm、横 7.80cm、耳厚さ 0.47cm、
重さ 73.4g

時代 江戸時代

価格 38,000円(消費税・送料込み)
鑑定書 なし 
素材 鉄   
形 丸形  
技法 地透 角耳小肉  
櫃孔 両櫃孔   
特徴 梅の花が開いた枝先に、触れた瞬間に溶けてしまいそうなおぼろげな霙(みぞれ)の光景を意匠化したような鐔です。弧が連続する躍動感のある表現で構成されています。
 
状態 良好です。 
桐箱 あり

拡大画像はこちら
品番 【B030118】
題 矢尻透  
銘・作者 無銘      

寸法 縦 8.73cm、横 8.36cm、耳厚さ 0.43cm、
重さ 168g

時代 江戸時代

価格 46,000円(消費税・送料込み)
鑑定書 なし 
素材 鉄   
形 竪丸形  
技法 陰透  
櫃孔 両櫃孔埋    
特徴 平根、雁股などそれぞれ異なる形状をなす5本の鏃を、雲文に似た地叢をもつ鉄地に、方々を向かせ配し陰透とした大振りの鐔。
 
状態 概ね良好ですが、わずかに赤錆が出ているところがあります。布で丁寧に拭うお手入れで改善するでしょう。 
桐箱 あり

拡大画像はこちら
品番 【B010118】
題 剣透図 
銘・作者 無銘(伝 京古正阿弥)    

寸法 縦 9.15cm、横 9.11cm、耳厚さ 0.52cm、
重さ 192.3g

時代 室町時代

価格 売約済
鑑定書 なし 
素材 鉄 金 赤銅   
形 木瓜形  
技法 角耳小肉  
櫃孔 両櫃孔埋
   
特徴 大振りの木瓜形で、金が鉄地に無造作に斑状に広がり野趣があり力強い雰囲気が魅力の鉄鐔です。

状態 耳にやや赤錆があります。布で丁寧に拭うお手入れで改善するでしょう。  
桐箱 あり

拡大画像はこちら
品番 【B181217】
題 藻蟹図 
銘・作者 会津松村    

寸法 縦 7.63cm、横 7.55cm、耳厚さ 0.31cm、
重さ 119.5g

時代 江戸時代後期

価格 65,000円(消費税・送料込み)
鑑定書 保存刀装具鑑定書(平成26.10.31発行)
素材 鉄   
形 丸形  
技法 据紋象嵌色絵 角耳小肉  
櫃孔 両櫃孔   
特徴 丸く滑らかな石目地の鉄鍔に、二匹の蟹と藻を、赤銅や素銅、金など色金を用いて控えめに象嵌色絵し、余白を広くとって鉄味を引き立たせています。

松村は会津正阿弥派の金工集団で、陸奥国岩代に住した。勝房、勝成、勝方、勝友らがいる。

状態 良好です。 
桐箱 あり
拡大画像はこちら
品番 【B161217】
題 魚々子地無文図 
銘・作者 成龍軒栄寿 金象嵌落款  

寸法 縦 6.28cm、横 5.92cm、耳厚さ 0.41cm、
重さ 95.0g

時代 江戸時代

価格 50,000円(消費税・送料込み)
鑑定書 なし
素材 鉄   
形 竪丸形  
技法 魚々子地  
櫃孔 両櫃孔   
特徴 赤銅鍔のように黒味を帯びた鉄地に微細な魚々子を撒き、耳側にかけて厚みを削いで中高の造り込みとなる鐔です。装飾性を抑えた意匠ながら丹念に作られていることが窺えます。 

状態 良好です。 
桐箱 あり
拡大画像はこちら
品番 【B131217】
題 雁金文結紐透 
銘・作者 無銘(薩摩)    

寸法 縦 6.26cm、横 5.42cm、耳厚さ 0.45cm、
重さ 51.0g

時代 江戸時代

価格 150,000円(消費税・送料込み)
鑑定書 保存刀装具鑑定書(平成27.3.4発行)
素材 鉄   
形 変り形  
技法 肉彫地透、金象嵌 肉彫丸耳  
櫃孔 両櫃孔   
特徴 しなやかな紐を結わえたような自然な造形を鉄という硬質な素材を彫り出して艶やかに表わした鐔。雁金文を散らして華やかです。

状態 良好です。 
桐箱 あり
拡大画像はこちら
品番 【B121217】
題 梅鶯牛図 
銘・作者 無銘    

寸法 縦 8.77cm、横 8.63cm、耳厚さ 0.40cm、
重さ 96.8g

時代 江戸時代

価格 80,000円(消費税・送料込み)
鑑定書 なし
素材 鉄   
形 隅切角形  
技法 肉彫地透、毛彫、金布目象嵌  
櫃孔 両櫃孔   
特徴 「東風吹かば 匂いおこせよ 梅の花 あるじなしとて 春な忘れそ」。この有名な歌を残した菅原道真を祀る天満宮に、牛はゆかりの深いことが知られています。受験のお守りにもいかがでしょう。

状態 良好です。 
桐箱 あり
拡大画像はこちら
品番 【B111217】
題 無文喰出鐔
銘・作者 無銘(薩摩)   

寸法 縦 5.28cm、横 4.39cm、耳厚さ 0.38cm、
重さ 50.5g

時代 江戸時代

価格 50,000円(消費税・送料込み)
鑑定書 なし
素材 銅   
形 竪丸形  
技法 磨地、角耳小肉  
櫃孔 片櫃孔   
特徴 重ねの厚い短刀の拵に用いたとみられる喰出鐔です。黒味を帯びた銅地に、微細なV字状の模様を刻み、耳際に鐔の輪郭と平行な線をランダムに細く途切れがちに浅く掻き、櫃孔と茎孔を挟んで反対側に鞘止孔があります。

状態 良好です。裏に緑青がわずかに出ています。
桐箱 あり
拡大画像はこちら
品番 【B101217】
題 十字透波千鳥図 
銘・作者 無銘(薩摩)    

寸法 縦 6.94cm、横 6.77cm、耳厚さ 0.67cm、
重さ 115.5g

時代 江戸時代

価格 180,000円(消費税・送料込み)
鑑定書 保存刀装具鑑定書(平成26.2.26発行)
素材 鉄   
形 丸形 磨地  
技法 片切毛彫 地透 金銀銅象嵌 土手耳  
櫃孔 両櫃孔内片櫃孔埋(鞘止孔有)   
特徴 丸に十字を地透として、波を片切毛彫で律動的に描き、飛沫と戯れ方々に身を翻す千鳥の群を金銀銅の色金で象嵌しています。土手耳のがっしりと丈夫で滑らかな手触りの造り込みです。

状態 良好です。 
桐箱 あり
拡大画像はこちら
品番 【B091217】
題 波菊図 
銘・作者 無銘   

寸法 縦 7.64cm、横 7.06cm、耳厚さ 0.47cm、
重さ 114g

時代 江戸時代

価格 120,000円(消費税・送料込み)
鑑定書 なし
素材 鉄   
形 木瓜形  
技法 高彫 金点象嵌  
櫃孔 両櫃孔   
特徴 小模様の波を中央に連続的に配し、その周りを菊花の束で縁どり、全体に金の点象嵌を細かく散りばめた、繊細な彫技が冴えている鍔。

状態 良好です。 
桐箱 あり
拡大画像はこちら
品番 【B100817】 
題 貝尽図 
銘・作者 無銘   

寸法 縦 7.76cm、横 7.19cm、耳厚さ 0.46cm、
重さ 111.3g

時代 江戸時代初期

価格 180,000円(消費税・送料込み)
鑑定書 なし
素材 赤銅 金 銀 素銅   
形 木瓜形 
技法 小透 高彫 色絵 
櫃孔 片櫃孔  
特徴 深い黒みをもつ赤銅地を木瓜形に仕立て、揺れて飛沫を上げる波間に様々な種類の貝を高彫して金・銀・素銅の色絵を施し、四方に猪目を小透とし、金覆輪を厚めに施した豪華な一枚です。

