Touken Komachi



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品番【B010219】NEW!!
題 四方蕨手透図 大小
銘・作者 無銘(伝 金山)

寸法
大 : 縦 7.92cm、横 7.58cm、耳厚さ 0.54cm、重さ 95.7g
小 : 縦 6.41cm、横 6.10cm、耳厚さ 0.57cm、重さ 63.8g

時代 室町後期から江戸初期
価格  280,000円(消費税込・送料込) 
鑑定書 小 : 保存刀装具鑑定書(日本美術刀剣保存協会H23.4.27発行)
素材 鉄地、赤銅(大鐔 覆輪部分)
技法 葵木瓜形、地透、角耳小肉

特徴 大小共に四方蕨手透かしの画題で共通するが、蕨手の各先端部には違いがある。大鐔は二分割され巻き込む形、小鐔は一方向に巻き込む形で表されている。これらはそれぞれの鐔の大きさに見合った図様のバリエーションで、二つが揃うと相呼応するようにして、芽吹いた植物の生命力を感じさせ、動きが生まれる。取り合わせの妙とも言えるが、もともとこの組み合わせで作られた可能性も考えられなくはない。大鐔は耳に細かい斜線の刻み模様を入れた赤銅の覆輪を施し、小鐔は鉄地そのままで鉄骨の隆起が見える。ともに黒味のある強靭な鉄質が似通っている。大鐔は未鑑定であるが、小鐔は日本美術刀剣保存協会により伝金山と極められている。

状態 良好です。

桐箱 あり

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画像 品番・題・銘・作者・時代・寸法・価格・鑑定書 素材・技法・特徴・見どころ・状態
品番 【B010119】NEW!!
題 月に斧図鐔
銘・作者 表 : 越高田貞寿/裏 : 壬申六月透鐡青(花押)
寸法 縦 8.91cm、横 8.27cm、耳厚さ 0.55cm、
重さ 245.5g

時代 江戸時代後期(文化九年(1812))

価格 250,000円(消費税・送料込み)
鑑定書 なし
素材 鉄   
形 隅切角形   
技法 焼手 透 銀布目象嵌 角耳小肉 
櫃孔 なし

特徴 鐔を覆う鉄錆がまだらに自然な景色を表した肌合いに、月と斧を小透としたえもいわれぬ趣がある、隅切角形の大振りで力強い鐔。斧の刃部に施された銀布目象嵌は経年変化で黒味を帯びているが光を受けると反射して冴え輝く。

 貞寿は松井氏、貞英の子で英太郎といい、風斎と号した。元来刀工で、水心子正秀の門人。越後国に住した高田藩抱工で鍛刀に嘉永年紀の作がある。本作のように鉄鐔も製作した。

 本作は『鐔集成』所載(239頁79番)の逸品です。
 
状態 たいへん良好です。
桐箱 あり
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品番 【B091218】
題 菊花図半太刀拵鐔
銘・作者 無銘
寸法 縦 8.61cm、横 8.04cm、耳厚さ 0.43cm、
重さ 136.5g

時代 江戸時代

価格 35,000円(消費税・送料込み)
鑑定書 なし
素材 鉄   
形 木瓜形   
技法 鋤下彫 毛彫 金象嵌 鋤残耳 
櫃孔 両櫃孔(両櫃孔埋) 

特徴 安定感のある、やや角張った木瓜形鉄地の中央に、四方に猪目を配した大切羽様の切羽台を鋤き残す。覆輪様の共鉄地外縁部からわずかに鋤下げて、四方に菊花と葉を部分的に覗かせるような配置で彫り、金象嵌を加える。意匠に優れ、なおかつ実用的な大鐔。
 
状態 切羽台にわずかに擦れがありますが、概ね良好です。 
桐箱 あり

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品番 【B081218】
題 蛤透鐔
銘・作者 銘 越前住記内住

寸法 縦 6.86cm、横 6.41cm、耳厚さ 0.60cm、
重さ 119g

時代 江戸時代

価格 45,000円(消費税・送料込み)
鑑定書 なし
素材 鉄   
形 角丸形  
技法 肉彫 地透 丸耳
櫃孔 両櫃孔(片櫃孔埋)
特徴 丸みのある形が愛らしい一対の蛤を、わずかにずらして重ね、やや傾けた構成で肉彫り透かしとした鉄鐔。滑らかな鉄磨き地が艶やかに光を反射し、優雅な貝合わせの遊び、あるいは夫婦和合の願いを表現したのかもしれません。やや小ぶりの鐔です。
 
状態 良好です。 
桐箱 あり

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品番 【B071218】
題 梅樹透鐔
銘・作者 無銘(正阿弥)  

寸法 縦 8.23cm、横 8.02cm、耳厚さ 0.0.48cm、
重さ 106.3g

時代 江戸時代

価格 120,000円(消費税・送料込み)
鑑定書 保存刀装具鑑定書(平成30.03.16発行)
素材 鉄   
形 変り形  
技法 肉彫 地透かし 丸耳 
櫃孔 両櫃孔 

特徴 梅樹の太い幹がぐいっと横から這い出す臥竜梅を透かし彫りとした鐔。花も一筋縄では行かない。あえて平面的に花の輪郭を克明に形取って毛彫を施したもの、肉彫で動的かつ部分的に笄櫃脇に覗かせたもの、幹上に蹴彫で描いたものと3種類を彫り分ける。うねうねと地を這う梅樹の気分は変り形の縁にも、その縁上に彫られた虫食い模様にも共通する。よく蕾をつけた枝も賑々しく自分の咲く順番を待っている。なにやら濃厚なパワーが漲った一枚。
 
状態 良好です。 
桐箱 あり
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品番 【B061218】
題 粟穂鶉透鐔
銘・作者 無銘(柳生)  

寸法 縦 7.00cm、横 6.92cm、耳厚さ 0.57cm、
重さ 83.2g

時代 江戸時代

価格 売約済
鑑定書 特別貴重刀装具認定書(昭和37.10.27)
素材 鉄   
形 丸形  
技法 地透かし 毛彫 角耳小肉 
櫃孔 両櫃孔 
特徴 頭を垂れて相対する粟穂、それぞれの伸びやかな茎と葉、その根元に目を向けると二羽の鶉が仲睦まじくくつろいでいる。質朴かつ緻密な意匠の鐔で、柳生と極められている。
 
状態 良好です。 
桐箱 あり(真田紐付き塗箱)

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品番 【B051218】
題 梅鶯図鐔
銘・作者 表 : 一成造  

寸法 縦 8.52cm、横 7.94cm、耳厚さ 0.53cm、
重さ 114.6g

時代 現代

価格 130,000円(消費税・送料込み)
鑑定書 なし
素材 鉄   
形 変り形  
技法 地透かし 毛彫り 丸耳 
櫃孔 両櫃孔 
特徴 咲き始めた梅の花に、尾を上げて鶯が歓喜のさえずりを響かせる、そんな早春の自然の情緒が繊細に表現された鐔です。鍛えの良い鉄地の滑らかな質感が楽しめます。
 
状態 良好です。 
桐箱 あり

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品番 【B041218】
題 芦雁透鐔
銘・作者 無銘(京正阿弥)  

寸法 縦 8.36cm、横 8.33cm、耳厚さ 0.54cm、
重さ 108.7g

時代 江戸時代

価格 150,000円(消費税・送料込み)
鑑定書 保存刀装具鑑定書(平成30.03.16発行)
素材 鉄   
形 丸形  
技法 肉彫 地透 象嵌 角耳小肉
櫃孔 両櫃孔 
特徴 桐箱の蓋裏に、数奇者の見立てが「雁金屋彦兵衛 雁繋図透鐔 小肉角耳 深い鉄味と透しにリズム感あり 雁ノ姿にも古びた風趣あり 櫃孔大きく古雅優品 平成元年二月吉日 基◻︎道人 印」とある。大振りの格調ある鉄鐔で、最近の鑑定では京正阿弥と極められた。
  
 
状態 良好です。 
桐箱 あり

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品番 【B120818】
題 松葉に亀甲文図
銘・作者 表 : 一成造  

寸法 縦 8.02cm、横 7.79cm、耳厚さ 0.55cm、
重さ 147.4g

時代 現代

価格 150,000円 → 100,000円(消費税・送料込み)
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鑑定書 なし
素材 鉄   
形 堅丸形  
技法 焼手仕上 打ち返し耳 
櫃孔 なし 
特徴 独特な風合いの表情豊かな鉄肌に、松葉と亀甲の文様がところどころ彫り描かれた鐔。切羽台を表裏とも低くして厚みを削ぎ、耳は厚く仕立てています。耳にも、亀甲文が表現されています。

 成木一成氏は、昭和6年生まれ、岐阜県中津川市の鐔工で市無形文化財「 刀剣鍔の製作技法」の保持者です。平成25年に開催された岐阜県博物館の企画展「鍔の美-鍔工・成木一成の挑戦-」では、美濃古陶器に着想を得た四季の表現や、国内各地の砂鉄・鉄鉱石を用いた自家製鋼への取り組み、柳生三十六歌仙鐔を再現した作などが紹介されました。
 
