Touken Komachi



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品番・題・銘・作者・時代・寸法・価格・鑑定書 素材・技法・特徴・見どころ・状態
品番 【B150720】NEW!!
題 千網千鳥図 
銘・作者  宝寿庵 寿明(花押)

寸法 縦 5.84cm、横 4.49cm、耳厚さ 0.46cm、
重さ 51.5g

時代 江戸時代

価格 120,000円(消費税込み・送料別)
鑑定書 特別保存刀装具鑑定書(日本美術刀剣保存協会 令和1.5.28発行)
素材 鉄  
形  泥障形 
技法 鉄槌目地 鋤出高彫 象嵌色絵 象嵌 打返耳
櫃孔 両櫃孔

特徴 潮騒の音や香りが伝わってくるような情景描写に、繊細かつ綿密な技巧が凝らされ、かつ遊び心が感じられる、完成度の極めて高い鐔です。金のきらめきの可能性を鉄鐔の質感とのコントラストの中で見事に引き出してしています。眺めるだけで、忘れがたい夏の思い出になりそう。

桐箱 あり

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品番 【B140720】NEW!!
題 千鳥図透 
銘・作者  赤文

寸法 縦 7.82cm、横 7.65cm、耳厚さ 0.57cm、
重さ 159.0g

時代 江戸時代

価格 330,000円(消費税込み・送料別)
鑑定書 保存刀装具鑑定書(日本美術刀剣保存協会 平成23.11.2発行)
素材 鉄  
形  木瓜形 
技法 磨地 陰小透 高彫 象嵌色絵 丸耳
櫃孔 両櫃孔

特徴 千鳥が飛び立つ一瞬にまみえた現実と、飛び去った後の幻影を綯交ぜに意匠化した鐔。鐔下部の三つの大きさを違えた孔は、水面に現れた離れゆく千鳥の影をスローモーションのように写したものとみられます。鍛えの良い滑らかな鉄を磨地とし、赤文の技倆が冴え、斬新な感覚に溢れた鐔です。

庄内金工名作集所載品(189頁 238番)

状態 良好
桐箱 あり

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品番 【B030720】NEW!!
題 雨龍透 
銘・作者  無銘(明珍)

寸法 縦 7.72cm、横 7.04cm、耳厚さ 0.71cm、
重さ 122.4g

時代 江戸時代

価格 50,000円(消費税込み・送料別)
鑑定書 保存刀装具鑑定書(日本美術刀剣保存協会 平成29.2.24)
素材 鉄  
形  撫木瓜形 
技法 肉彫地透 肉彫耳
櫃孔 片櫃孔

特徴 中国最古の字書『説分』では、形を様々に変化させる万能の不思議な霊獣である龍を、鱗のある生物の最高のものとします。躍動的な雨龍の姿を、撫木瓜の形に収めてはみたものの、収まりきれないエネルギーと、どこか愛らしく瑞々しい風情が漂っています。

桐箱 あり

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品番 【B010620】NEW!!
題 波狐図 
銘・作者  無銘

寸法 縦 6.80cm、横 5.92cm、耳厚さ 0.47cm、
重さ 83.0g

時代 江戸時代

価格 33,000円(消費税込み・送料別)商談中
鑑定書 なし
素材 銅  
形  木瓜形 
技法 鋤下彫 鋤出高彫 毛彫
櫃孔 片櫃孔

特徴 滑らかな艶のある質感の鐔。リズミカルな波の描写に特徴があります。丸みのある愛らしい狐が一匹波間に佇み、所在ない様子であたりを見回している一風変わった図柄です。

桐箱 あり

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品番 【B020620】NEW!!
題 月下独釣図 
銘・作者  山城国伏見住金家 と銘あり

寸法 縦 8.54cm、横 8.08cm、耳厚さ 0.50cm、
重さ 157.8g

時代 江戸時代

価格 売約済
鑑定書 なし
素材 鉄  
形  撫角形 
技法 槌目地 高彫 金銀象嵌 
櫃孔 両櫃孔(片櫃孔埋)

特徴 山に月が昇ろうとする頃、水辺に筏を浮かべて、一人釣り糸を垂れる人物の図。自然の静寂に満たされた空間に引き込まれる大振りの鐔です。

桐箱 あり

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品番 【B030620】NEW!!
題 梅桜松葉小透 
銘・作者  信家 と銘あり