状態 良好 
桐箱 あり
拡大画像はこちら
品番 【B080817】 
題 桐紋散図 
銘・作者 無銘   

寸法 縦 8.26cm、横 7.72cm、耳重ね 0.62cm、
重さ 161.4g

時代 江戸時代 

価格 68,000円(消費税・送料込み)
鑑定書 なし
素材 鉄 赤銅  
形 角木瓜形 
技法 打込 
櫃孔 両櫃孔中片櫃孔埋 
特徴 方形に近い木瓜形に仕立て、槌目を施した鉄地は打ち返し耳とし、桐紋を全体に打ち込み散らして紋様とした鐔。打ち込みの角度や力具合によって鉄の表情を豊かに引き出しています。

状態 良好 
桐箱 あり
拡大画像はこちら
品番 【B050817】 
題 点象嵌木瓜形 
銘・作者 無銘(古金工)   

寸法 縦 8.85cm、横 8.51cm、耳厚さ 0.56cm、
重さ 191.0g

時代 桃山時代 

価格 売約済
箱書 
表 : 古金工 山金地 鐔
裏 : 木瓜形 古金工 山金地 銀点粒象嵌 時代桃山 優作之一也 浪華抱鐔会 主宰 寺口王仙堂抱悦(花押)
素材 山金 銀  
形 木瓜形
技法 点象嵌
櫃孔 両櫃孔 
特徴 深く落ち着いた色合いの山金地に石目地を施し銀点象嵌を散らした大振りの鐔です。滑らかな光沢を帯び、艶のある皮革にも似た味わい深い質感が特徴です。小柄櫃と笄櫃は小さめです。

状態 僅かに点象嵌の欠落があるものの良好。  
桐箱 あり
拡大画像はこちら
品番 【B030817】 
題 左右菱車透 
銘・作者 無銘(尾張)  

寸法 縦 8.36cm、横 8.16cm、耳重ね 0.76cm、
重さ 79.7g

時代 江戸時代 

価格 65,000円(消費税・送料込み)
鑑定書 特別貴重刀装具認定書(日本美術刀剣保存協会 昭和50年3月11日発行)
素材 鉄  
形 丸形 
技法 地透 
櫃孔 両櫃孔  
特徴 左右の櫃孔をそれぞれ大の菱で象った横に小の菱を連ねた形状とし、周りに車輪の文様を地透とした鉄鐔です。直線部はほぼ等幅で鋭く緊張感のある線による構成となり、切羽台より耳を厚く仕立てています。

状態 やや乾いた鉄味でわずかに鉄地の欠けがあります。
桐箱 あり
拡大画像はこちら
品番 【B020817】 
題 笹透 
銘・作者 無銘   

寸法 縦 7.78cm、横 7.79cm、耳重ね 0.5cm、
重さ 82.8g

時代 江戸時代

価格 70,000円(消費税・送料込み)
鑑定書 なし
素材 鉄  
形 丸形 
技法 地透 
櫃孔 片櫃孔  
特徴 丸い鉄地を地透とし、笹の葉と稈を簡潔に力強く彫っています。「笹の葉はみ山もさやにさやげども我は妹思ふ別れ来ぬれば」と詠んだ 柿本人麻呂のように、一途で愛妻家の武士がこのような鐔を掛けていたのではなかったでしょうか。

状態 良好 
桐箱 あり
拡大画像はこちら
品番 【B010817】 
題 四方猪目透木瓜形 
銘・作者 表 : 紀宗正
     裏 : 神道五鉄錬 明珍大隅守   

寸法 縦 7.8cm、横 7.36cm、耳重ね 0.38cm、
重さ 123.3g

時代 江戸時代

価格 67,000円(消費税・送料込み)
鑑定書 なし
素材 鉄  
形 木瓜形 
技法 四方猪目透 小透
櫃孔 両櫃孔 
特徴 中高に仕立てた鍛えの良い鉄磨地鐔で、四方の刳込み(くりこみ)を猪目透と連ねて一体となす造形。猪目の縁に面取りを施してなだらかな丸みを持たせることにより、安全性を高めるとともに光を受けて艶やかに見える効果もあり、鉄地そのものの質感がよく引き出されています。下方左寄りに丸い小透が一つ入っています。

宗正は明珍氏、江戸時代後期頃、出羽国庄内住。

状態 良好 
桐箱 あり
拡大画像はこちら
品番 【B200817】
題 菊花図 
銘・作者 埋忠宗義作  

寸法 縦 7.78cm、横 7.3cm、耳重ね 0.33cm、
重さ103.5g

時代 江戸時代中前期

価格 売約済
鑑定書 なし
素材 鉄 
形 竪丸形 
技法 槌目地 鋤下彫 
櫃孔 両櫃孔埋 
特徴 薄めに仕立てた鉄色深い鐔。二つ巴状に菊の蕾を左右に相対させ、切羽台の右肩から夜明けを知らせる曙のような菊文が覗いています。調和の取れた構図の妙と優美さを兼ね備えた鐔です。

宗義は埋忠家嫡流で、数馬助と称し京都住。作刀の遺例に脇差「銘 埋忠明寿孫数馬助橘宗義作」があり、延宝九年辛酉六月日の年紀を添えたものや播州明石の地名を加えたものなどもあり、鐔の制作においては菊花など草木図を上手に彫ります。

状態 良好 
桐箱 あり
拡大画像はこちら
品番 【B110817】
題 八ツ橋図 
銘・作者 無銘  

寸法 縦 8.35cm、横 8.19cm、耳重ね 0.44cm、
重さ130.7g

時代 江戸時代

価格 75,000円(消費税・送料込み)
鑑定書 なし
素材 鉄 金 
形 丸形 
技法 磨地 透彫 金象嵌 赤銅覆輪
櫃孔 両櫃孔 
特徴 水面に表面張力が働いたようなフルフルとした滑らかな丸みを、透し模様に合わせて濃やかに表現した質感の良い鉄鐔です。描かれた主題はおそらく、杜若の花の精の舞。爽やかな精気が溢れています。

状態 金象嵌に若干剥落した部分があります。 
桐箱 あり
拡大画像はこちら
品番 【B020517】
題 吉備真備図
銘・作者 無銘(水戸)

寸法 縦 8.37cm、横 7.80cm、耳重ね 0.48cm、
重さ 155.7g

時代 江戸時代末期

価格 280,000円(消費税・送料込み)
鑑定書 保存刀装具鑑定書(日本美術刀剣保存協会)
素材 鉄 素銅 金 銀
形 撫角形 
技法 据文象嵌 鋤出高彫 地透 象嵌色絵 
打ち返し耳
櫃孔 片櫃孔
特徴 吉備真備の背後に寄り添う赤鬼は、唐で客死する阿倍仲麻呂の化身。入唐した吉備真備は「野馬台讖(やばたいしん)を神仏の助けで解読に成功し日本にもたらしたと伝えます。柔和な真備の表情と鬼の厳めしい顔つきの対比が面白く、優れた技巧で古代の歴史に絡む説話世界を想像力豊かに彫り上げています。

 奈良時代の公卿で学者の吉備真備(きびのまきび 695-775)は、入唐留学生で儒学・律令・礼学・軍事などを学び帰国、一時政治に介入し藤原広嗣の乱の原因ともなるが、東宮学士を経て、遣唐副使となり再入唐する。鑑真の来日に尽力、恵美押勝の追討に活躍し、道教政権の下では正二位右大臣に出世したとされる。

状態 良好
桐箱 上製桐箱
拡大画像はこちら
品番 【B030117】
題 観瀑図
銘・作者 梺村安寿

寸法 縦7.01cm、横6.60cm、耳重ね0.42cm、
重さ107g

時代 江戸時代後期

価格 129,600円(消費税・送料込み)
鑑定書 なし
素材 鉄 金 銀 四分一 素銅 真鍮 赤銅
形 竪丸形
技法 鋤出高彫 据文象嵌 象嵌色絵
櫃孔 片櫃孔
特徴 廬山で滝と向き合い詩を編む李白ら詩人の境地を絵画の題材とし、繰り返し描かれてきた観滝図。本作は、質の良い鉄地を鋤下彫りとし、肉置きになめらかな変化をもたせ、見事な鏨運びで、断崖から流れ落ちる瀑布の清涼な美と風景を描き出しています。様々な色金を細かく自在に使いこなし、松や笹などの植物、にこやかな表情の高士、瓢箪を担いだ童、帆船などを瑞々しく表現し、鉄地の単一色の空間に彩を添えています。