状態 良好です。 
桐箱 あり(真田紐付き上製桐箱)

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品番 【B090818】
題 藤花文図
銘・作者 無銘   

寸法 縦 7.08cm、横 6.48cm、耳厚さ 0.39cm、
重さ 98.4g

時代 江戸時代

価格 売約済

鑑定書 なし
素材 赤銅   
形 堅丸風変わり形  
技法 磨地 透彫
櫃孔 片櫃孔   
特徴 赤銅の滑らかで艶のある質感を生かして、藤の花の文様を優美な形を端正に彫り表した鐔です。切羽台は片櫃穴用に仕立てられており、藤の花の文様の描くラインが自然に小柄櫃穴を兼ねる優れた意匠です。

状態 良好です。 
桐箱 あり

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品番 【B030818】
題 波千鳥図
銘・作者 無銘  

寸法 縦 5.24cm、横 4.22cm、耳厚さ 0.40cm、
重さ 45g

時代 江戸時代

価格 売約済
鑑定書 なし
素材 鉄   
形 木瓜形  
技法 鉄磨地 象嵌   
櫃孔 片櫃孔   
特徴 波と千鳥、網をモチーフとし、港町の光景を彷彿させる喰出し鐔です。
 
状態 象嵌の欠損、擦れ、小錆などがあります。
桐箱 なし

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品番 【B040118】
題 霙梅透
銘・作者 無銘  

寸法 縦 7.88cm、横 7.80cm、耳厚さ 0.47cm、
重さ 73.4g

時代 江戸時代

価格 38,000円(消費税・送料込み)
鑑定書 なし 
素材 鉄   
形 丸形  
技法 地透 角耳小肉  
櫃孔 両櫃孔   
特徴 梅の花が開いた枝先に、触れた瞬間に溶けてしまいそうなおぼろげな霙(みぞれ)の光景を意匠化したような鐔です。弧が連続する躍動感のある表現で構成されています。
 
状態 良好です。 
桐箱 あり

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品番 【B030118】
題 矢尻透  
銘・作者 無銘      

寸法 縦 8.73cm、横 8.36cm、耳厚さ 0.43cm、
重さ 168g

時代 江戸時代

価格 46,000円(消費税・送料込み)
鑑定書 なし 
素材 鉄   
形 竪丸形  
技法 陰透  
櫃孔 両櫃孔埋    
特徴 平根、雁股などそれぞれ異なる形状をなす5本の鏃を、雲文に似た地叢をもつ鉄地に、方々を向かせ配し陰透とした大振りの鐔。
 
状態 概ね良好ですが、わずかに赤錆が出ているところがあります。布で丁寧に拭うお手入れで改善するでしょう。 
桐箱 あり

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品番 【B181217】
題 藻蟹図 
銘・作者 会津松村    

寸法 縦 7.63cm、横 7.55cm、耳厚さ 0.31cm、
重さ 119.5g

時代 江戸時代後期

価格 売約済

鑑定書 保存刀装具鑑定書(平成26.10.31発行)
素材 鉄   
形 丸形  
技法 据紋象嵌色絵 角耳小肉  
櫃孔 両櫃孔   
特徴 丸く滑らかな石目地の鉄鍔に、二匹の蟹と藻を、赤銅や素銅、金など色金を用いて控えめに象嵌色絵し、余白を広くとって鉄味を引き立たせています。

松村は会津正阿弥派の金工集団で、陸奥国岩代に住した。勝房、勝成、勝方、勝友らがいる。

状態 良好です。 
桐箱 あり
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品番 【B161217】
題 魚々子地無文図 
銘・作者 成龍軒栄寿 金象嵌落款  

寸法 縦 6.28cm、横 5.92cm、耳厚さ 0.41cm、
重さ 95.0g

時代 江戸時代

価格 50,000円(消費税・送料込み)
鑑定書 なし
素材 鉄   
形 竪丸形  
技法 魚々子地  
櫃孔 両櫃孔   
特徴 赤銅鍔のように黒味を帯びた鉄地に微細な魚々子を撒き、耳側にかけて厚みを削いで中高の造り込みとなる鐔です。装飾性を抑えた意匠ながら丹念に作られていることが窺えます。 

状態 良好です。 
桐箱 あり
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品番 【B131217】
題 雁金文結紐透 
銘・作者 無銘(薩摩)    

寸法 縦 6.26cm、横 5.42cm、耳厚さ 0.45cm、
重さ 51.0g

時代 江戸時代

価格 150,000円(消費税・送料込み)
鑑定書 保存刀装具鑑定書(平成27.3.4発行)
素材 鉄   
形 変り形  
技法 肉彫地透、金象嵌 肉彫丸耳  
櫃孔 両櫃孔   
特徴 しなやかな紐を結わえたような自然な造形を鉄という硬質な素材を彫り出して艶やかに表わした鐔。雁金文を散らして華やかです。

状態 良好です。 
桐箱 あり
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品番 【B121217】
題 梅鶯牛図 
銘・作者 無銘    

寸法 縦 8.77cm、横 8.63cm、耳厚さ 0.40cm、
重さ 96.8g

時代 江戸時代

価格 80,000円(消費税・送料込み)
鑑定書 なし
素材 鉄   
形 隅切角形  
技法 肉彫地透、毛彫、金布目象嵌  
櫃孔 両櫃孔   
特徴 「東風吹かば 匂いおこせよ 梅の花 あるじなしとて 春な忘れそ」。この有名な歌を残した菅原道真を祀る天満宮に、牛はゆかりの深いことが知られています。受験のお守りにもいかがでしょう。

状態 良好です。 
桐箱 あり
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品番 【B111217】
題 無文喰出鐔
銘・作者 無銘(薩摩)   

寸法 縦 5.28cm、横 4.39cm、耳厚さ 0.38cm、
重さ 50.5g

時代 江戸時代

価格 50,000円(消費税・送料込み)
鑑定書 なし
素材 銅   
形 竪丸形  
技法 磨地、角耳小肉  
櫃孔 片櫃孔   
特徴 重ねの厚い短刀の拵に用いたとみられる喰出鐔です。黒味を帯びた銅地に、微細なV字状の模様を刻み、耳際に鐔の輪郭と平行な線をランダムに細く途切れがちに浅く掻き、櫃孔と茎孔を挟んで反対側に鞘止孔があります。

状態 良好です。裏に緑青がわずかに出ています。
桐箱 あり
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品番 【B101217】
題 十字透波千鳥図 
銘・作者 無銘(薩摩)    

寸法 縦 6.94cm、横 6.77cm、耳厚さ 0.67cm、
重さ 115.5g

時代 江戸時代

価格 180,000円(消費税・送料込み)
鑑定書 保存刀装具鑑定書(平成26.2.26発行)
素材 鉄   
形 丸形 磨地  
技法 片切毛彫 地透 金銀銅象嵌 土手耳  
櫃孔 両櫃孔内片櫃孔埋(鞘止孔有)   
特徴 丸に十字を地透として、波を片切毛彫で律動的に描き、飛沫と戯れ方々に身を翻す千鳥の群を金銀銅の色金で象嵌しています。土手耳のがっしりと丈夫で滑らかな手触りの造り込みです。

状態 良好です。 
桐箱 あり
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品番 【B091217】
題 波菊図 
銘・作者 無銘   

寸法 縦 7.64cm、横 7.06cm、耳厚さ 0.47cm、
重さ 114g

時代 江戸時代

価格 120,000円(消費税・送料込み)
鑑定書 なし
素材 鉄   
形 木瓜形  
技法 高彫 金点象嵌  
櫃孔 両櫃孔   
特徴 小模様の波を中央に連続的に配し、その周りを菊花の束で縁どり、全体に金の点象嵌を細かく散りばめた、繊細な彫技が冴えている鍔。

状態 良好です。 
桐箱 あり
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品番 【B100817】 
題 貝尽図 
銘・作者 無銘   

寸法 縦 7.76cm、横 7.19cm、耳厚さ 0.46cm、
重さ 111.3g

時代 江戸時代初期

価格 180,000円(消費税・送料込み)
鑑定書 なし
素材 赤銅 金 銀 素銅   
形 木瓜形 
技法 小透 高彫 色絵 
櫃孔 片櫃孔  
特徴 深い黒みをもつ赤銅地を木瓜形に仕立て、揺れて飛沫を上げる波間に様々な種類の貝を高彫して金・銀・素銅の色絵を施し、四方に猪目を小透とし、金覆輪を厚めに施した豪華な一枚です。

状態 良好 
桐箱 あり
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品番 【B080817】 
題 桐紋散図 
銘・作者 無銘   

寸法 縦 8.26cm、横 7.72cm、耳重ね 0.62cm、
重さ 161.4g

時代 江戸時代 

価格 68,000円(消費税・送料込み)
鑑定書 なし
素材 鉄 赤銅  
形 角木瓜形 
技法 打込 
櫃孔 両櫃孔中片櫃孔埋 
特徴 方形に近い木瓜形に仕立て、槌目を施した鉄地は打ち返し耳とし、桐紋を全体に打ち込み散らして紋様とした鐔。打ち込みの角度や力具合によって鉄の表情を豊かに引き出しています。