寸法 縦 6.97cm、横 6.68cm、耳厚さ 0.37cm、
重さ 99.9g

時代 江戸時代

価格 37,000円(消費税込み・送料別)
鑑定書 なし
素材 鉄  
形  木瓜形 
技法 小透 金布目象嵌 角耳小肉
櫃孔 片櫃孔

特徴 比較的薄手に仕立てた鉄地に、桜、梅、松葉の図柄を手法を変えて散らした風雅な一枚です。

桐箱 あり

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品番 【B040620】NEW!!
題 還城楽図 
銘・作者  無銘

寸法 縦 6.88cm、横 6.14cm、耳厚さ 0.33cm、
重さ 86.5g

時代 江戸時代

価格 30,000円(消費税込み・送料別)
鑑定書 なし
素材 赤銅  
形  木瓜形 
技法 魚々子地 高彫 金色絵
櫃孔 片櫃孔

特徴 金色絵をふんだんに用いて立体的な高彫で描いた人物や松の老木が目を引く鐔。胡人に扮した人物が蛇の周りを舞いやがて捕らえる筋立ての雅楽の舞楽曲「還城楽」を題材としています。

桐箱 あり

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品番 【B050620】NEW!!
題 藁苆図 
銘・作者  無銘

寸法 縦 8.13cm、横 7.81cm、耳厚さ 0.50cm、
重さ 139.6g

時代 江戸時代

価格 40,000円(消費税込み・送料別)
鑑定書 なし
素材 鉄 真鍮  
形  丸形 
技法 象嵌 丸耳
櫃孔 なし

特徴 真鍮象嵌で無造作に現した模様は、伝統建築の壁材の補強などに用いられる藁苆(わらすさ)を模したものでしょうか。中央部はまだらに窪み、移りゆく時間の中で、形あるものが変化する定めを示すかのようです。光を受けて、微細な真鍮の断片はきらめきます。

桐箱 あり

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品番 【B090320】
題 向文様透鐔 
銘・作者  無銘(赤坂)

寸法 縦 7.84cm、横 7.70cm、耳厚さ 0.56cm、
重さ 113.3g

時代 江戸時代

価格 80,000円(消費税込み・送料込み)
鑑定書 保存刀装具鑑定書(日本美術刀剣保存協会
H22.4.27発行)
素材 鉄  
形  竪丸形 
技法 地透 丸耳
櫃孔 両櫃孔

特徴 向かい合い呼応する伸びやかな文様と、中央にしかと収まった長方形の切羽台。抽象性の中に、力強さと枯淡な味わいが見事に調和しています。

桐箱 あり

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品番 【B080320】
題 菊花透鐔 
銘・作者  無銘(正阿弥)

寸法 縦 8.00cm、横 7.95cm、耳厚さ 0.60cm、
重さ 114.6g

時代 江戸時代

価格 65,000円(消費税込み・送料込み)
鑑定書 保存刀装具鑑定書(日本美術刀剣保存協会
H20.6.27発行)
素材 鉄  
形  丸形 
技法 磨地 地透 角耳小肉
櫃孔 両櫃孔

特徴 さまざまな種類のある菊花の特徴的な部分を模様として抽出し、組み合わせて、新たな菊花のイメージを生み出しています。繊細な地透を破綻なく仕上げている点も注目され、鍛えの良い鉄地と秀逸な技の掛け算の上に、創造性が花開いた鐔と言えましょう。

桐箱 あり

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品番 【B070320】
題 菊桐唐草図鐔 
銘・作者  無銘(江戸肥後)

寸法 縦 7.68cm、横 7.10cm、耳厚さ 0.39cm、
重さ 106.8g

時代 江戸時代

価格 98,000円(消費税込み・送料込み)
鑑定書 保存刀装具鑑定書(日本美術刀剣保存協会
H20.5.2発行)
素材 鉄  
形  泥障形 
技法 鋤出彫 甲鋤彫 金布目象嵌 鋤残土手耳
櫃孔 両櫃孔