状態 たいへん良好です。
桐箱 あり 拡大画像はこちら
品番 【B020916】
題 日輪蔓葉図
銘・作者 無銘

寸法 縦6.96cm、横6.77cm、耳厚さ0.33cm、重さ102g
時代 江戸時代

価格 35,000円(消費税込・送料別)
鑑定書 なし
素材 素銅
形 木瓜形
技法 片切彫 毛彫
櫃孔 片櫃孔

特徴 年月を経て落ち着いた色合いに変化した素銅地に蔓葉を一枚添えるように片切彫で表した鍔です。さらに表裏の中央に大きく真円状の日輪を彫り、円満や調和といった願いを込めたのかもしれません。

状態 細かな擦れがあります。長く拵にかけられていたものとみえ、切羽のあとがあります。
桐箱 あり
拡大画像はこちら
品番 【B030516】
題 茄子図
銘・作者 無銘(記内)

寸法 縦7.45cm、横7.01cm、耳重ね0.53cm、重さ122.5g
時代 江戸時代初期

価格 38,000円(消費税込・送料別)
鑑定書 貴重小道具認定書(日本美術刀剣保存協会)
素材 鉄 
形 変わり形 丸耳
技法 肉彫
櫃孔 両櫃孔

特徴 ふっくらとした茄子をそのままに形どった愛らしい鍔。果実の張りのある表皮は鉄磨地でなめらかに表現、細やかな鏨使いで描いたヘタは触れると棘がささるかと思われるほど写実的ですが、棘はささりません。
別珍などの柔らかい布で丁寧に拭くお手入れで、ツヤ感が増すのはこうした色鉄を用いない黒一色の鉄鍔の醍醐味です。
お手入れ次第で、さらに美味しそう(!?)に変わる可能性を秘めた鍔です。

状態 切羽台に擦れがわずかに見られます。
桐箱 あり
拡大画像はこちら
品番 【B050216】
題 二引両透図
銘・作者 無銘(伝 柳生)

寸法 縦7.31cm、横7.10cm、耳重ね0.61cm、重さ103.5g
時代 江戸時代

価格 200,000円(消費税込・送料込)
鑑定書 保存刀装具鑑定書(H21.6.26発行)
素材 鉄
形 丸形 角耳小肉
技法 地透
櫃孔 両櫃孔

特徴 丸く厚い鉄地に二引両文を地透とした鍔。表裏に渦巻のような地文が現れ、つや消し状の細かな肌理(きめ)を持つ青みを帯びて落ち着いた錆味が独特の世界を呈しています。

状態 良好です。
桐箱 あり(上製桐箱)

拡大画像はこちら
品番 【B040216】
題 瑞雲風鈴透図
銘・作者 無銘(伝 金山)

寸法 縦6.95cm、横6.97cm、耳重ね0.58cm、重さ70.5g
時代 江戸時代

価格 100,000円(消費税込・送料込)
鑑定書 保存刀装具鑑定書(H27.1.16発行)
素材 鉄
形 竪丸形 丸耳
技法 鉄槌目地、地透
櫃孔 両櫃孔

特徴 鍛えの良い鉄地に、龍のような形をした瑞雲と、風鈴または梵鐘を上下左右に対称に図案化し、地透かしとした鍔。めでたき予感をもたらす景色と、身近に慣れ親しんだ音を題材とした組み合わせは、この鍔を愛刀に掛けた人の士気をいつも鼓舞してくれたことでしょう。

状態 良好です。 
桐箱 あり

拡大画像はこちら
品番 【B060116】
題 唐草文象嵌図
銘・作者 無銘(豫州正阿弥)

寸法 縦8.25cm、横8.18cm、耳重ね0.50cm、重さ152.5g
時代 江戸時代

価格 98,000円(消費税・送料別)
鑑定書 特別貴重小道具認定書(S48.3.11発行)
素材 鉄
形 木瓜形 角耳
技法 四方透、真鍮象嵌
櫃孔 両櫃孔埋

特徴 おおどかな独特の木瓜形をした鍔。鉄地の全体に施された唐草文の真鍮象嵌は、穏やかな色合いに変化した今も華やかさを添えています。

状態 裏の笄櫃孔左下の耳際に刀の受け傷があります。表面の小柄櫃孔の左側の透かしを埋めた金属に引掻き傷があります。真鍮象嵌の剥落が部分的にありますが、時を経た風合いとして鉄地に溶け込むように馴染んでいます。
桐箱 あり

拡大画像はこちら
品番 【B121015】
題 輪違繋透図
銘・作者 無銘(正阿弥)

寸法 縦8.16cm、横8.05cm、耳重ね0.64cm、重さ82.5g
時代 江戸時代

価格 138,000円(消費税・送料別)
鑑定書 保存刀装具鑑定書(日本美術刀剣保存協会H23.4.27発行)
素材 鉄
形 八ツ木瓜形 丸耳
技法 肉彫地透
櫃孔 なし

特徴 ほぼ均一な幅の輪を花のように八つ組んだ図を透かし、大ぶりで堅牢さがありながら重さを抑えた造込みとなっています。鉄味よく艶があり拵に掛けても上々の存在感です。

状態 良好

桐箱 あり

拡大画像はこちら
品番 【B111015】
題 唐草散図
銘・作者 無銘(肥後)

寸法 縦7.44cm、横7.35cm、耳重ね0.53cm、重さ114g
時代 江戸時代前期

価格 260,000円(消費税・送料別)
鑑定書 保存刀装具鑑定書(日本美術刀剣保存協会H27.7.8発行)
素材 鉄
形 変わり木瓜形 丸耳
技法 鉄槌目地、金布目象嵌
櫃孔 両櫃孔

特徴 茶入れを思わせるような形の櫃孔と、変わり木瓜の造形が独特でまとまりすぎない雅趣があり、鉄地が詰まってさっくりとした質感の肥後鍔。金布目象嵌で程よく散らした唐草は、金性よく輝きが映えます。

状態 良好

桐箱 あり

拡大画像はこちら
品番 【B071015】
題 波千鳥図
銘・作者 無銘

寸法 縦6.51cm、横5.74cm、耳重ね0.44cm、重さ74.0g
時代 江戸時代末期

価格 100,000円(消費税・送料別)
鑑定書 なし
素材 鉄 金 銀
形 撫木瓜形 銀覆輪(縄目)
技法 鉄石目地、毛彫、金布目象嵌、銀据文象嵌、銀点象嵌 
櫃孔 両櫃孔

特徴 鍛えの良い鉄地に金銀のコントラストが目を引く千鳥と波が描かれた鍔。古くは万葉集にもよく詠まれている千鳥の鳴く音色にはどこか人の郷愁を誘い、情感を揺さぶる力が秘められているようです。波飛沫は力強く、負けじと舞う千鳥の群れは一羽一羽フォルムに変化をもたせて繊細に表現されています。

状態 裏の茎櫃の責金上部に縦に2~ 3本ヒケがありますが、そのほかはたいへん良好です。

桐箱 あり

拡大画像はこちら
品番 【B061015】
題 葡萄栗鼠図
銘・作者 無銘

寸法 縦7.36cm、横6.92cm、耳重ね0.68cm(最大)、重さ108g
時代 江戸時代

価格 120,000円(消費税・送料別)
鑑定書 なし
素材 鉄 金
形 変わり形 丸耳、打ち返し耳
技法 槌目地、毛彫、透かし、金布目象嵌 
櫃孔 片櫃孔

特徴 葡萄とリスの組み合わせは武道に立す(律す)との語呂合わせから刀装具のモチーフにしばしば用いられています。江戸時代前期に大道寺友山が武士の心得を記した『武道初心集』が武門に広く読まれた背景もあり、泰平の世にも武士たる者の心構えを忘るべからずという心意気を反映したものと見られます。
この鍔は、まず鉄地の質感そのもので葡萄の樹の雰囲気をよく表しており、細部に這わせた極めて技巧的な蔓や葉の表現、透かしによる樹の輪郭の断片的誇張などが控えめに添えてあるものの非常に凝っているといった風で、仔細に見ると金布目象嵌の濃淡まで工夫されています。リスも愛嬌があり、身を翻す俊敏なポーズの描写も見事。