状態 良好 
桐箱 あり
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品番 【B030817】 
題 左右菱車透 
銘・作者 無銘(尾張)  

寸法 縦 8.36cm、横 8.16cm、耳重ね 0.76cm、
重さ 79.7g

時代 江戸時代 

価格 65,000円(消費税・送料込み)
鑑定書 特別貴重刀装具認定書(日本美術刀剣保存協会 昭和50年3月11日発行)
素材 鉄  
形 丸形 
技法 地透 
櫃孔 両櫃孔  
特徴 左右の櫃孔をそれぞれ大の菱で象った横に小の菱を連ねた形状とし、周りに車輪の文様を地透とした鉄鐔です。直線部はほぼ等幅で鋭く緊張感のある線による構成となり、切羽台より耳を厚く仕立てています。

状態 やや乾いた鉄味でわずかに鉄地の欠けがあります。
桐箱 あり
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品番 【B020817】 
題 笹透 
銘・作者 無銘   

寸法 縦 7.78cm、横 7.79cm、耳重ね 0.5cm、
重さ 82.8g

時代 江戸時代

価格 70,000円(消費税・送料込み)
鑑定書 なし
素材 鉄  
形 丸形 
技法 地透 
櫃孔 片櫃孔  
特徴 丸い鉄地を地透とし、笹の葉と稈を簡潔に力強く彫っています。「笹の葉はみ山もさやにさやげども我は妹思ふ別れ来ぬれば」と詠んだ 柿本人麻呂のように、一途で愛妻家の武士がこのような鐔を掛けていたのではなかったでしょうか。

状態 良好 
桐箱 あり
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品番 【B010817】 
題 四方猪目透木瓜形 
銘・作者 表 : 紀宗正
     裏 : 神道五鉄錬 明珍大隅守   

寸法 縦 7.8cm、横 7.36cm、耳重ね 0.38cm、
重さ 123.3g

時代 江戸時代

価格 67,000円(消費税・送料込み)
鑑定書 なし
素材 鉄  
形 木瓜形 
技法 四方猪目透 小透
櫃孔 両櫃孔 
特徴 中高に仕立てた鍛えの良い鉄磨地鐔で、四方の刳込み(くりこみ)を猪目透と連ねて一体となす造形。猪目の縁に面取りを施してなだらかな丸みを持たせることにより、安全性を高めるとともに光を受けて艶やかに見える効果もあり、鉄地そのものの質感がよく引き出されています。下方左寄りに丸い小透が一つ入っています。

宗正は明珍氏、江戸時代後期頃、出羽国庄内住。

状態 良好 
桐箱 あり
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品番 【B110817】
題 八ツ橋図 
銘・作者 無銘  

寸法 縦 8.35cm、横 8.19cm、耳重ね 0.44cm、
重さ130.7g

時代 江戸時代

価格 75,000円(消費税・送料込み)
鑑定書 なし
素材 鉄 金 
形 丸形 
技法 磨地 透彫 金象嵌 赤銅覆輪
櫃孔 両櫃孔 
特徴 水面に表面張力が働いたようなフルフルとした滑らかな丸みを、透し模様に合わせて濃やかに表現した質感の良い鉄鐔です。描かれた主題はおそらく、杜若の花の精の舞。爽やかな精気が溢れています。

状態 金象嵌に若干剥落した部分があります。 
桐箱 あり
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品番 【B020517】
題 吉備真備図
銘・作者 無銘(水戸)

寸法 縦 8.37cm、横 7.80cm、耳重ね 0.48cm、
重さ 155.7g

時代 江戸時代末期

価格 280,000円(消費税・送料込み)
鑑定書 保存刀装具鑑定書(日本美術刀剣保存協会)
素材 鉄 素銅 金 銀
形 撫角形 
技法 据文象嵌 鋤出高彫 地透 象嵌色絵 
打ち返し耳
櫃孔 片櫃孔
特徴 吉備真備の背後に寄り添う赤鬼は、唐で客死する阿倍仲麻呂の化身。入唐した吉備真備は「野馬台讖(やばたいしん)を神仏の助けで解読に成功し日本にもたらしたと伝えます。柔和な真備の表情と鬼の厳めしい顔つきの対比が面白く、優れた技巧で古代の歴史に絡む説話世界を想像力豊かに彫り上げています。

 奈良時代の公卿で学者の吉備真備(きびのまきび 695-775)は、入唐留学生で儒学・律令・礼学・軍事などを学び帰国、一時政治に介入し藤原広嗣の乱の原因ともなるが、東宮学士を経て、遣唐副使となり再入唐する。鑑真の来日に尽力、恵美押勝の追討に活躍し、道教政権の下では正二位右大臣に出世したとされる。

状態 良好
桐箱 上製桐箱
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品番 【B030117】
題 観瀑図
銘・作者 梺村安寿

寸法 縦7.01cm、横6.60cm、耳重ね0.42cm、
重さ107g

時代 江戸時代後期

価格 129,600円(消費税・送料込み)
鑑定書 なし
素材 鉄 金 銀 四分一 素銅 真鍮 赤銅
形 竪丸形
技法 鋤出高彫 据文象嵌 象嵌色絵
櫃孔 片櫃孔
特徴 廬山で滝と向き合い詩を編む李白ら詩人の境地を絵画の題材とし、繰り返し描かれてきた観滝図。本作は、質の良い鉄地を鋤下彫りとし、肉置きになめらかな変化をもたせ、見事な鏨運びで、断崖から流れ落ちる瀑布の清涼な美と風景を描き出しています。様々な色金を細かく自在に使いこなし、松や笹などの植物、にこやかな表情の高士、瓢箪を担いだ童、帆船などを瑞々しく表現し、鉄地の単一色の空間に彩を添えています。

状態 たいへん良好です。
桐箱 あり 拡大画像はこちら
品番 【B020916】
題 日輪蔓葉図
銘・作者 無銘

寸法 縦6.96cm、横6.77cm、耳厚さ0.33cm、重さ102g
時代 江戸時代

価格 35,000円(消費税込・送料別)
鑑定書 なし
素材 素銅
形 木瓜形
技法 片切彫 毛彫
櫃孔 片櫃孔

特徴 年月を経て落ち着いた色合いに変化した素銅地に蔓葉を一枚添えるように片切彫で表した鍔です。さらに表裏の中央に大きく真円状の日輪を彫り、円満や調和といった願いを込めたのかもしれません。

状態 細かな擦れがあります。長く拵にかけられていたものとみえ、切羽のあとがあります。
桐箱 あり
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品番 【B030516】
題 茄子図
銘・作者 無銘(記内)

寸法 縦7.45cm、横7.01cm、耳重ね0.53cm、重さ122.5g
時代 江戸時代初期

価格 38,000円(消費税込・送料別)
鑑定書 貴重小道具認定書(日本美術刀剣保存協会)
素材 鉄 
形 変わり形 丸耳
技法 肉彫
櫃孔 両櫃孔

特徴 ふっくらとした茄子をそのままに形どった愛らしい鍔。果実の張りのある表皮は鉄磨地でなめらかに表現、細やかな鏨使いで描いたヘタは触れると棘がささるかと思われるほど写実的ですが、棘はささりません。
別珍などの柔らかい布で丁寧に拭くお手入れで、ツヤ感が増すのはこうした色鉄を用いない黒一色の鉄鍔の醍醐味です。
お手入れ次第で、さらに美味しそう(!?)に変わる可能性を秘めた鍔です。

状態 切羽台に擦れがわずかに見られます。
桐箱 あり
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品番 【B050216】
題 二引両透図
銘・作者 無銘(伝 柳生)

寸法 縦7.31cm、横7.10cm、耳重ね0.61cm、重さ103.5g
時代 江戸時代

価格 200,000円(消費税込・送料込)
鑑定書 保存刀装具鑑定書(H21.6.26発行)
素材 鉄
形 丸形 角耳小肉
技法 地透
櫃孔 両櫃孔

特徴 丸く厚い鉄地に二引両文を地透とした鍔。表裏に渦巻のような地文が現れ、つや消し状の細かな肌理(きめ)を持つ青みを帯びて落ち着いた錆味が独特の世界を呈しています。

状態 良好です。
桐箱 あり(上製桐箱)

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品番 【B040216】
題 瑞雲風鈴透図
銘・作者 無銘(伝 金山)

寸法 縦6.95cm、横6.97cm、耳重ね0.58cm、重さ70.5g
時代 江戸時代

価格 100,000円(消費税込・送料込)
鑑定書 保存刀装具鑑定書(H27.1.16発行)
素材 鉄
形 竪丸形 丸耳
技法 鉄槌目地、地透
櫃孔 両櫃孔

特徴 鍛えの良い鉄地に、龍のような形をした瑞雲と、風鈴または梵鐘を上下左右に対称に図案化し、地透かしとした鍔。めでたき予感をもたらす景色と、身近に慣れ親しんだ音を題材とした組み合わせは、この鍔を愛刀に掛けた人の士気をいつも鼓舞してくれたことでしょう。