特徴 表は、雷文をぐるりと周辺に配しところどころに唐草を配し、上下は桐文を、櫃穴周りには菊花弁を施しています。裏は、藻草や霞のような金象嵌を散らし、櫃孔部を取り巻く光彩のような丸みを帯びた甲鋤彫の線刻を施し、表裏で全く異なる図を描いています。優れた滑らかな鉄地ならではの魅力が引き出された鐔です。

桐箱 あり

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品番 【B060320】
題 揚羽蝶透鐔 
銘・作者  無銘(記内)

寸法 縦 8.40cm、横 8.30cm、耳厚さ 0.53cm、
重さ 138.6g

時代 江戸時代

価格 売約済
鑑定書 保存刀装具鑑定書(日本美術刀剣保存協会
H21.12.22発行)
素材 鉄  
形  丸形 
技法 肉彫地透 角耳小肉
櫃孔 両櫃孔

特徴 堂々とした大振りの鐔で艶のある質感です。揚羽蝶の艶やかな姿を独特な角度から捉えた、素朴で温かみのある彫口を特徴としています。バランスよく堅牢な実用性も重視して作られたと考えられる鐔です。

桐箱 あり

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品番 【B040320】
題 日の出波雁図鐔 
銘・作者  無銘(武州)

寸法 縦 8.14cm、横 7.60cm、耳厚さ 0.49cm、
重さ 152.0g

時代 江戸時代

価格 55,000円(消費税込み・送料込み)
鑑定書 保存刀装具鑑定書(日本美術刀剣保存協会
H21.12.22発行)
素材 鉄  
形  木瓜形 
技法 鋤下透 金布目象嵌 露象嵌 金色絵 鋤残耳
櫃孔 両櫃孔赤銅埋

特徴 雁が舞う波に、日の出の眩く神々しい景色を表した鐔。スケールの大きな題材を、一枚の鉄鐔の表裏に、豊かな広がりを持って彫り描いています。鋤下彫とした鉄地の穏やかな陰影と、金の彩色のバランスが見事です。

桐箱 あり

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品番 【B020320】
題 枝菊図鐔 
銘・作者  無銘(会津正阿弥)

寸法 縦 8.76cm、横 8.24cm、耳厚さ 0.33cm、
重さ 175.3g

時代 江戸時代

価格 128,000円(消費税込み・送料込み)
鑑定書 保存刀装具鑑定書(日本美術刀剣保存協会
H25.2.28発行)
素材 鉄  
形  竪丸形 
技法 高彫 象嵌色絵 鋤残耳
櫃孔 両櫃孔

特徴 よく詰まった鍛えの良い鉄鐔で、大振りで貫禄があります。色金を用いて細かに彫分けられた多様な枝菊は、たおやかで可憐であると同時に、強い生命力をも感じさせます。

桐箱 あり

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品番 【B010220】
題 杜若透鐔 
銘・作者  無銘(京透)

寸法 縦 8.23cm、横 8.21cm、耳厚さ 0.50cm、
重さ 75.5g

時代 江戸時代

価格 158,000円(消費税込み・送料込み)
鑑定書 保存刀装具鑑定書(日本美術刀剣保存協会
H23.7.1発行)
素材 鉄  
形  丸形 
技法 槌目地 地透 角耳小肉
櫃孔 両櫃孔

特徴 鍛えの良い滑らかな鉄地を槌目地とし、風流な杜若の姿を図案化した丸形の透かし鐔。水玉を載せてわずかにしなる葉や、光のさす方へ向かってすっくと花ひらく佇まいが、構図の左右対称性に心地よいゆらぎを与え、温雅な味わいがあります。

桐箱 あり

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品番 【B171119】
題 蘇東坡図鐔 
銘・作者  無銘(奈良)

寸法 縦 7.89cm、横 7.85cm、耳厚さ 0.40cm、
重さ 132.8g

時代 江戸時代

価格 売約済
鑑定書 保存刀装具鑑定書(日本美術刀剣保存協会 H20.6.27発行) 
素材 鉄   
形  丸形 角耳小肉  
技法 鋤残耳 鋤出彫 金銀素銅象嵌
櫃孔 両櫃孔埋