状態 良好
桐箱 あり
拡大画像はこちら
品番【B030215】
題 柴垣蜘蛛巣図
銘・作者

寸法 縦8.17cm、横8.18cm、切羽台重ね0.45cm、
耳重ね0.51cm、重さ157.5g
時代 江戸時代

価格 60,000円(消費税込・送料別)
鑑定書 なし
素材 鉄地
形 丸形
技法 鋤下 金布目象嵌
櫃孔 両櫃孔

特徴 鍛えの良い鉄地に、柴垣と蜘蛛の巣の侘びた風情を描きつつ、金象嵌の輝きに目を奪われる重量感のある鍔です。

状態 良好
桐箱 あり

拡大画像はこちら
品番【B010215】
題 車海老図
銘・作者 無銘(平安城)

寸法 縦7.68cm、横7.34cm、切羽台重ね0.42cm、耳重ね0.47cm、重さ112.5g
時代 江戸時代初期

価格 55,000円(消費税込・送料別)
鑑定書 なし
素材 鉄地
形 丸形
技法 竪丸形 鉄鎚目地 真鍮象嵌 透彫
櫃孔 片櫃孔

特徴 車海老がぐるりと丸くなった姿を丸形の鍔いっぱいに、真鍮象嵌で配した大胆な構図が珍しい鍔です。真鍮の色合いが深く、古色、古格があります。

状態 良好 
桐箱 あり

拡大画像はこちら
品番【B081214】
題 時計透図
銘・作者 無銘

寸法 縦7.04cm、横7.01cm、切羽台重ね0.50cm、耳重ね0.52cm、重さ80g
時代 江戸時代

価格 45,000円(消費税込・送料別)
鑑定書 なし
素材 鉄地
形 丸形
技法 鉄鎚目地 透かし彫り
櫃孔 両櫃孔

特徴 時計の歯車のような形状から時計鍔と呼ばれる透かし鍔です。室町時代末に日本で宣教をしたフランシスコ・ザビエルらのイエズス会の紋章にも似ていることから、キリシタンと関係のある鍔と観る人々もいます。

状態 良好
桐箱 あり

拡大画像はこちら
品番【B031214】
題 猪目丸十字文透図
銘・作者 無銘

寸法 縦7.78cm、横7.80cm、切羽台重ね0.40cm、耳重ね0.35cm、重さ95g
時代 江戸時代

価格 30,000円
鑑定書 なし
素材 鉄地
形 丸形
技法 鉄鎚目地 透かし彫り
櫃孔 両櫃孔

特徴 ランダムに配置された透し文に動きがあり楽しい気持ちにさせてくれます。素朴な味わいのある鍔です。

状態 良好
桐箱 なし 刀剣小町謹製 鍔袋入り

拡大画像はこちら
品番【B021214】
題 波濤図
銘・作者 無銘

寸法  縦7.87cm、横7.78cm、切羽台重ね0.60cm、耳重ね0.54cm、重さ185.5g
時代 江戸時代

価格 30,000円(消費税込・送料別)
鑑定書 なし
素材 鉄地
形 丸形
技法 鉄鎚目地 高彫 毛彫
櫃孔 両櫃孔

特徴 ずっしりと重量感のある板鍔に、淡く浮かび上がる波濤図の彫り。余計な装飾がないぶん、波しぶきの音が聞こえるような写実性が際立つ一枚。

状態 良好
桐箱 なし 刀剣小町謹製 鍔袋入り

拡大画像はこちら
品番【B011214】
題 丁字透図
銘・作者 無銘

寸法 縦7.06cm、横7.00cm、切羽台重ね0.29cm、耳重ね0.24cm、重さ62.5g
時代 江戸時代

価格 45,000円(消費税込・送料別)
鑑定書 なし
素材 鉄地
形 丸形
技法 鉄鎚目地 丸耳 透かし彫り
櫃孔 両櫃孔

特徴 丁字図の透かしが添えられた素朴な趣のある鉄鍔。薄手で軽やかです。

状態 良好
桐箱 なし 刀剣小町謹製 鍔袋入り

拡大画像はこちら
品番【B051217】
題 雲龍図透大小鐔
銘・作者 大 : 記内作/小 : 無銘

寸法
大 : 縦8.32cm×横8.23cm、耳重ね0.49、重さ144.0g
小 : 縦7.94cm×横7.86cm、耳重ね0.45、重さ123.5g

時代 江戸時代

価格 87,000円(消費税込・送料込)
鑑定書 なし

素材 鉄地
形 竪丸形
技法 地透、毛彫、点象嵌
櫃孔 両櫃孔

特徴 記内は、越前福井の地で、代々記内を襲名した鐔工です。ユーモラスな表情が特徴的な大小鐔です。

状態 良好です。
桐箱 あり

拡大画像はこちら
  

このページのトップに戻る / フォームメールでのご注文はこちら

品番【B100818】NEW!!
題 紅葉狩図
銘・作者 無銘(水戸)

寸法 
縦 1.84cm、横 3.66cm、高さ 0.96cm、重さ 6.2g
縦 1.88cm、横 3.63cm、高さ 0.95cm、重さ 6.1g

時代 江戸時代末期
価格 65,000円(消費税込・送料別) 
鑑定書 保存刀装具鑑定書(日本美術刀剣保存協会)
素材 赤銅、素銅
技法 容彫、金色絵

特徴 打杖に鬼女の面、無造作に解かれた面紐。『紅葉狩』の能舞台の余韻を伝える目貫です。平維茂の鬼退治とかけて、正念場で用いる我が愛刀が破邪の力を持つようにと、このような画題の目貫を選んだ粋な武人がいたのかもしれません。鬼女の表情が、どの方向から鑑てもなかなか強烈で、生気すら感じられます。

状態 良好です。

桐箱 あり
拡大画像はこちら
 
品番【B070118】
題 花瓢図
銘・作者 無銘

寸法 
縦2.63cm、横1.02cm、高さ0.47cm、重さ2.8g
縦2.64cm、横1.02cm、高さ0.57cm、重さ2.3g

時代 江戸時代
価格 35,000円(消費税込・送料別) 
鑑定書 なし
素材 赤銅
技法 容彫、金銀色絵

特徴 艶やかな深い黒味をもつ瓢に細かな表情のある桜の挿頭を添えて、めでたき春の野の宴を彷彿させる目貫。

状態 良好です。

桐箱 あり
拡大画像はこちら
 
品番【B060118】
題 蜂図
銘・作者 無銘

寸法 
縦1.83cm、横1.77cm、高さ0.58cm、重さ2.5g
縦1.90cm、横1.63cm、高さ0.54cm、重さ2.1g

時代 江戸時代
価格 30,000円(消費税込・送料別) 
鑑定書 なし
素材 赤銅
技法 容彫

特徴 羽をピンともちあげ、胸部と腹部をくの字に曲げて、脚を踏ん張り全ての感覚を研ぎ澄ませて標的を見ているような蜂の図の目貫。

状態 良好です。

桐箱 あり
拡大画像はこちら
 
品番【B050118】
題 馬図
銘・作者 無銘

寸法 
縦1.90cm、横3.44cm、高さ0.60cm、重さ6.4g
縦1.61cm、横3.60cm、高さ0.55cm、重さ5.8g

時代 江戸時代
価格 38,000円(消費税込・送料別) 
鑑定書 なし
素材 赤銅
技法 容彫、据文象嵌、金銀色絵

特徴 堂々たる躯体で疾走する名馬は、連銭葦毛の模様が施され泥障や鞍も格調高く豪華です。

状態 良好です。
桐箱 あり
拡大画像はこちら
 
品番【B081217】
題 歯朶に十字紋図
銘・作者 無銘(薩摩)

寸法 
縦2.06cm、横2.66cm、高さ0.75cm、重さ10.6g
縦2.03cm、横2.64cm、高さ0.75cm、重さ9.8g

時代 江戸時代
価格 160,000円(消費税込・送料別) 
鑑定書 保存刀装具鑑定書(平成11.4.14発行)
素材 赤銅
技法 石目地、容彫、金色絵

特徴 歯朶は、新年に注連縄飾りや鏡餅に添えられる常緑の葉で、裏が白く、裏白と呼ばれることもあります。これを左右対称に配置する事で、夫婦円満や子孫繁栄のシンボルとされます。丸に十文字の家紋を歯朶が囲むこの意匠は、慶事を祝い記念する刀剣の拵に用いるため特別に製作されたものと見られます。