状態 良好です。 
桐箱 あり

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品番 【B060116】
題 唐草文象嵌図
銘・作者 無銘(豫州正阿弥)

寸法 縦8.25cm、横8.18cm、耳重ね0.50cm、重さ152.5g
時代 江戸時代

価格 98,000円(消費税・送料別)
鑑定書 特別貴重小道具認定書(S48.3.11発行)
素材 鉄
形 木瓜形 角耳
技法 四方透、真鍮象嵌
櫃孔 両櫃孔埋

特徴 おおどかな独特の木瓜形をした鍔。鉄地の全体に施された唐草文の真鍮象嵌は、穏やかな色合いに変化した今も華やかさを添えています。

状態 裏の笄櫃孔左下の耳際に刀の受け傷があります。表面の小柄櫃孔の左側の透かしを埋めた金属に引掻き傷があります。真鍮象嵌の剥落が部分的にありますが、時を経た風合いとして鉄地に溶け込むように馴染んでいます。
桐箱 あり

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品番 【B121015】
題 輪違繋透図
銘・作者 無銘(正阿弥)

寸法 縦8.16cm、横8.05cm、耳重ね0.64cm、重さ82.5g
時代 江戸時代

価格 138,000円(消費税・送料別)
鑑定書 保存刀装具鑑定書(日本美術刀剣保存協会H23.4.27発行)
素材 鉄
形 八ツ木瓜形 丸耳
技法 肉彫地透
櫃孔 なし

特徴 ほぼ均一な幅の輪を花のように八つ組んだ図を透かし、大ぶりで堅牢さがありながら重さを抑えた造込みとなっています。鉄味よく艶があり拵に掛けても上々の存在感です。

状態 良好

桐箱 あり

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品番 【B111015】
題 唐草散図
銘・作者 無銘(肥後)

寸法 縦7.44cm、横7.35cm、耳重ね0.53cm、重さ114g
時代 江戸時代前期

価格 260,000円(消費税・送料別)
鑑定書 保存刀装具鑑定書(日本美術刀剣保存協会H27.7.8発行)
素材 鉄
形 変わり木瓜形 丸耳
技法 鉄槌目地、金布目象嵌
櫃孔 両櫃孔

特徴 茶入れを思わせるような形の櫃孔と、変わり木瓜の造形が独特でまとまりすぎない雅趣があり、鉄地が詰まってさっくりとした質感の肥後鍔。金布目象嵌で程よく散らした唐草は、金性よく輝きが映えます。

状態 良好

桐箱 あり

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品番 【B071015】
題 波千鳥図
銘・作者 無銘

寸法 縦6.51cm、横5.74cm、耳重ね0.44cm、重さ74.0g
時代 江戸時代末期

価格 100,000円(消費税・送料別)
鑑定書 なし
素材 鉄 金 銀
形 撫木瓜形 銀覆輪(縄目)
技法 鉄石目地、毛彫、金布目象嵌、銀据文象嵌、銀点象嵌 
櫃孔 両櫃孔

特徴 鍛えの良い鉄地に金銀のコントラストが目を引く千鳥と波が描かれた鍔。古くは万葉集にもよく詠まれている千鳥の鳴く音色にはどこか人の郷愁を誘い、情感を揺さぶる力が秘められているようです。波飛沫は力強く、負けじと舞う千鳥の群れは一羽一羽フォルムに変化をもたせて繊細に表現されています。

状態 裏の茎櫃の責金上部に縦に2~ 3本ヒケがありますが、そのほかはたいへん良好です。

桐箱 あり

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品番 【B061015】
題 葡萄栗鼠図
銘・作者 無銘

寸法 縦7.36cm、横6.92cm、耳重ね0.68cm(最大)、重さ108g
時代 江戸時代

価格 120,000円(消費税・送料別)
鑑定書 なし
素材 鉄 金
形 変わり形 丸耳、打ち返し耳
技法 槌目地、毛彫、透かし、金布目象嵌 
櫃孔 片櫃孔

特徴 葡萄とリスの組み合わせは武道に立す(律す)との語呂合わせから刀装具のモチーフにしばしば用いられています。江戸時代前期に大道寺友山が武士の心得を記した『武道初心集』が武門に広く読まれた背景もあり、泰平の世にも武士たる者の心構えを忘るべからずという心意気を反映したものと見られます。
この鍔は、まず鉄地の質感そのもので葡萄の樹の雰囲気をよく表しており、細部に這わせた極めて技巧的な蔓や葉の表現、透かしによる樹の輪郭の断片的誇張などが控えめに添えてあるものの非常に凝っているといった風で、仔細に見ると金布目象嵌の濃淡まで工夫されています。リスも愛嬌があり、身を翻す俊敏なポーズの描写も見事。

状態 良好
桐箱 あり
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品番【B030215】
題 柴垣蜘蛛巣図
銘・作者

寸法 縦8.17cm、横8.18cm、切羽台重ね0.45cm、
耳重ね0.51cm、重さ157.5g
時代 江戸時代

価格 60,000円(消費税込・送料別)
鑑定書 なし
素材 鉄地
形 丸形
技法 鋤下 金布目象嵌
櫃孔 両櫃孔

特徴 鍛えの良い鉄地に、柴垣と蜘蛛の巣の侘びた風情を描きつつ、金象嵌の輝きに目を奪われる重量感のある鍔です。

状態 良好
桐箱 あり

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品番【B031214】
題 猪目丸十字文透図
銘・作者 無銘

寸法 縦7.78cm、横7.80cm、切羽台重ね0.40cm、耳重ね0.35cm、重さ95g
時代 江戸時代

価格 30,000円
鑑定書 なし
素材 鉄地
形 丸形
技法 鉄鎚目地 透かし彫り
櫃孔 両櫃孔

特徴 ランダムに配置された透し文に動きがあり楽しい気持ちにさせてくれます。素朴な味わいのある鍔です。

状態 良好
桐箱 なし 刀剣小町謹製 鍔袋入り

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品番【B021214】
題 波濤図
銘・作者 無銘

寸法  縦7.87cm、横7.78cm、切羽台重ね0.60cm、耳重ね0.54cm、重さ185.5g
時代 江戸時代

価格 30,000円(消費税込・送料別)
鑑定書 なし
素材 鉄地
形 丸形
技法 鉄鎚目地 高彫 毛彫
櫃孔 両櫃孔

特徴 ずっしりと重量感のある板鍔に、淡く浮かび上がる波濤図の彫り。余計な装飾がないぶん、波しぶきの音が聞こえるような写実性が際立つ一枚。

状態 良好
桐箱 なし 刀剣小町謹製 鍔袋入り

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品番【B011214】
題 丁字透図
銘・作者 無銘

寸法 縦7.06cm、横7.00cm、切羽台重ね0.29cm、耳重ね0.24cm、重さ62.5g
時代 江戸時代

価格 45,000円(消費税込・送料別)
鑑定書 なし
素材 鉄地
形 丸形
技法 鉄鎚目地 丸耳 透かし彫り
櫃孔 両櫃孔

特徴 丁字図の透かしが添えられた素朴な趣のある鉄鍔。薄手で軽やかです。

状態 良好
桐箱 なし 刀剣小町謹製 鍔袋入り

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品番【B100818】
題 紅葉狩図
銘・作者 無銘(水戸)

寸法 
縦 1.84cm、横 3.66cm、高さ 0.96cm、重さ 6.2g
縦 1.88cm、横 3.63cm、高さ 0.95cm、重さ 6.1g

時代 江戸時代末期
価格 65,000円 → 50,000円(消費税込・送料別) 
値下げしました!
鑑定書 保存刀装具鑑定書(日本美術刀剣保存協会)
素材 赤銅、素銅
技法 容彫、金色絵

特徴 打杖に鬼女の面、無造作に解かれた面紐。『紅葉狩』の能舞台の余韻を伝える目貫です。平維茂の鬼退治とかけて、正念場で用いる我が愛刀が破邪の力を持つようにと、このような画題の目貫を選んだ粋な武人がいたのかもしれません。鬼女の表情が、どの方向から鑑てもなかなか強烈で、生気すら感じられます。

状態 良好です。

桐箱 あり
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品番【B070118】
題 花瓢図
銘・作者 無銘

寸法 
縦2.63cm、横1.02cm、高さ0.47cm、重さ2.8g
縦2.64cm、横1.02cm、高さ0.57cm、重さ2.3g

時代 江戸時代
価格 35,000円(消費税込・送料別) 
鑑定書 なし
素材 赤銅
技法 容彫、金銀色絵

特徴 艶やかな深い黒味をもつ瓢に細かな表情のある桜の挿頭を添えて、めでたき春の野の宴を彷彿させる目貫。

状態 良好です。

桐箱 あり
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品番【B060118】
題 蜂図
銘・作者 無銘