特徴 中国北宋時代の文人、蘇東坡が竹林の傍らに座す光景。政治家でもあり、信念を曲げないため左遷されたこともしばしばあったといいます。両手に広げ持つ巻物は、交流のあった王安石から贈られた詩文でしょうか。ひときわ立体的に象嵌された笠の金色に彩られて波打つ縁が落とす影を覗き込むようにして光を当てると、静謐さに満ちた繊細な眼の表現が浮かび上がります。

 奈良派は、奈良より江戸に出た塗師の系譜で江戸幕府の餝師を経て、後代金工一派を形成しました。奈良三作として賞翫される奈良利寿・杉浦乗意・土屋安親をはじめ、浜野政隋など名手を輩出しています。

状態 良好です。

桐箱 あり

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品番 【B161119】
題 分銅扇透鐔 
銘・作者  無銘(伊予正阿弥)

寸法 縦 7.94cm、横 7.99cm、耳厚さ 0.57cm、
重さ 123.6g

時代 江戸時代

価格 60,000円(消費税込み・送料込み)
鑑定書 保存刀装具鑑定書(日本美術刀剣保存協会 H25.6.27発行) 
素材 鉄   
形  丸形 角耳小肉  
技法 肉彫地透 真鍮象嵌
櫃孔 両櫃孔埋

特徴 整いすぎない丸形の縁部分にのみ、虫喰い状にところどころ削り取った真鍮象嵌を施し、分銅を上下に、扇を左右に配して肉彫地透とした、おおどかな味わいのある鐔。
 伊予正阿弥派は、豊臣秀吉の重臣であった加藤嘉明が、慶長8年に伊予松山へ入城のおり、京都から京正阿弥派の鐔工を招いたのが始まりとされます。

状態 良好です。

桐箱 あり

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品番 【B141119】
題 菊水透鐔 
銘・作者  無銘(越前)

寸法 縦 8.53cm、横 8.49cm、耳厚さ 0.55cm、
重さ 164.4g

時代 江戸時代

価格 95,000円(消費税込み・送料込み)
鑑定書 保存刀装具鑑定書(日本美術刀剣保存協会 H20.10.27発行) 
素材 鉄   
形  丸形 角耳小肉  
技法 肉彫地透
櫃孔 両櫃孔

特徴 大振りでずっしりとした貫禄のある鐔です。図柄は、切羽台の下部から立ち上がる波飛沫の上部左右に菊の葉が連なり、さらに切羽台の上部で側面から見た菊の花が、あたかも山際から顔をのぞかせた太陽とそれを取り巻く光彩のような威厳を持って、肉彫地透の手法で表されています。丁寧なつくりで、祝賀的な意味合いも読み取れそうです。

状態 良好です。

桐箱 あり

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品番 【B131119】
題 両引に桐透鐔 
銘・作者  無銘(後代赤坂)

寸法 縦 8.19cm、横 7.72cm、耳厚さ 0.56cm、
重さ 126.8g

時代 江戸時代後期

価格 65,000円(消費税込み・送料込み)
鑑定書 保存刀装具鑑定書(日本美術刀剣保存協会 H21.12.22発行) 
素材 鉄   
形  竪丸形 丸耳  
技法 地透 毛彫
櫃孔 両櫃孔

特徴 厚く頑丈なつくりで、両引文の抑揚のついた斜めの線と、桐文を描く曲線との対比が、しゃれた雰囲気を漂わせる鐔です。両櫃孔の調子も、そのデザインに調和した形で、笄櫃孔が小さく作られています。本作は、後代赤坂と鑑せられますが、桃山時代の雁金屋彦兵衛や江戸初期の初代忠正・三代などの作にも、笄櫃孔を小柄櫃より目立って小さく仕立てているものがしばしば見られ、興味深い点です。

状態 良好です。

桐箱 あり

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品番 【B121119】
題 松葉松毬透鐔 
銘・作者  無銘(武州)

寸法 縦 7.47cm、横 7.40cm、耳厚さ 0.51cm、
重さ 100.6g

時代 江戸時代

価格 50,000円(消費税込み・送料込み)
鑑定書 保存刀装具鑑定書(日本美術刀剣保存協会 H24.5.1発行) 
素材 鉄   
形  丸形 丸耳  
技法 肉彫地透
櫃孔 片櫃孔埋