状態 わずかに金色絵に擦れがあります。

桐箱 あり
拡大画像はこちら
 
品番【B021217】
題 片目貫他36個セット

時代 江戸時代
価格 98,000円(消費税込・送料込)
特徴 もともと二つで一つの一対として作られた目貫ですが、片方のみ残っている目貫のセットです。煙草入れの金具なども一部混じっています。様々な画題とユニークなデザインをお楽しみいただけます。

拡大画像はこちら
 
品番【B050916】
題 隠蓑笠図
銘・作者 無銘

寸法 縦1.30cm、横3.64cm、高さ0.54cm、重さ5.0g
縦1.59cm、横3.63cm、高さ0.58cm、重さ5.5g

時代 不明
価格 30,000円(消費税込・送料別) 
鑑定書 なし
素材 銀、赤銅
技法 高彫、毛彫、金色絵

特徴 蓑と笠、小槌で隠蓑の意匠を優雅な彫り口で表した図。蓑の紐、小槌の杢目や、笠の編目などがこれ以上ないというくらいに細かな毛彫でリアリティをもって刻まれています。日本美術刀剣保存協会の保存刀装具鑑定では、審査結果は保留で「制作年代研究」との通知内容でした。未知の楽しみを秘めた目貫です。

状態 良好です。
桐箱 あり
拡大画像はこちら
 
品番【B040516】
題 杖袈裟図
銘・作者 無銘

寸法 縦1.25cm、横4.82cm、高さ0.54cm、重さ5.5g
縦1.16cm、横4.88cm、高さ0.50cm、重さ5.0g

時代 江戸時代
価格 45,000円(消費税込・送料別) 
鑑定書 なし
素材 赤銅
技法 容彫、金色絵
特徴 温かみのある色彩の赤銅地を量感にメリハリを持たせ、曲線と直線の対比が生み出す造形美で描き出した杖と袈裟の図。杖先には節を刻み、杖元には円模様を描くなど細やかな彫技で装飾を加え、部分的に金色絵を施す入念な仕上げで、高僧あるいは貴人の持ち物による留守模様であることを窺わせます。ともすると主題はこれらの持ち主の人物ではなく、悟りを求め修行する人皆に通じる心であるのかもしれません。清々しい雰囲気が漂う目貫です。
状態 良好です。
桐箱 あり
拡大画像はこちら
 
品番【B030216】
題 飾馬図
銘・作者 無銘

寸法 縦1.60cm、横3.58cm、高さ0.58cm、重さ5.0g
縦1.73cm、横3.50cm、高さ0.48cm、重さ5.0g
時代 江戸時代

価格 38,000円(消費税込・送料別) 
鑑定書 なし
素材 赤銅
技法 容彫、金色絵

特徴 古来より神聖な生き物として人々の間で大切にされてきた馬。豪華な飾りを施されているのは、大名行列や奉納行事などの特別な日を想定したものか祭りの神馬か、機嫌よく颯爽と駆ける馬のしなやかな動き、スピード感、毛並の艶やかさなどが巧みに表現され、微笑ましい目貫です。

状態 良好です。
桐箱 あり

拡大画像はこちら
 
品番【B070116】
題 人物図
銘・作者 無銘

寸法 縦1.72cm、横2.51cm、高さ0.50cm、重さ2.0g
縦1.97cm、横2.49cm、高さ0.43cm、重さ2.0g
時代 江戸時代

価格 13,000円(消費税込・送料別 全国一律700円) 
鑑定書 なし
素材 銅
技法 容彫、金銀色絵

特徴 大漁の獲物が中でが跳ねているかのように張り出す網、その重さにおっとっとと体の重心をとられながらも足を開いてバランスを取ろうとする漁師の姿が面白い目貫。手にすると、感触は意外にも軽やかです。

状態 わずかに色絵が薄くなっているところがありますが、概ね良好です。
桐箱 あり

拡大画像はこちら
 
品番【B021115】
題 糸巻図
銘・作者 無銘(京金具師)

寸法 縦1.32cm、横4.57cm、高さ0.55cm、重さ3.0g
縦1.38cm、横3.82cm、高さ0.53cm、重さ2.5g
時代 江戸時代

価格 60,000円(消費税込・送料別)
鑑定書 保存刀装具鑑定書(日本美術刀剣保存協会H25.11.1)
素材 惣金地 
技法 容彫

特徴 糸巻きに豊かに整然と糸が巻かれている様を題材とした京金具師と極められた目貫。糸を描く極細の線が組み合わさって織りなす輝きに魅了されます。

状態 部分的に金の色合いが変化しているところがありますが、自然な素材の風合いが感じられます。
桐箱 あり

拡大画像はこちら
 
品番【B040515】
題 葡萄図
銘・作者 無銘

寸法 縦1.51cm、横4.41cm、高さ0.65cm、重さ5g
縦1.55cm、横4.39cm、高さ0.53cm、重さ5g
時代 〜桃山時代

価格  45,000円(消費税込・送料別)
鑑定書 なし
素材 赤銅地 
技法 容彫 透 金色絵

特徴 葡萄の図柄を量感たっぷりに赤銅地に打ち出し、金色絵を施した豪華な目貫です。
経年の手擦れにより自然に金色絵が剥がれた部分から見える地金は、柔らかみのある黒色で、金と黒の色味の良いコントラストを醸し出しています。大きく枝を広げ、たくさんの実を付けることから豊かさと繁栄の象徴とされる葡萄は、12世紀頃から日本でも栽培されています。武道と音が通じることもあり刀装具の題としても好んで用いられてきました。

状態 良好
桐箱 あり

拡大画像はこちら
品番【B010814】
題 秤図
銘・作者 無銘

寸法 縦1.02cm、横3.32cm、高さ0.33cm、重さ4.5g
縦1.10 cm×、横3.31cm、 高さ0.35cm、重さ5g
時代 江戸時代

価格 50,000円 (消費税込・送料別 全国一律700円)
鑑定書 なし
素材 赤銅地

技法 容彫 点象嵌 金色絵

特徴 薬や微小品の計量に用いられた、瓢箪型の木箱に天秤・皿・分銅が収納された秤を題とした目貫。なめらかな赤銅地ががすっきりとした形の美しさを際立たせています。持ち手の部分にともに金色絵を、蓋の軸には片方には赤銅、片方には素銅の点象嵌をほどこしてごくわずかなアクセントとするなど趣向の面白さが感じられます。
『刀装具の美 目貫(二)』所載の目貫です。
状態 良好
桐箱 あり

拡大画像はこちら
品番【B050214】
題 漁師図
銘・作者 無銘

寸法 タテ3.89cm×ヨコ1.67cm×高さ0.61cm, 重さ6.0g タテ3.88cm×ヨコ1.73cm×高さ0.5cm, 重さ5.0g
時代 江戸時代

価格 23,000円(消費税込・送料別 全国一律700円)
鑑定書 なし
素材 赤銅
技法 容彫 毛彫 金色絵

特徴 網を引く筋骨隆々の漁師の図。彫りの深い顔立ちと巻き毛のヘアスタイルは、ギリシャ神話で海を司る神とされるポセイドンを彷彿とさせます。

状態 良好
桐箱 あり

拡大画像はこちら
このページのトップに戻る / フォームメールでのご注文はこちら

品番【B031217】
い 価格 15,000円: /寸法 : 縦3.65cm、横2.22cm、高さ1.28cm、重さ23.3g
ろ 価格 20,000円: /寸法 : 縦3.80cm、横2.32cm、高さ1.03cm、重さ16.3g
は 価格 18,000円: /寸法 : 縦3.90cm、横2.21cm、高さ0.98cm、重さ19.7g
に 価格 28,000円: /寸法 : 縦3.95cm、横2.41cm、高さ1.20cm、重さ22.0g
ほ 売約済: /寸法 : 縦3.75cm、横2.25cm、高さ1.36cm、重さ24.4g
へ 価格 25,000円: /寸法 : 縦3.85cm、横2.20cm、高さ1.24cm、重さ20.8g
と 価格 28,000円: /寸法 : 縦3.81cm、横2.37cm、高さ1.39cm、重さ20.1g
ち 売約済 : /寸法 : 縦3.86cm、横2.50cm、高さ1.20cm、重さ25.7g 
り 売約済 : /寸法 : 縦3.80cm、横2.22cm、高さ1.23cm、重さ21.2g
ぬ 売約済: /寸法 : 縦3.98cm、横2.27cm、高さ1.21cm、重さ23.3g
る 売約済: /寸法 : 縦3.96cm、横2.37cm、高さ1.10cm、重さ20.8g
もともと縁頭(ふちがしら)として製作された金具のうち、「頭」と離れて「縁」のみとなった離縁が存在します。頭に角などを用いたお拵の製作や、縁だけでの鑑賞もお楽しみいただけます。