寸法 
縦1.83cm、横1.77cm、高さ0.58cm、重さ2.5g
縦1.90cm、横1.63cm、高さ0.54cm、重さ2.1g

時代 江戸時代
価格 売約済 
鑑定書 なし
素材 赤銅
技法 容彫

特徴 羽をピンともちあげ、胸部と腹部をくの字に曲げて、脚を踏ん張り全ての感覚を研ぎ澄ませて標的を見ているような蜂の図の目貫。

状態 良好です。

桐箱 あり
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品番【B050118】
題 馬図
銘・作者 無銘

寸法 
縦1.90cm、横3.44cm、高さ0.60cm、重さ6.4g
縦1.61cm、横3.60cm、高さ0.55cm、重さ5.8g

時代 江戸時代
価格 38,000円(消費税込・送料別) 
鑑定書 なし
素材 赤銅
技法 容彫、据文象嵌、金銀色絵

特徴 堂々たる躯体で疾走する名馬は、連銭葦毛の模様が施され泥障や鞍も格調高く豪華です。

状態 良好です。
桐箱 あり
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品番【B081217】
題 歯朶に十字紋図
銘・作者 無銘(薩摩)

寸法 
縦2.06cm、横2.66cm、高さ0.75cm、重さ10.6g
縦2.03cm、横2.64cm、高さ0.75cm、重さ9.8g

時代 江戸時代
価格 160,000円(消費税込・送料別) 
鑑定書 保存刀装具鑑定書(平成11.4.14発行)
素材 赤銅
技法 石目地、容彫、金色絵

特徴 歯朶は、新年に注連縄飾りや鏡餅に添えられる常緑の葉で、裏が白く、裏白と呼ばれることもあります。これを左右対称に配置する事で、夫婦円満や子孫繁栄のシンボルとされます。丸に十文字の家紋を歯朶が囲むこの意匠は、慶事を祝い記念する刀剣の拵に用いるため特別に製作されたものと見られます。

状態 わずかに金色絵に擦れがあります。

桐箱 あり
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品番【B050916】
題 隠蓑笠図
銘・作者 無銘

寸法 縦1.30cm、横3.64cm、高さ0.54cm、重さ5.0g
縦1.59cm、横3.63cm、高さ0.58cm、重さ5.5g

時代 不明
価格 30,000円(消費税込・送料別) 
鑑定書 なし
素材 銀、赤銅
技法 高彫、毛彫、金色絵

特徴 蓑と笠、小槌で隠蓑の意匠を優雅な彫り口で表した図。蓑の紐、小槌の杢目や、笠の編目などがこれ以上ないというくらいに細かな毛彫でリアリティをもって刻まれています。日本美術刀剣保存協会の保存刀装具鑑定では、審査結果は保留で「制作年代研究」との通知内容でした。未知の楽しみを秘めた目貫です。

状態 良好です。
桐箱 あり
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品番【B040516】
題 杖袈裟図
銘・作者 無銘

寸法 縦1.25cm、横4.82cm、高さ0.54cm、重さ5.5g
縦1.16cm、横4.88cm、高さ0.50cm、重さ5.0g

時代 江戸時代
価格 45,000円(消費税込・送料別) 
鑑定書 なし
素材 赤銅
技法 容彫、金色絵
特徴 温かみのある色彩の赤銅地を量感にメリハリを持たせ、曲線と直線の対比が生み出す造形美で描き出した杖と袈裟の図。杖先には節を刻み、杖元には円模様を描くなど細やかな彫技で装飾を加え、部分的に金色絵を施す入念な仕上げで、高僧あるいは貴人の持ち物による留守模様であることを窺わせます。ともすると主題はこれらの持ち主の人物ではなく、悟りを求め修行する人皆に通じる心であるのかもしれません。清々しい雰囲気が漂う目貫です。
状態 良好です。
桐箱 あり
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品番【B030216】
題 飾馬図
銘・作者 無銘

寸法 縦1.60cm、横3.58cm、高さ0.58cm、重さ5.0g
縦1.73cm、横3.50cm、高さ0.48cm、重さ5.0g
時代 江戸時代

価格 38,000円(消費税込・送料別) 
鑑定書 なし
素材 赤銅
技法 容彫、金色絵

特徴 古来より神聖な生き物として人々の間で大切にされてきた馬。豪華な飾りを施されているのは、大名行列や奉納行事などの特別な日を想定したものか祭りの神馬か、機嫌よく颯爽と駆ける馬のしなやかな動き、スピード感、毛並の艶やかさなどが巧みに表現され、微笑ましい目貫です。

状態 良好です。
桐箱 あり

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品番【B070116】
題 人物図
銘・作者 無銘

寸法 縦1.72cm、横2.51cm、高さ0.50cm、重さ2.0g
縦1.97cm、横2.49cm、高さ0.43cm、重さ2.0g
時代 江戸時代

価格 13,000円(消費税込・送料別 全国一律700円) 
鑑定書 なし
素材 銅
技法 容彫、金銀色絵

特徴 大漁の獲物が中でが跳ねているかのように張り出す網、その重さにおっとっとと体の重心をとられながらも足を開いてバランスを取ろうとする漁師の姿が面白い目貫。手にすると、感触は意外にも軽やかです。

状態 わずかに色絵が薄くなっているところがありますが、概ね良好です。
桐箱 あり

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品番【B021115】
題 糸巻図
銘・作者 無銘(京金具師)

寸法 縦1.32cm、横4.57cm、高さ0.55cm、重さ3.0g
縦1.38cm、横3.82cm、高さ0.53cm、重さ2.5g
時代 江戸時代

価格 60,000円(消費税込・送料別)
鑑定書 保存刀装具鑑定書(日本美術刀剣保存協会H25.11.1)
素材 惣金地 
技法 容彫

特徴 糸巻きに豊かに整然と糸が巻かれている様を題材とした京金具師と極められた目貫。糸を描く極細の線が組み合わさって織りなす輝きに魅了されます。

状態 部分的に金の色合いが変化しているところがありますが、自然な素材の風合いが感じられます。
桐箱 あり

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品番【B040515】
題 葡萄図
銘・作者 無銘

寸法 縦1.51cm、横4.41cm、高さ0.65cm、重さ5g
縦1.55cm、横4.39cm、高さ0.53cm、重さ5g
時代 〜桃山時代

価格  45,000円(消費税込・送料別)
鑑定書 なし
素材 赤銅地 
技法 容彫 透 金色絵

特徴 葡萄の図柄を量感たっぷりに赤銅地に打ち出し、金色絵を施した豪華な目貫です。
経年の手擦れにより自然に金色絵が剥がれた部分から見える地金は、柔らかみのある黒色で、金と黒の色味の良いコントラストを醸し出しています。大きく枝を広げ、たくさんの実を付けることから豊かさと繁栄の象徴とされる葡萄は、12世紀頃から日本でも栽培されています。武道と音が通じることもあり刀装具の題としても好んで用いられてきました。

状態 良好
桐箱 あり

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品番【B010814】
題 秤図
銘・作者 無銘

寸法 縦1.02cm、横3.32cm、高さ0.33cm、重さ4.5g
縦1.10 cm×、横3.31cm、 高さ0.35cm、重さ5g
時代 江戸時代

価格 50,000円 (消費税込・送料別 全国一律700円)
鑑定書 なし
素材 赤銅地

技法 容彫 点象嵌 金色絵

特徴 薬や微小品の計量に用いられた、瓢箪型の木箱に天秤・皿・分銅が収納された秤を題とした目貫。なめらかな赤銅地ががすっきりとした形の美しさを際立たせています。持ち手の部分にともに金色絵を、蓋の軸には片方には赤銅、片方には素銅の点象嵌をほどこしてごくわずかなアクセントとするなど趣向の面白さが感じられます。
『刀装具の美 目貫(二)』所載の目貫です。
状態 良好
桐箱 あり

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品番【B050214】
題 漁師図
銘・作者 無銘

寸法 タテ3.89cm×ヨコ1.67cm×高さ0.61cm, 重さ6.0g タテ3.88cm×ヨコ1.73cm×高さ0.5cm, 重さ5.0g
時代 江戸時代

価格 23,000円(消費税込・送料別 全国一律700円)
鑑定書 なし
素材 赤銅
技法 容彫 毛彫 金色絵

特徴 網を引く筋骨隆々の漁師の図。彫りの深い顔立ちと巻き毛のヘアスタイルは、ギリシャ神話で海を司る神とされるポセイドンを彷彿とさせます。

状態 良好
桐箱 あり

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品番【B030219】NEW!!
題 馬図
銘・作者 石黒政常(花押)

寸法 
縁 : 縦 3.82cm、横 2.54cm、高さ 1.50cm、重さ 29.3g
頭 : 縦 3.47cm、横 2.00cm、高さ 1.07cm、重さ 18g

時代 江戸時代後期 
価格 2,000,000円 (消費税込・国内送料込み) 
鑑定書 なし 
素材 赤銅 金
技法  赤銅魚々子地 金文高彫据文

特徴 石黒政常は、江戸後期から明治期に及んで繁栄した石黒派の創始者で、柳川直政門の加藤直常に彫金を学んだ。柳川派の作風の継承にとどまらず、花鳥や猛禽などを題材として独自の華麗な作風を打ち立て、文化文政期の江戸文化を代表する金工として高く評価されている。