特徴 松葉と松毬の形の特徴を生かした文様を、肉彫地透の手法で表した鐔です。風で吹き寄せられた一見ランダムな配置のようでいて、松葉と松毬が相呼応するようなリズムや動感があります。植物の形・質感や、季節ごとに繰り返す自然の営みへの、あたたかな眼差しが伝わる鐔です。

状態 良好です。

桐箱 あり

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品番 【B101119】
題 竹透鐔 
銘・作者  江府住並寿

寸法 縦 7.33cm、横 7.00cm、耳厚さ 0.34cm、
重さ 82.0g

時代 江戸時代後期

価格 100,000円(消費税込み・送料込み)
鑑定書 保存刀装具鑑定書(日本美術刀剣保存協会 H24.6.28発行) 
素材 鉄   
形  竪丸形 角耳小肉  
技法 肉彫地透
櫃孔 なし

特徴 本来にはまっすぐに伸びる竹の枝を、あえて鐔の形に合わせて、丸く渦を描くような図案で肉彫地透とした鐔。枝に外部の力が加わった構図は、たわむ細い枝のしなやかさ強さを際立たせ、部分的に小さくギザギザと残る虫喰いの痕跡や風に揺れる葉先、凹凸に彫分けた葉脈の表現などに写実性が見れらます。鐔の表裏を立体的な前後の位置関係で構成し、空間的な奥行きとともに、凛とした風情が感じられる鐔です。

 並寿(なみとし)は、江戸時代後期の鐔の巧手として知られています。江戸本所に住しました。

状態 良好です。

桐箱 あり

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品番 【B091119】
題 桜狩透鐔 
銘・作者  無銘(明珍)

寸法 縦 8.34cm、横 8.25cm、耳厚さ 0.43cm、
重さ 135.6g

時代 江戸時代 

価格 35,000円(消費税込み・送料込み)
鑑定書 保存刀装具鑑定書(日本美術刀剣保存協会 H26.5.2発行) 
素材 鉄   
形  丸形 丸耳  
技法 槌目地 陰透
櫃孔 両櫃孔

特徴 丸く滑らかな質感の鉄鐔。桜花・鎌・花文・水玉・瓢などが全面にバランスの良い配置で彫り描かれています。稲穂が実る頃、鎌の刃を風の吹く方へ向けて立てるといった、風除けのまじないの伝承があります。その風習を花見の頃に行えば、少しでも長く美しい花を楽しめはしまいか、瓢に入れて持ち運んだお酒を嗜みながら。そんな夢に溢れた世界観が味わえる鐔です。

状態 良好です。

桐箱 あり

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品番 【B071119】
題 雲月星座図鐔 
銘・作者  無銘(会津正阿弥)

寸法 縦 8.5cm、横 7.8cm、耳厚さ 0.57cm、
重さ 165.4g

時代 江戸時代 

価格 60,000円(消費税込み・送料込み)
鑑定書 保存刀装具鑑定書(日本美術刀剣保存協会 H29.1.19発行) 
素材 鉄   
形  変り形 土手耳  
技法 槌目地 鋤出高彫 金銀象嵌
櫃孔 両櫃孔

特徴 きめ濃やかな槌目地で奥深い光沢感が眼にこころよい、鍛えの良い鉄鐔。安定感のある変り形は、禅宗建築などに見られる火灯(花頭)窓に着想を得た形のようにも思われます。古風な土手耳を、雲や月、星座が広がる雄大な景色へと誘う額縁あるいは窓枠に見立てた意匠に、斬新な美意識が感じられる一枚です。

状態 良好です。

桐箱 あり

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品番 【B061119】
題 桜樹破れ格子窓図鐔 
銘・作者  無銘(肥前)

寸法 縦 9.30cm、横 8.71cm、耳厚さ 0.43cm、
重さ 144.4g

時代 江戸時代 

価格 50,000円(消費税込み・送料込み)
鑑定書 保存刀装具鑑定書(日本美術刀剣保存協会 H30.3.16発行) 
素材 鉄   
形  木瓜形 打返し耳  
技法 槌目地 鋤出彫 小透 金布目象嵌
櫃孔 両櫃孔