桑原羊次郎は、「縁頭の取り合せ物と離れ物」という昭和14年の論稿で、はじめから頭は角にするつもりで、縁と二個所の作料を一個に集中し縁を製作する場合があり、ゆえに縁に入念な美作があるとし、離れ物にも珍重されるべきものがあることを指摘しています。

価格は、消費税込み・送料別です。
 
拡大画像はこちら
 
品番【B010918】NEW!!
題 武者合戦図
銘・作者 無銘 

寸法 
縁 : 縦 3.90cm、横 2.35cm、高さ 1.23cm、重さ 22.4g
頭 : 縦 3.45cm、横 2.08cm、高さ 1.01cm、重さ 14.7g

時代 江戸時代 
価格 45,000円 (消費税込・送料別) 
鑑定書 なし 
素材 赤銅 四分一
技法  高彫 色絵 
特徴 頭は、赤銅魚々子地で騎馬武者図を彫り、縁は、四分一地全面に波模様を彫り正面に波間で合戦する武者図を彫り描いています。頭と縁は、もともと同一の作者の手にかかるものではなかったと見られますが、好みで組み合わせて拵えに用いた人がいたのでしょう。いわば「豪快な武者図」というキーワードで繋がったともいえる迫力ある縁頭で、過去の愛好家のこうした選択も見所の一つとなっています。

状態 良好です。
桐箱 あり 
拡大画像はこちら
 
品番【B020918】NEW!!
題 桜下武者図
銘・作者 無銘 

寸法 
縁 : 縦 3.79cm、横 2.40cm、高さ 1.22cm、重さ 17.9g
頭 : 縦 3.36cm、横 1.97cm、高さ 0.80cm、重さ 11.8g

時代 江戸時代 
価格 45,000円 (消費税込・送料別) 
鑑定書 なし 
素材 赤銅 
技法  高彫 色絵 

特徴 桜の木の下に坐する武者は、鎧兜を纏い尻鞘つきの太刀を佩いて弓矢を背負い、ただ静かに思いを巡らせている。桜は美しく咲き誇り、その幹に繋がれているのは、鞍を乗せた名馬中の名馬。主人が立ち上がるのを待ちきれないといった風に嘶く声が、静寂の中に響いてくるような情景が、いとも細やかな彫技で表現されています。

状態 良好です。
桐箱 あり 
拡大画像はこちら
 
品番【B080818】
題 住吉潮干狩図
銘・作者 無銘 

寸法 
縁 : 縦 3.84cm、横 2.35cm、高さ 1.30cm、重さ 17.6g
頭 : 縦 3.32cm、横 1.84cm、高さ 0.91cm、重さ 10.7g

時代 江戸時代 
価格 売約済
鑑定書 なし 
素材 赤銅 
技法  高彫 色絵 

特徴 斜めから見た迫力ある大鳥居に金色絵を施し、沖の穏やかな眺望を描いた縁と、潮干狩に精を出す人物の図を描いた頭。双方に描かれた松林が一つの場面をつなぎ名勝地の晴れやかなムードを伝えています。

状態 良好です。
桐箱 あり 
拡大画像はこちら
 
品番【B070818】
題 土筆図
銘・作者 如竹(花押)と銘あり

寸法 
縁 : 縦 3.88cm、横 2.36cm、高さ 1.24cm、重さ 20.5g
頭 : 縦 3.32cm、横 2.86cm、高さ 0.83cm、重さ 12.8g

時代 江戸時代 
価格 30,000円 (消費税込・送料別) 
鑑定書 なし 
素材 赤銅 素銅 
技法  高彫 金色絵 

特徴 微細な鏨使いで光沢を抑えた質感とした背景に、土筆と早蕨の初々しく愛らしい佇まいを凛とした風情で浮かび上がらせており、入念で上手な作。残念ながら後銘のようです。

状態 良好です。
桐箱 あり 
拡大画像はこちら
 
品番【B071017】
題 潮汲図
銘・作者 無銘 

寸法 
縁 : 縦3.92cm、横2.29cm、高さ1.31cm、重さ21.4g
頭 : 縦3.36cm、横2.00cm、高さ0.76cm、重さ11.3g

時代 江戸時代 
価格 売約済
鑑定書 なし 
素材 赤銅 
技法  高彫 色絵 

特徴 潮汲みに精を出す人々や釣りを楽しむ人の姿が、自然の恵みに満たされてしみじみと穏やかな空気感を伝える縁頭。遠近感のある青海波に、金色絵を施した松の枝ぶりと点景の帆掛け舟を配した文様も柄の装飾としてよく練られており巧みな構成です。

状態 良好です。
桐箱 あり 
拡大画像はこちら
 
品番【B061017】
題 鮭鼠図
銘・作者 無銘 

寸法 
縁 : 縦3.89cm、横2.52cm、高さ1.87cm、重さ26.9g
頭 : 縦3.30cm、横1.80cm、高さ1.10cm、重さ15.1g

時代 明治時代
価格 155,000円→125,000円 (消費税込・送料別) 値下げしました!
鑑定書 なし
素材 四分一 赤銅 金 銀
技法 磨地 据文象嵌

特徴 奇怪でやや力のぬけた表情の鮭に一心不乱に食らいつく鼠と、鮭の断片にありつく小さな鼠の姿が写実的に表現されています。明治初年、高橋由一が西洋絵画の技法である油絵で「鮭」を描きましたが、その迫真性に通じる眼差しを獲得していたか影響を受けた金工の手になる作品と見られます。鼠が「鮭」に挑み掛かるような攻めの姿勢が見られることから、『古事記』における大国主命の救出に一役買った鼠をも彷彿させ、西洋文化の受容と国粋主義の相剋をも感じさせると言えば穿ち過ぎでしょうか。

状態 良好です。
桐箱 あり
拡大画像はこちら

 
品番【B051017】
題 流水香魚図 
銘・作者 勝光 

寸法 
縁 : 縦3.88cm、横2.99cm、高さ1.13cm、重さ19.5g
頭 : 縦3.54cm、横1.87cm、高さ0.77cm、重さ11.5g

時代 江戸時代 
価格 188,000円→158,000円 (消費税込・送料別) 値下げしました!
鑑定書 保存刀装具鑑定書(平成28.5.11) 
素材 赤銅
技法 魚々子地 高彫 金色絵 

特徴 水面近くを泳ぐ魚が向きをくるりと変える動きが、渦を巻く流水文に重なりいきいきと描写されています。滑面に仕上げた主題の金と微細な魚々子を蒔いた深い黒の色の対比も鮮やかです。

状態 良好です。
桐箱 あり 
拡大画像はこちら
 
品番【B190817】
題 丸に十文字紋散図
銘・作者 無銘(知識派)

寸法 鐔 : 縦4.90cm、横3.59cm、厚さ0.50cm、重さ50.4g
縁 : 縦3.72cm、横2.18cm、高さ1.10cm、重さ22.4g
頭 : 縦3.34cm、横2.02cm、高さ0.88cm、重さ14.8g

時代 江戸時代後期
価格 250,000円 (消費税込・送料別) 
鑑定書 保存刀装具鑑定書(平成24.1.9発行)
素材 四分一、金、赤銅
技法 石目地、高彫、据紋象嵌色絵
鐔 喰出形 角耳小肉

特徴 丸に十文字紋の据紋象嵌を散らした、小脇差用の鐔と縁頭のセットです。片櫃孔は赤銅地で埋め、鞘止孔を設けています。薩摩の武士はここに紐や針金を通し栗形と鐔を結い合わせ固定することで、安易に刀を抜くことを自戒しました。

本作は知識派の作と極められています。ツルの渡来地として有名な出水(いずみ)にある知識という古い地名がその呼称の由来で、今も出水市に知識町の名が残っています。寛延頃の初代兼副は出水の郷士で、二代兼武から鹿児島城下に移住し、幕末の五代兼置まで続き弟子も多く栄えました。