本作は、縁と頭それぞれに、動静が異なる対照的なポーズの馬を一頭ずつ描いて、金無垢の暖かみのある色合いと輝きが、精緻な魚々子で表した黒一色の背景に肉高くそのシルエットを浮かび上がらせている。

作者が対象を深く観察し、かつ慈しむような眼差しが、細部においても馬全体の佇まいからも見て取れる。技術と感性が高い次元で調和し、生きた馬に心を動かされた一瞬をそのまま定着させたような鮮烈な表現となっている。

穏やかで力強い、誰もが心の奥に秘めている瑞々しい感覚を呼び覚ますような、石黒政常の優品である。

状態 良好です。
桐箱 あり 
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品番【B031217】
い 価格 15,000円: /寸法 : 縦3.65cm、横2.22cm、高さ1.28cm、重さ23.3g
ろ 価格 20,000円: /寸法 : 縦3.80cm、横2.32cm、高さ1.03cm、重さ16.3g
は 価格 18,000円: /寸法 : 縦3.90cm、横2.21cm、高さ0.98cm、重さ19.7g
に 価格 28,000円: /寸法 : 縦3.95cm、横2.41cm、高さ1.20cm、重さ22.0g
ほ 売約済: /寸法 : 縦3.75cm、横2.25cm、高さ1.36cm、重さ24.4g
へ 価格 25,000円: /寸法 : 縦3.85cm、横2.20cm、高さ1.24cm、重さ20.8g
と 価格 28,000円: /寸法 : 縦3.81cm、横2.37cm、高さ1.39cm、重さ20.1g
ち 売約済 : /寸法 : 縦3.86cm、横2.50cm、高さ1.20cm、重さ25.7g 
り 売約済 : /寸法 : 縦3.80cm、横2.22cm、高さ1.23cm、重さ21.2g
ぬ 売約済: /寸法 : 縦3.98cm、横2.27cm、高さ1.21cm、重さ23.3g
る 売約済: /寸法 : 縦3.96cm、横2.37cm、高さ1.10cm、重さ20.8g
もともと縁頭(ふちがしら)として製作された金具のうち、「頭」と離れて「縁」のみとなった離縁が存在します。頭に角などを用いたお拵の製作や、縁だけでの鑑賞もお楽しみいただけます。

桑原羊次郎は、「縁頭の取り合せ物と離れ物」という昭和14年の論稿で、はじめから頭は角にするつもりで、縁と二個所の作料を一個に集中し縁を製作する場合があり、ゆえに縁に入念な美作があるとし、離れ物にも珍重されるべきものがあることを指摘しています。

価格は、消費税込み・送料別です。
 
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品番【B010918】NEW!!
題 武者合戦図
銘・作者 無銘 

寸法 
縁 : 縦 3.90cm、横 2.35cm、高さ 1.23cm、重さ 22.4g
頭 : 縦 3.45cm、横 2.08cm、高さ 1.01cm、重さ 14.7g

時代 江戸時代 
価格 45,000円 (消費税込・送料別) 
鑑定書 なし 
素材 赤銅 四分一
技法  高彫 色絵 
特徴 頭は、赤銅魚々子地で騎馬武者図を彫り、縁は、四分一地全面に波模様を彫り正面に波間で合戦する武者図を彫り描いています。頭と縁は、もともと同一の作者の手にかかるものではなかったと見られますが、好みで組み合わせて拵えに用いた人がいたのでしょう。いわば「豪快な武者図」というキーワードで繋がったともいえる迫力ある縁頭で、過去の愛好家のこうした選択も見所の一つとなっています。

状態 良好です。
桐箱 あり 
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品番【B020918】NEW!!
題 桜下武者図
銘・作者 無銘 

寸法 
縁 : 縦 3.79cm、横 2.40cm、高さ 1.22cm、重さ 17.9g
頭 : 縦 3.36cm、横 1.97cm、高さ 0.80cm、重さ 11.8g

時代 江戸時代 
価格 売約済
鑑定書 なし 
素材 赤銅 
技法  高彫 色絵 

特徴 桜の木の下に坐する武者は、鎧兜を纏い尻鞘つきの太刀を佩いて弓矢を背負い、ただ静かに思いを巡らせている。桜は美しく咲き誇り、その幹に繋がれているのは、鞍を乗せた名馬中の名馬。主人が立ち上がるのを待ちきれないといった風に嘶く声が、静寂の中に響いてくるような情景が、いとも細やかな彫技で表現されています。

状態 良好です。
桐箱 あり 
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品番【B070818】
題 土筆図
銘・作者 如竹(花押)と銘あり

寸法 
縁 : 縦 3.88cm、横 2.36cm、高さ 1.24cm、重さ 20.5g
頭 : 縦 3.32cm、横 2.86cm、高さ 0.83cm、重さ 12.8g

時代 江戸時代 
価格 30,000円 (消費税込・送料別) 
鑑定書 なし 
素材 赤銅 素銅 
技法  高彫 金色絵 

特徴 微細な鏨使いで光沢を抑えた質感とした背景に、土筆と早蕨の初々しく愛らしい佇まいを凛とした風情で浮かび上がらせており、入念で上手な作。残念ながら後銘のようです。

状態 良好です。
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品番【B061017】
題 鮭鼠図
銘・作者 無銘 

寸法 
縁 : 縦3.89cm、横2.52cm、高さ1.87cm、重さ26.9g
頭 : 縦3.30cm、横1.80cm、高さ1.10cm、重さ15.1g

時代 明治時代
価格 155,000円→125,000円 (消費税込・送料別) 値下げしました!
鑑定書 なし
素材 四分一 赤銅 金 銀
技法 磨地 据文象嵌

特徴 奇怪でやや力のぬけた表情の鮭に一心不乱に食らいつく鼠と、鮭の断片にありつく小さな鼠の姿が写実的に表現されています。明治初年、高橋由一が西洋絵画の技法である油絵で「鮭」を描きましたが、その迫真性に通じる眼差しを獲得していたか影響を受けた金工の手になる作品と見られます。鼠が「鮭」に挑み掛かるような攻めの姿勢が見られることから、『古事記』における大国主命の救出に一役買った鼠をも彷彿させ、西洋文化の受容と国粋主義の相剋をも感じさせると言えば穿ち過ぎでしょうか。

状態 良好です。
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品番【B051017】
題 流水香魚図 
銘・作者 勝光 

寸法 
縁 : 縦3.88cm、横2.99cm、高さ1.13cm、重さ19.5g
頭 : 縦3.54cm、横1.87cm、高さ0.77cm、重さ11.5g

時代 江戸時代 
価格 188,000円→158,000円 (消費税込・送料別) 値下げしました!
鑑定書 保存刀装具鑑定書(平成28.5.11) 
素材 赤銅
技法 魚々子地 高彫 金色絵 

特徴 水面近くを泳ぐ魚が向きをくるりと変える動きが、渦を巻く流水文に重なりいきいきと描写されています。滑面に仕上げた主題の金と微細な魚々子を蒔いた深い黒の色の対比も鮮やかです。

状態 良好です。
桐箱 あり 
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品番【B190817】
題 丸に十文字紋散図
銘・作者 無銘(知識派)

寸法 鐔 : 縦4.90cm、横3.59cm、厚さ0.50cm、重さ50.4g
縁 : 縦3.72cm、横2.18cm、高さ1.10cm、重さ22.4g
頭 : 縦3.34cm、横2.02cm、高さ0.88cm、重さ14.8g

時代 江戸時代後期
価格 250,000円 (消費税込・送料別) 
鑑定書 保存刀装具鑑定書(平成24.1.9発行)
素材 四分一、金、赤銅
技法 石目地、高彫、据紋象嵌色絵
鐔 喰出形 角耳小肉

特徴 丸に十文字紋の据紋象嵌を散らした、小脇差用の鐔と縁頭のセットです。片櫃孔は赤銅地で埋め、鞘止孔を設けています。薩摩の武士はここに紐や針金を通し栗形と鐔を結い合わせ固定することで、安易に刀を抜くことを自戒しました。

本作は知識派の作と極められています。ツルの渡来地として有名な出水(いずみ)にある知識という古い地名がその呼称の由来で、今も出水市に知識町の名が残っています。寛延頃の初代兼副は出水の郷士で、二代兼武から鹿児島城下に移住し、幕末の五代兼置まで続き弟子も多く栄えました。

状態 良好です。
桐箱 上製桐箱あり
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品番【B020216】
題 雲龍図
銘・作者 無銘

寸法 頭 : タテ3.28cm × ヨコ1.07cm × 高さ1.17cm 重さ6.5g /
縁 : タテ3.90cm × ヨコ2.34cm × 高さ1.05cm 重さ12.5g
時代 江戸時代