特徴 縦3寸強の木瓜形の大鐔。桜の古木の堂々とした枝ぶりや咲き誇る花が見事に彫られ、散りばめられた金布目象嵌も艶やか。
 ところで、江戸時代末期、中国大陸から長崎へ輸入品のラミーに付着して入ったとされるカミキリムシの幼虫は、樹の幹に開けた穴の中で育ちます。
 鐔表側の桜樹の幹には小透の穴があり、鐔を裏側へ返すと、同じ小透が格子窓の破れに早変わりします。成虫に変態したカミキリムシの仕業でしょうか、ともあれユニークな図柄です。

状態 良好です。

桐箱 あり

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品番 【B051119】
題 雲龍図鐔 
銘・作者  銘 金定

寸法 縦 7.30cm、横 7.22cm、耳厚さ 0.84cm、
重さ 227.5g

時代 江戸時代 

価格 80,000円(消費税込み・送料込み)
鑑定書 保存刀装具鑑定書(日本美術刀剣保存協会 H18.12.15発行) 
素材 鉄   
形  木瓜形 角耳小肉  
技法 石目地 鋤出彫 鋤下彫 金銀布目象嵌 
櫃孔 片櫃孔

特徴 厚く、重く、存在感のある鐔です。龍の顔つきや姿態はデフォルメされ、金銀を厚く施した布目象嵌の部位が光のコントラストをなし、大きく渦を巻く雲の造形や、整った鱗、石目地や淡い銀布目象嵌の質感などと一体となって、丁寧に作り込まれた構成の妙が、独特の味わいを醸し出しています。鐔の耳には、唐草模様が地にぼかしこむように彫り描かれ、金銀の布目象嵌が部分的に施されています。

金定は、肥前国に住した、江戸時代中期頃の人。

状態 良好です。

桐箱 あり

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品番 【B041119】
題 雁金繋透鐔 
銘・作者  無銘(尾張)

寸法 縦 7.54cm、横 7.33cm、耳厚さ 0.64cm、
重さ 83.1g

時代 室町時代 

価格 250,000円(消費税込み・送料込み)
鑑定書 保存刀装具鑑定書(日本美術刀剣保存協会 H24.3.1発行) 
素材 鉄   
形  竪丸形 丸耳  
技法 磨地 地透 
櫃孔 両櫃孔

特徴 鍛えの良い鉄で、鉄色深く艶があり、耳には粒状鉄骨が現れ、質感の味わいが豊かに感じられる鐔です。図柄は、細部に着目すると雁金を繋いで構成した文様のようでいて、上下左右が対照的で、その周囲を光彩を放つような引き締まった直線が八方に広がっていることから、メダルやメダイの威厳ある紋章に通じる雰囲気もあります。

状態 良好です。

桐箱 あり

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品番 【B031119】
題 唐草透鐔 
銘・作者  無銘(京透)

寸法 縦 8.16cm、横 8.20cm、耳厚さ 0.55cm、
重さ 83.3g

時代 江戸時代 

価格 110,000円(消費税込み・送料込み)
鑑定書 保存刀装具鑑定書(日本美術刀剣保存協会 H25.2.28発行) 
素材 鉄   
形  丸形 丸耳  
技法 磨地 地透 毛彫 
櫃孔 両櫃孔

特徴 大ぶりでやや薄めに仕立てられた、滑らかな磨き地の透かし鐔。地透かしの技法で描かれた唐草模様は、規則的かつ明確な方向性を持って流麗なリズムを醸し出しています。こころもち縦長に仕立てられた両櫃孔も、図柄によく調和しており、優雅な趣のある一枚となっています。

状態 概ね良好ですが、わずかに赤錆があります。

桐箱 あり

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品番 【B011119】
題 巴花菱透鐔 
銘・作者  無銘(紀州貞命)

寸法 縦 7.95cm、横 7.97cm、耳厚さ 0.55cm、
重さ 110.2g

時代 江戸時代 

価格 70,000円(消費税込み・送料込み)
鑑定書 保存刀装具鑑定書(日本美術刀剣保存協会 H25.2.28発行) 
素材 鉄   
形  丸形 丸耳  
技法 地透
櫃孔 両櫃孔

特徴 一つ巴の外郭を丸鐔の輪郭とし、大きく透かした内部に花菱文様を一つ加え、切羽台に両櫃穴を添えた厚みのある鐔。力強さ、華やかさ、動感のある優れた意匠です。
 紀州貞命は、法安の流れを汲む鐔工と伝えられ、紀州和歌山で江戸初期から中期にかけて数代に渡り活躍しました。本作は、その大胆な構成美から、無銘ながら紀州貞命と個銘が極められています。