状態 良好です。
桐箱 上製桐箱あり
拡大画像はこちら
 
品番【B020216】
題 雲龍図
銘・作者 無銘

寸法 頭 : タテ3.28cm × ヨコ1.07cm × 高さ1.17cm 重さ6.5g /
縁 : タテ3.90cm × ヨコ2.34cm × 高さ1.05cm 重さ12.5g
時代 江戸時代

価格 15,000円(消費税込・送料別)
鑑定書 なし
素材 銅
技法 頭 : 魚子地 金色絵、縁 : 魚子地 金色絵

特徴 雲間に雄々しく力強い姿を見せる龍の図を題材とした縁頭。

状態  擦れ、金色絵の剥落があります。
桐箱 あり 拡大画像はこちら
 
品番【B120713】
題 目貫と縁頭のセット 一富士二鷹三茄子
銘・作者 無銘

寸法 頭 : タテ3.35cm × ヨコ1.76cm × 高さ1.03cm, 重さ10g
縁 : 3.76cm×ヨコ2.20cm×高さ1.09cm, 重さ17.5g 
目貫 : タテ1.24cm×ヨコ3.57cm×高さ0.62cm, 重さ4.5g タテ1.28cm×ヨコ3.31cm×高さ0.52cm, 重さ4g
時代 江戸時代

価格 45,000円(消費税込・送料別 全国一律700円)
鑑定書 なし
素材 赤銅
技法 高彫 容彫 毛彫

特徴 縁起の良い一富士、二鷹、三茄子の図柄の、小道具セットです。

状態 良好
桐箱 なし

拡大画像はこちら
品番【B030313】
題 山桜図
銘・作者 無銘

寸法  : タテ3.12cm × ヨコ1.46cm × 高さ 0.9cm 重さ10.5g / 縁 : タテ3.26cm × ヨコ2.00cm × 高さ 0.99cm 重さ12.5g
時代 江戸時代

価格 22,400円(消費税込・送料別 全国一律700円)
鑑定書 なし
素材 赤銅
技法 高彫 金銀色絵

特徴 満開の山桜を目の前にしたときの感動が伝わってくる様な縁頭です。桜色の柄糸で、小さ刀のお拵えをつくってみてはいかがでしょう。

状態 金色絵の擦れがあります。
桐箱 あり

拡大画像はこちら
このページのトップに戻る / フォームメールでのご注文はこちら




品番【B060818】NEW!!
題 桜枝勝虫図
銘 無銘
寸法 長さ 9.72cm、幅 1.47cm、厚さ 0.62cm、重さ 32.3g
時代 江戸時代

価格 売約済 
鑑定書 なし 
素材 赤銅地 
技法 高彫 金銀色絵 魚々子地
特徴 桜の枝や花の高彫は高さがあり立体的なうえ金銀色絵が施されてよく映え、カーブを描く勝虫や花弁が分離した花を脇に配した動きのある構図が特徴的で、華やいだ雰囲気の小柄です。

状態 良好です。
桐箱  あり
拡大画像はこちら
 
品番【B071217】
題 秋草虫図
銘 無銘 
寸法 長さ9.63cm、幅1.38cm、厚さ0.62cm、重さ23.5g
時代 江戸時代

価格 65,000円(消費税込・送料込)
鑑定書 なし 
素材 素銅地
技法 高彫 金色絵 毛彫
特徴 素銅地に高彫金色絵で、菊、萩、桔梗、女郎花、芒(すすき)などの秋草と、蟋蟀(こおろぎ)、紋白蝶などの虫を賑やかに構成しています。

状態 良好です。  
桐箱  あり
拡大画像はこちら
 
品番【B021017】
題 高瀬舟図
銘 無銘 
寸法 長さ9.73cm、幅1.42cm、厚さ0.57cm、重さ21.6g
時代 江戸時代

価格 40,000円(消費税込・送料込)
鑑定書 なし 
素材  四分一
技法 高彫 金色絵 毛彫
特徴 極めて簡素に表現された二艘の舟と川面のさざ波ですが、眺めるうちに舟とさざ波の形に相似性が見出された瞬間、舟が揺れ、進み始めるような不思議な感覚が味わえる小柄。

状態 左半分表側は、丁寧に使い込まれた手擦れのためか波の文様が薄くなっています。 
桐箱  あり
拡大画像はこちら
 
品番【B170817】
題 這龍図
銘 無銘(京金工)
寸法 長さ9.71cm、幅1.47cm、厚さ0.61cm、重さ36.0g
時代 江戸時代

価格 120,000円(消費税込・送料込)
鑑定書 保存刀装具鑑定書(平成26.117発行)
素材 赤銅
技法 魚々子地、高彫

特徴 躍進する勢いと力強さに溢れた龍の姿が、克明な鏨運びで表現された小柄です。

状態 裏にわずかに擦れがありますが概ね良好です。
桐箱 あり   拡大画像はこちら
 
品番【B021016】
題 山椒図 
銘・作者 奈良利光

寸法 長さ 9.78cm、幅1.42cm、厚さ0.53cm、重さ 26g
時代 江戸時代中期 享保頃

価格 110,000円(消費税込・送料別)
鑑定書 なし
素材 真鍮、赤銅、素銅
技法 真鍮磨地、石目、据文象嵌、高彫金色絵

特徴 山椒の実が弾けた二つの枝振りを題材とし、香り立つような秋の実りの風景をいきいきと表現した小柄です。山椒は日本古来の植物で、香辛料や薬として用いられてきました。

作者の奈良利光は、七郎左衛門と称し、利永の実子で奈良派の四代目。利寿の門に学び、江戸山伏井戸町住、享保頃に活躍した。晩年は入道して宗閑と号し、72才で没した。

状態 良好です。
桐箱 あり   拡大画像はこちら
このページのトップに戻る / フォームメールでのご注文はこちら


画像 品番・題・寸法・時代・価格・鑑定書 素材・技法・特徴・見どころ・状態
品番【B011115】
題 桐図 
銘・作者 無銘

寸法 全長 20.7cm、柄長さ9.6cm、柄幅 1.33cm、針長 10.85cm、重さ 38.5g
時代 江戸時代

価格 売約済
鑑定書 なし
素材 鉄
技法 金布目象嵌

特徴 鉄で共柄となる形状。金を施した桐の図柄が華やかです。

状態 わずかに小錆がありますが、その他は良好です。
桐箱 あり   拡大画像はこちら
このページのトップに戻る / フォームメールでのご注文はこちら


画像 品番・題・寸法・時代・価格・鑑定書 素材・技法・特徴・見どころ・状態
品番【B160817】
題 這龍図
銘・作者 無銘

寸法 長さ21.2cm、幅1.27cm、厚さ最大0.67cm、重さ37g
時代 江戸時代

価格 110,000円(消費税込・送料込) 
鑑定書 なし
素材 赤銅地 金色絵
技法 魚々子地 据文象嵌 

特徴 たいへん細かな赤銅魚々子地に、躍動的な這龍図の据文象嵌を配した笄です。 

状態 地板の鍍金は後補と見られます。状態は良好です。

桐箱 あり

拡大画像はこちら
 
このページのトップに戻る / フォームメールでのご注文はこちら


品番【B020818】NEW!!
題 大小柄前
銘 無銘
寸法 
大 長さ 24.6cm、幅 3.92cm、厚さ 2.88cm、重さ 86.8g
小 長さ 15.9cm、幅 3.91cm、厚さ 2.83cm、重さ 73.0g

時代 江戸時代

価格 98,000円(消費税込・送料別) 
鑑定書 なし 
金具 飛雁図目貫(赤銅地容彫)、芦雁図縁頭(赤銅高彫金色絵) 
技法 高彫 金銀色絵
特徴 錦で巻き、麻の柄糸で諸摘巻とした時代の古い大小柄。縁頭は藻柄子入道宗典製の在銘です。象牙目釘入。

状態 擦れ、退色がありますが柄糸のホツレなくしっかりと巻かれており良好です。
桐箱  あり
拡大画像1はこちら 拡大画像2はこちら
 
品番【B010818】NEW!!
題 柄前
銘 無銘
寸法 長さ 25.8cm、幅最大 4.09cm、厚さ 3.36cm、重さ 123.7g

時代 江戸時代の金具を用いて現代に製作されたものです。

価格 売約済
鑑定書 なし 
金具 雨龍図目貫(真鍮地容彫)、標縄図縁(銅地金鍍金)、無文図頭
技法 高彫 金銀色絵
特徴 黒塗の鮫皮に茶色の柄糸を用いて諸捻巻の間に片手巻を交え、この部分に出目貫とした柄前です。