価格 15,000円(消費税込・送料別)
鑑定書 なし
素材 銅
技法 頭 : 魚子地 金色絵、縁 : 魚子地 金色絵

特徴 雲間に雄々しく力強い姿を見せる龍の図を題材とした縁頭。

状態  擦れ、金色絵の剥落があります。
桐箱 あり 拡大画像はこちら
 
品番【B120713】
題 目貫と縁頭のセット 一富士二鷹三茄子
銘・作者 無銘

寸法 頭 : タテ3.35cm × ヨコ1.76cm × 高さ1.03cm, 重さ10g
縁 : 3.76cm×ヨコ2.20cm×高さ1.09cm, 重さ17.5g 
目貫 : タテ1.24cm×ヨコ3.57cm×高さ0.62cm, 重さ4.5g タテ1.28cm×ヨコ3.31cm×高さ0.52cm, 重さ4g
時代 江戸時代

価格 45,000円(消費税込・送料別 全国一律700円)
鑑定書 なし
素材 赤銅
技法 高彫 容彫 毛彫

特徴 縁起の良い一富士、二鷹、三茄子の図柄の、小道具セットです。

状態 良好
桐箱 なし

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品番【B030313】
題 山桜図
銘・作者 無銘

寸法  : タテ3.12cm × ヨコ1.46cm × 高さ 0.9cm 重さ10.5g / 縁 : タテ3.26cm × ヨコ2.00cm × 高さ 0.99cm 重さ12.5g
時代 江戸時代

価格 22,400円(消費税込・送料別 全国一律700円)
鑑定書 なし
素材 赤銅
技法 高彫 金銀色絵

特徴 満開の山桜を目の前にしたときの感動が伝わってくる様な縁頭です。桜色の柄糸で、小さ刀のお拵えをつくってみてはいかがでしょう。

状態 金色絵の擦れがあります。
桐箱 あり

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品番【B031218】NEW!!
題 仔犬図
銘 無銘
寸法 長さ 9.72cm、幅 1.42cm、厚さ 0.68cm、重さ 33.3g
時代 江戸時代中期

価格 45,000円(消費税込・送料込) 
鑑定書 なし
素材 素銅地 
技法 高彫 金銀色絵 魚々子地
特徴 すみれが花咲く春の野辺に、丸々とした仔犬が遊ぶ。仔細に観ると、木の切株か岩石の様な突起物の上に身を乗り出し、後ろ足を前後にずらして上半身を支え、両前脚をしきりに使って、何かを黙々と行う動作を見せている。美味しいおやつでも貰って、本能的に貯蔵しようとしたのかもしれない。将軍綱吉が制定した「生類憐れみの令」の影響下に生まれた画題であろうか。小さきものに寄り添おうする積極的な意思と同時に、文治政治に向かう武士社会の動揺を漂わせているようでもある。

状態 表面魚々子地際の金色絵の縁取りに、わずかに剥落があるほかは良好です。
桐箱  あり
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品番【B011018】NEW!!
題 紲革図
銘 橋本主水佑信益作
寸法 長さ 9.67cm、幅 1.46cm、厚さ 0.79cm、重さ 33.3g
時代 江戸時代

価格 55,000円(消費税込・送料込) 
鑑定書 保存刀装具鑑定書(平成29年12月7日発行)
素材 素銅地 
技法 高彫 金銀色絵 魚々子地
特徴 細かな魚々子を背景に、紲革図を彫り高く描いた小柄。紲革とは馬具の一種で、馬を繋ぎ止めておくための道具です。素銅地が経年により色合い穏やかに変化し、温かみのある雰囲気が感じられます。

状態 良好です。
桐箱  あり
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品番【B021018】NEW!!
題 三尾鳳凰飛翔図
銘 無銘(吉岡)
寸法 長さ 9.72cm、幅 1.44cm、厚さ 0.60cm、重さ 26.7g
時代 江戸時代

価格 99,000円(消費税込・送料込)
鑑定書 保存刀装具鑑定書(平成31年1月発行) 
素材 赤銅地 
技法 高彫 金銀色絵 魚々子地
特徴 黒味の深い赤銅地に整然とした微細な魚々子を撒いて、三尾の鳳凰が優雅に飛翔するイメージが格調高く見事に表現された小柄です。

状態 良好です。
桐箱  あり
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品番【B071217】
題 秋草虫図
銘 無銘 
寸法 長さ9.63cm、幅1.38cm、厚さ0.62cm、重さ23.5g
時代 江戸時代

価格 65,000円(消費税込・送料込)
鑑定書 なし 
素材 素銅地
技法 高彫 金色絵 毛彫
特徴 素銅地に高彫金色絵で、菊、萩、桔梗、女郎花、芒(すすき)などの秋草と、蟋蟀(こおろぎ)、紋白蝶などの虫を賑やかに構成しています。

状態 良好です。  
桐箱  あり
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品番【B021017】
題 高瀬舟図
銘 無銘 
寸法 長さ9.73cm、幅1.42cm、厚さ0.57cm、重さ21.6g
時代 江戸時代

価格 40,000円(消費税込・送料込)
鑑定書 なし 
素材  四分一
技法 高彫 金色絵 毛彫
特徴 極めて簡素に表現された二艘の舟と川面のさざ波ですが、眺めるうちに舟とさざ波の形に相似性が見出された瞬間、舟が揺れ、進み始めるような不思議な感覚が味わえる小柄。

状態 左半分表側は、丁寧に使い込まれた手擦れのためか波の文様が薄くなっています。 
桐箱  あり
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画像 品番・題・寸法・時代・価格・鑑定書 素材・技法・特徴・見どころ・状態
品番【B011115】
題 桐図 
銘・作者 無銘

寸法 全長 20.7cm、柄長さ9.6cm、柄幅 1.33cm、針長 10.85cm、重さ 38.5g
時代 江戸時代

価格 売約済
鑑定書 なし
素材 鉄
技法 金布目象嵌

特徴 鉄で共柄となる形状。金を施した桐の図柄が華やかです。

状態 わずかに小錆がありますが、その他は良好です。
桐箱 あり   拡大画像はこちら
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画像 品番・題・寸法・時代・価格・鑑定書 素材・技法・特徴・見どころ・状態
品番【B041018】
題 蝦蟇仙人図
銘・作者 無銘(京金具師)

寸法 長さ21.3cm、幅1.21cm、厚さ最大0.38cm、重さ33.8g
時代 江戸時代

価格 55,000円(消費税込・送料込) 
鑑定書 保存刀装具鑑定書(平成29年12月7日発行)
素材 素銅地 
技法 磨地 鋤出毛彫 象嵌色絵 

特徴 中国の妖怪、青蛙神を従えて妖術を操る蝦蟇仙人の図を象嵌色絵で表した笄。素銅磨地の艶のある余地を生かし、部分的な画題の描写に特徴があります。

状態 僅かに擦れがありますが概ね良好です。

桐箱 あり

拡大画像はこちら
 
品番【B051018】
題 小柄・笄 二所物 梅鶯図
銘・作者 無銘

寸法 
小柄  : 長さ9.63cm、幅1.42cm、厚さ最大0.69cm、重さ34.2g
つなぎ : 長さ19.0cm、幅1.30cm、厚さ最大0.25cm、重さ 2.3g
笄   : 長さ21.0cm、幅1.24cm、厚さ最大0.45cm、重さ37.5g
時代 江戸時代

価格 58,000円(消費税込・送料込) 
鑑定書 なし
素材 赤銅地
技法 魚々子地 金銀色絵 

特徴 花咲く梅の枝に止まった鶯が人々の視線を独り占めする早春の光景を描いた小柄と笄の二所。

状態 銀色絵の剥落、擦れがあります。

桐箱 あり

拡大画像(笄)はこちら 拡大画像(小柄)はこちら
 
品番【B160817】
題 這龍図
銘・作者 無銘

寸法 長さ21.2cm、幅1.27cm、厚さ最大0.67cm、重さ37g
時代 江戸時代

価格 110,000円(消費税込・送料込) 
鑑定書 なし
素材 赤銅地 金色絵
技法 魚々子地 据文象嵌 

特徴 たいへん細かな赤銅魚々子地に、躍動的な這龍図の据文象嵌を配した笄です。 

状態 地板の鍍金は後補と見られます。状態は良好です。

桐箱 あり

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品番【B021218】NEW!!
題 柄前
銘 無銘
寸法 長さ 27cm、幅最大 4.00cm、厚さ最大 3.30cm、
縁高さ : 1.80cm、縁縦 : 4.10cm、縁横 : 2.30cm

時代 室町時代と伝えられる。

価格 売約済
鑑定書 なし 
金具 龍図大目貫(赤銅地容彫)、真鍮地縁、鉄地兜金
技法 高彫

特徴 植物質の丈夫な天然材を長く平たく柄糸状に加工して、柄糸の縁をわずかに一つ前の巻きの端に重ねて段々と隙間なく堅く巻き締め、この柄糸の末端を抑え込む様にして、厚みのある麻布の柄糸に切り替え留めの部分を形成し、全体に漆を掛けて強度を上げています。鉄地の兜金は古様なやや薄く角ばった形を示し、真鍮地の縁は横二本の素朴な線を彫る腰高な形が特徴的です。厳めしい龍の大目貫もインパクトがあります。