状態 良好です。

桐箱 あり

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品番 【B111019】
題 霙文鐔 
銘・作者  無銘

寸法 縦 8.40cm、横 8.40cm、耳厚さ 0.22cm、
重さ 148.9g

時代 江戸時代 

価格 45,000円(消費税込み・送料別)
鑑定書 なし 
素材 鉄   
形  竪丸形  
技法 磨き地
櫃孔 両櫃孔

特徴 鍛えの良い鉄地を滑らかな磨き地とし、極めて細やかな縦鑢を施した鐔表面を腐らかしの手法で部分的に反応させ、浅く朽ち込んだ部分が自然な景色を表しています。みぞれのような幻想的な模様です。

状態 良好です。

桐箱 なし 特製鐔袋つき

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品番 【B101019】
題 白兎図鐔 
銘・作者  正阿弥 重廣

寸法 縦 9.0cm、横 8.40cm、耳厚さ 0.32cm、
重さ 216.5g

時代 江戸時代 

価格 65,000円(消費税込み・送料別)
鑑定書 なし 
素材 鉄 赤銅 金 銀   
形  竪丸形  
技法 磨き地 据文 布目象嵌 
櫃孔 片櫃孔埋

特徴 撫角形に近い竪丸形で重量感がある大鐔です。三日月の見える夜、波濤を越えて走る白兎の姿が愛らしく、溌剌とした様子で描かれています。表裏とも、波の部分は、鉄地を浅く斜面に厚さを落とし、波の形を鋤残しています。安定感のある上手な作です。

状態 良好です。

桐箱 あり

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品番 【B091019】
題 阿弥陀鑢文鐔
銘・作者  無銘(明珍)

寸法 縦 8.30cm、横 8.30cm、耳厚さ 0.49cm、
重さ 102.4g

時代 室町時代 

価格 55,000円(消費税込み・送料別)
鑑定書 保存刀装具鑑定書(日本美術刀剣保存協会H30.11.16発行)
素材 鉄   
形  丸形  
技法 阿弥陀鑢地 打返耳
櫃孔 両櫃孔

特徴 整いすぎない丸形で、耳側を厚く打ち返し、切羽台にかけて薄く仕立て、阿弥陀鑢を施した無骨さが特徴的な鐔です。櫃孔は、小柄櫃孔を笄櫃孔に比べてかなり大きく開けられていることは、小柄の仕様に自由度を持たせた工夫と考えられます。

状態 良好です。

桐箱 あり

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品番 【B061019】
題 素文鐔 
銘・作者  無銘

寸法 縦 5.84cm、横 5.20cm、耳厚さ 0.37cm、
重さ 70.6g

時代 江戸時代 

価格 20,000円(消費税込み・送料別)
鑑定書 なし 
素材 四分一   
形  竪丸形  
技法 磨き地
櫃孔 片櫃孔

特徴 小振りのシンプルな鐔です。

状態 擦れ、小傷、使用感があります。

桐箱 なし 特製鐔袋つき

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品番 【B020919】
題 瓢箪鼠図鐔 
銘・作者  無銘

寸法 縦 7.48cm、横 7.21cm、耳厚さ 0.70cm、
重さ 131.5g

時代 江戸時代 

価格 55,000円(消費税・送料込み)
鑑定書 なし 
素材 鉄 赤銅 素銅   
形  竪丸形  
技法 槌目地 鋤下彫 毛彫 象嵌 色絵 打返耳
櫃孔 片櫃孔

特徴 わずかに縦長に仕立てた丸い鉄地の耳を打ち返し、その内部に、蔓を伸ばす瓢箪の植生を自在に彫り表しています。鐔の表側の瓢箪に目を向けると、一匹の小鼠が夢中にしがみついている姿が愛らしく、ほっこりとさせられます。

状態 良好です。 
桐箱 あり

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品番 【B050819】
題 喰出鐔 
銘・作者  無銘