状態 良好です。
桐箱  あり
拡大画像はこちら

画像 品番・題・寸法・時代・価格・鑑定書 素材・技法・特徴・見どころ・状態
品番【B110214】
題 白鮫着常組糸諸捻巻
銘・作者 不明

寸法 柄 : 長さ15.3cm、縁 : タテ 3.91cm×ヨコ 2.25cm、重さ113.5g
時代 江戸時代 

価格 65,000円
(消費税込・送料別 全国一律700円) 
鑑定書 なし
金具 美濃彫風秋草図縁頭・目貫
技法 赤銅地 高彫り 金色絵

特徴 脇差用の柄です。美濃彫風の秋草図金具でまとめられています。

状態 柄糸にわずかにほつれがありますが、全体的な状態は良好です。

拡大画像はこちら
このページのトップに戻る / フォームメールでのご注文はこちら


このページのトップに戻る / フォームメールでのご注文はこちら

品番【B030918】 NEW!!
品名 錦包太刀拵
銘・作者 無銘

寸法
拵全長 : 97.0cm
ツナギ全長 : 92cm
ツナギ刃長 : 68cm
太刀鐔(大切羽) : 縦 7.43cm、横 7.00cm
太刀掛 縦 61cm、横 26.5cm、奥行き 26.5cm

時代 拵 : 幕末から近代 / 太刀掛 : 現代

価格 500,000円(消費税・国内送料込み) 
鑑定書 なし

刀身は入っておらず、ツナギと呼ばれる、木材でできた刀身の形に削り上げられたものが入っています。
目貫 : 獅子図、縁頭・責金・鐺 : 素銅魚々子地

特徴 帯執金具は素銅魚子地に猪目透かし、革紋に桐を配し、黒錆化した鉄地のようも見える独特の塗りを帯執部に厚く施して堅牢な仕上げとした錦包鞘で、きれいな斑点のある鹿皮の尻鞘が掛けられています。
 錦包みの太刀は、室町将軍が用いたことから御物造りとも称され、伊勢家伝来の小烏丸の拵も錦包みでした(『日本刀大百科事典』)。本作は雰囲気の良い太刀拵えで、飾ってお楽しみいただけるよう黒檀の葵葉形太刀掛が付いています。

状態 わずかに錦包の剥落した部分がありますが、さほど目立たず、柄と帯執は近年巻き直されています。

拡大画像1
拡大画像2太刀掛の画像

 
品番【B010917】
品名 菊象嵌鉄地金具変り塗鞘脇差拵
銘・作者 無銘

寸法 拵全長: 68.0cm

時代 江戸時代

価格 80,000円(消費税・送料込み) 
鑑定書 なし

刀身は入っておらず、ツナギと呼ばれる、木材でできた刀身の形に削り上げられたものが入っています。
菊唐草図縁頭・鐺(鉄地銀象嵌)、菊花形鐔、樋定規に菊花図目貫(赤銅地容彫金色絵)

菊文尽くしの金具でまとめた青貝散変り塗鞘が微かに煌めく脇差拵です。

状態 鞘にわずかな窪みや擦れがある他は良好です。

拡大画像


 
品番【B011016】
品名 黒石目地塗鞘脇差拵
銘・作者 無銘

寸法 拵全長: 60.5cm

時代 江戸時代

価格 300,000円(消費税・送料込み) 
鑑定書 なし

刀身は入っておらず、ツナギと呼ばれる、木材でできた刀身の形に削り上げられたものが入っています。
桐唐草図縁頭・鐺(鉄地金象嵌)、虎図目貫(赤銅地金色絵)、流水葵図鍔(鉄地金銀平象嵌、赤銅象嵌)

特徴 金象嵌の輝きがまばゆい、見事な金具を用いた脇差拵です。以前は肥前忠吉の脇差が入っていたと伝えられています。

状態 良好です。

つなぎ、御刀袋付き : 小柄はついていません。

拡大画像1
 拡大画像2 

 
品番【B010616】
品名 朱変塗鞘大小拵
銘・作者 無銘

寸法 拵 : 大全長101cm、ツナギ反り2cm、鞘反り2.3cm
     小全長71cm、ツナギ反り1.4cm、鞘反り1.4cm

時代 江戸時代

価格 280,000円(消費税・送料込み) 
鑑定書 特別貴重小道具認定書 日本美術刀剣保存協会(大小共に昭和47年10月7日発行)

刀身は入っておらず、ツナギと呼ばれる、木材でできた刀身の形に削り上げられたものが入っています。
大 菊花虫図縁頭(赤銅魚子地)、蝶文二双図目貫(赤銅地)、梅樹図鍔(鉄地)
小 菊花虫図縁頭(赤銅魚子地)、胡蝶図目貫(赤銅地)、梅樹尾長鶏図鍔(鉄地)

特徴 朱塗に黒の斑点の変わり塗り鞘がよく映える大小拵です。

状態 つなぎの茎部分が柄にくらべてわずかに細く柄の部分が少し動きますがそのほかの状態は良好です。

つなぎ、御刀袋付き  

拡大画像1
 拡大画像2 拡大画像3  拡大画像4

 
品番【B030616】
品名 変塗鞘脇差拵
銘・作者 無銘

寸法 拵 : 全長76cm

時代 江戸時代

価格 78,000円(消費税・送料込み) 
鑑定書 特別貴重小道具認定書 日本美術刀剣保存協会(昭和51年6月12日発行)

刀身は入っておらず、ツナギと呼ばれる、木材でできた刀身の形に削り上げられたものが入っています。
総金具素銅磨地、帆船透図鍔(鉄地)

特徴 黒地に金虫喰塗風の柄、刷毛目に渦巻きを散らした模様の鞘。茶系でまとめられた渋いお拵です。

状態 擦れや小傷がわずかにみられますが全体的には良好な状態です。栗形のシトドメの片方欠。小柄欠。

つなぎ、御刀袋付き  

拡大画像1
 拡大画像2
このページのトップに戻る / フォームメールでのご注文はこちら

画像 品番・題・寸法・時代・価格・鑑定書 素材・技法・特徴・見どころ・状態
品番【B021015】
題 梅樹図 鐺
銘・作者 不明

寸法 タテ4.16cm、ヨコ1.73cm、高さ2.06cm
時代 江戸時代

価格 売約済
鑑定書 なし
素材 四分一

技法 磨地 高彫 金色絵 

特徴 誇らしげに開花した梅の花を大きくクローズアップして、枝や蕾を背景に小さく描き、遠近感が強調されており、金色絵で華やかに彩っています。

状態 装着の位置関係からどうしても擦れやすい鐺としては、目立つ傷もなくわずかな擦れなどがありますが、良好な状態です。ごくわずかなアタリ凹みが1箇所あります。お拵え制作にもお使いいただけます。

拡大画像はこちら

ご注文はメールまたはフォームにてどうぞ。


刀剣小町の委託販売 詳細は上のバナーをクリックして下さい。

価値ある日本刀を人から人へ大切に橋渡しする、すべての日本刀愛好家のためのサービスです。
日本刀、拵えや鍔などの刀装具、売却の際は刀剣小町の委託販売をぜひご利用ください。

委託販売に関するお問い合わせ、ご依頼はフォームメール、電話またはFAXでも承っております。

TEL/FAX (03)5284-9014




フォームメールでのご注文はこちら

ご購入までの流れ

「新着情報」に戻る

日本刀・古美術・和骨董の刀剣小町 トップへ戻る


日本刀・刀剣・小刀  鐔・小柄など刀装具  御刀袋(工房・刀剣小町)  委託販売承処  日本刀用品  古美術・和骨董  刀剣書籍


刀剣小町 TEL/FAX : (03)5284-9014 / 9043 E-mail : s_tsukada@toukenkomachi.com

営業時間 : 正午〜午後8時まで 定休日 : 日曜日

Copyright © 2009 Touken komachi All rights reserved.
Copyright 2009-2018, Touken Komachi, All rights reserved