状態 縁は底板が欠落しています。目釘はありません。
桐箱  なし
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画像 品番・題・寸法・時代・価格・鑑定書 素材・技法・特徴・見どころ・状態
品番【B110214】
題 白鮫着常組糸諸捻巻
銘・作者 不明

寸法 柄 : 長さ15.3cm、縁 : タテ 3.91cm×ヨコ 2.25cm、重さ113.5g
時代 江戸時代 

価格 65,000円
(消費税込・送料別 全国一律700円) 
鑑定書 なし
金具 美濃彫風秋草図縁頭・目貫
技法 赤銅地 高彫り 金色絵

特徴 脇差用の柄です。美濃彫風の秋草図金具でまとめられています。

状態 柄糸にわずかにほつれがありますが、全体的な状態は良好です。

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品番【B020219】 NEW!!
品名 梅花皮研出鞘大小打刀拵
銘・作者 鐔 : 長州萩友章造之

寸法 拵全長 大: 96cm、拵全長 小 : 64.5cm

時代 江戸時代

価格 700,000円(消費税・送料込み) 
鑑定書 保存刀装具鑑定書(日本美術刀剣保存協会)

刀身は入っておらず、ツナギと呼ばれる、木材でできた刀身の形に削り上げられたものが入っています。
縁頭 : (大)梅竹龍虎図 (小)十二支図 無銘
赤銅魚子地 高彫色絵
目貫 : (大)三匹虎図 (小)天女図 
赤銅地、容彫、色絵
小柄 : (小)張良図 無銘 赤銅磨地 高彫 色絵
大小鐔 : 児落獅子図 銘: 長州萩友章造之
竪丸形、鉄磨地、鋤出高彫、(大)無櫃孔、(小)片櫃孔

友章は長州萩の鐔工で江戸時代後期頃の人。

梅花皮研出鞘(かいらぎとぎだしざや)は、鮫皮を鞘に巻いて漆をかけて砥ぎ出したものです。花鰄(はなかいらぎ)と呼ばれる梅の花に似た模様が見事な大小拵です。

状態 たいへん良好な美品です。

大 : 拡大画像1拡大画像3、
小 : 拡大画像2拡大画像4

 
品番【B101218】
品名 大小拵 
銘・作者 無銘

寸法 拵全長 大: 103cm、拵全長 小 : 61cm

時代 江戸時代

価格 150,000円(消費税・送料込み) 
鑑定書 なし

刀身は入っておらず、ツナギと呼ばれる、木材でできた刀身の形に削り上げられたものが入っています。
雲文銀地一作銀地金具(縁頭・鞘口金具・責金・鐺)、芒図鉄地鐔大小(銅覆輪御多福木瓜型)、鳳凰に馬図小柄(銅地金色絵)、大刀雁図目貫(赤銅地容彫金色絵)、小刀 羊歯図目貫(銀地容彫金色絵)

大刀(刀用)は黒味を帯びた朱絞漆塗、小刀(脇差用)は黒塗銀渦巻文研出と、塗り鞘の趣向は異なりますが、芒図の鐔と雲文図銀地の一作金具が共通している大小拵です。

状態 小刀(脇差用)の鞘にわずかな窪みや擦れがある他は、概ね良好です。小刀(脇差用)の笄櫃に笄はありません。

大 : 拡大画像1拡大画像3、
小 : 拡大画像2拡大画像4

 
品番【B030918】
品名 錦包太刀拵
銘・作者 無銘

寸法
拵全長 : 97.0cm
ツナギ全長 : 92cm
ツナギ刃長 : 68cm
太刀鐔(大切羽) : 縦 7.43cm、横 7.00cm
太刀掛 縦 61cm、横 26.5cm、奥行き 26.5cm

時代 拵 : 幕末から近代 / 太刀掛 : 現代

価格 売約済
鑑定書 なし

刀身は入っておらず、ツナギと呼ばれる、木材でできた刀身の形に削り上げられたものが入っています。
目貫 : 獅子図、縁頭・責金・鐺 : 素銅魚々子地

特徴 帯執金具は素銅魚子地に猪目透かし、革紋に桐を配し、黒錆化した鉄地のようも見える独特の塗りを帯執部に厚く施して堅牢な仕上げとした錦包鞘で、きれいな斑点のある鹿皮の尻鞘が掛けられています。
 錦包みの太刀は、室町将軍が用いたことから御物造りとも称され、伊勢家伝来の小烏丸の拵も錦包みでした(『日本刀大百科事典』)。本作は雰囲気の良い太刀拵えで、飾ってお楽しみいただけるよう黒檀の葵葉形太刀掛が付いています。

状態 わずかに錦包の剥落した部分がありますが、さほど目立たず、柄と帯執は近年巻き直されています。

拡大画像1
拡大画像2太刀掛の画像

 
品番【B010917】
品名 菊象嵌鉄地金具変り塗鞘脇差拵
銘・作者 無銘

寸法 拵全長: 68.0cm

時代 江戸時代

価格 80,000円(消費税・送料込み) 
鑑定書 なし

刀身は入っておらず、ツナギと呼ばれる、木材でできた刀身の形に削り上げられたものが入っています。
菊唐草図縁頭・鐺(鉄地銀象嵌)、菊花形鐔、樋定規に菊花図目貫(赤銅地容彫金色絵)

菊文尽くしの金具でまとめた青貝散変り塗鞘が微かに煌めく脇差拵です。

状態 鞘にわずかな窪みや擦れがある他は良好です。

拡大画像


 
品番【B011016】
品名 黒石目地塗鞘脇差拵
銘・作者 無銘

寸法 拵全長: 60.5cm

時代 江戸時代

価格 売約済
鑑定書 なし

刀身は入っておらず、ツナギと呼ばれる、木材でできた刀身の形に削り上げられたものが入っています。
桐唐草図縁頭・鐺(鉄地金象嵌)、虎図目貫(赤銅地金色絵)、流水葵図鍔(鉄地金銀平象嵌、赤銅象嵌)

特徴 金象嵌の輝きがまばゆい、見事な金具を用いた脇差拵です。以前は肥前忠吉の脇差が入っていたと伝えられています。

状態 良好です。

つなぎ、御刀袋付き : 小柄はついていません。

拡大画像1
 拡大画像2 

 
品番【B010616】
品名 朱変塗鞘大小拵
銘・作者 無銘

寸法 拵 : 大全長101cm、ツナギ反り2cm、鞘反り2.3cm
     小全長71cm、ツナギ反り1.4cm、鞘反り1.4cm

時代 江戸時代

価格 280,000円(消費税・送料込み) 
鑑定書 特別貴重小道具認定書 日本美術刀剣保存協会(大小共に昭和47年10月7日発行)

刀身は入っておらず、ツナギと呼ばれる、木材でできた刀身の形に削り上げられたものが入っています。
大 菊花虫図縁頭(赤銅魚子地)、蝶文二双図目貫(赤銅地)、梅樹図鍔(鉄地)
小 菊花虫図縁頭(赤銅魚子地)、胡蝶図目貫(赤銅地)、梅樹尾長鶏図鍔(鉄地)

特徴 朱塗に黒の斑点の変わり塗り鞘がよく映える大小拵です。

状態 つなぎの茎部分が柄にくらべてわずかに細く柄の部分が少し動きますがそのほかの状態は良好です。

つなぎ、御刀袋付き  

拡大画像1
 拡大画像2 拡大画像3  拡大画像4

 
品番【B030616】
品名 変塗鞘脇差拵
銘・作者 無銘

寸法 拵 : 全長76cm

時代 江戸時代

価格 78,000円(消費税・送料込み) 
鑑定書 特別貴重小道具認定書 日本美術刀剣保存協会(昭和51年6月12日発行)

刀身は入っておらず、ツナギと呼ばれる、木材でできた刀身の形に削り上げられたものが入っています。
総金具素銅磨地、帆船透図鍔(鉄地)

特徴 黒地に金虫喰塗風の柄、刷毛目に渦巻きを散らした模様の鞘。茶系でまとめられた渋いお拵です。

状態 擦れや小傷がわずかにみられますが全体的には良好な状態です。栗形のシトドメの片方欠。小柄欠。

つなぎ、御刀袋付き  

拡大画像1
 拡大画像2
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画像 品番・題・寸法・時代・価格・鑑定書 素材・技法・特徴・見どころ・状態
品番【B021015】
題 梅樹図 鐺
銘・作者 不明

寸法 タテ4.16cm、ヨコ1.73cm、高さ2.06cm
時代 江戸時代

価格 売約済
鑑定書 なし
素材 四分一

技法 磨地 高彫 金色絵 

特徴 誇らしげに開花した梅の花を大きくクローズアップして、枝や蕾を背景に小さく描き、遠近感が強調されており、金色絵で華やかに彩っています。

状態 装着の位置関係からどうしても擦れやすい鐺としては、目立つ傷もなくわずかな擦れなどがありますが、良好な状態です。ごくわずかなアタリ凹みが1箇所あります。お拵え制作にもお使いいただけます。

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