寸法 縦 6.08cm、横 4.88m、耳厚さ 0.42cm、
重さ 75.3g

時代 江戸時代 

価格 15,000円(消費税・送料込み)
鑑定書 なし
素材 赤銅    
形  六木瓜形  
技法 磨地 魚々子地(耳)
櫃孔 片櫃孔

特徴 温かみのある色合いを呈した赤銅磨地の滑らかな表裏両面と、魚々子地に金鍍金が年月を経て淡く残る耳の、質感の対比が素敵な、小ぶりの鐔。
 
状態 擦れ、小キズがあります。 
桐箱 あり
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品番 【B450319】
題 鉄地小透鐔
銘・作者  無銘

寸法 縦 9.17cm、横 8.95m、耳厚さ 0.52cm、
重さ 160.3g

時代 江戸時代 

価格 40,000円→30,000円(消費税・送料込み)
値下げしました!
鑑定書 なし
素材 鉄    
形  木瓜形  
技法 小透 槌目
櫃孔 両櫃孔 

特徴 表面に長短の横線の小模様や槌目が施された艶のある鉄地で、腕貫緒の孔と小透かしのある大鐔です。
 
状態 良好です。 
桐箱 あり
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品番 【B150219】
題 月兎図
銘・作者  無銘
寸法 縦 8.36 cm、横 7.71 cm、耳厚さ 0.42 cm、
重さ  145.6 g

時代 江戸時代 

価格 87,000円(消費税・送料込み)
鑑定書 なし
素材 鉄    
形  泥障形  
技法 高彫 金色絵 片切彫
櫃孔 両櫃孔 

特徴 秋の夜、満月の月明かり。萩の花が咲く野に佇めばふと目の前を兎が横ぎる。こちらの存在に気づいた兎は慌てて身を翻す、そんな光景を描いた鐔。
 片切彫の陰影だけで月を表し、雲で下半分を隠すことより、構成上大きく表すことに成功している。また、そのものを明るく表現せずとも、萩と兎に金色絵を施すことにより、反射する光の源として、月は一層ゆかしく雄大に感じられる。
 
状態 良好です。 
桐箱 あり
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品番 【B140219】
題 菊唐草文透 
銘・作者 無銘
寸法 縦 8.16 cm、横 8.19 cm、耳厚さ 0.52 cm、
重さ  82.7 g

時代 江戸時代

価格 120,000円(消費税・送料込み)
鑑定書 なし
素材 鉄  
形  丸形 角耳小肉
技法 文様透 
櫃孔 両櫃孔 

特徴 菊と唐草をバランスよく配置し、曲線を多用した細い線で文様を透彫としたエレガントな鐔。漆がかけられていたものか、艶がある。

状態 良好です。 
桐箱 あり
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品番 【B130219】
題 信玄鐔
銘・作者 無銘
寸法 縦 8.5 cm、横 8.5 cm、耳厚さ 0.52 cm、
重さ  215.5 g

時代 江戸時代 

価格 100,000円(消費税・送料込み)
鑑定書 なし
素材 鉄 真鍮
形  丸形  
技法 据文象嵌 
櫃孔 両櫃孔 

特徴 鉄地の丸い輪郭の内側に、同心円状に真鍮の針金を置き、その上に短い針金を放射線状に交互に色を違えて打ち込んでいる。表裏の真鍮の縁取りは覆輪ではなく、据文である。重量感のある鐔。

状態 1箇所針金の脱落したところがあります。やや錆があります。 
桐箱 あり
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品番 【B120219】
題 二引時計図透 
銘・作者 無銘
寸法 縦 8.21 cm、横 8.18 cm、耳厚さ 0.54 cm、
重さ 91.2 g

時代 江戸時代

価格 120,000円(消費税・送料込み)
鑑定書 なし
素材 鉄   
形  丸形 
技法 透彫
櫃孔 両櫃孔 

特徴 丸に二つ引文に、時計図、さらに猪目を組み合わせて、すっきりとした洒落た雰囲気の図柄となっている。馬具やベルトのようにも見え、創造的な感覚に溢れた一枚。

状態 良好です。 
桐箱 あり
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品番 【B110219】
題 四方三菱文透
銘・作者  無銘
寸法 縦 8.33 cm、横 8.33 cm、耳厚さ 0.32 cm、
重さ 99.0 g

時代 江戸時代

価格 55,000円(消費税・送料込み)
鑑定書 なし
素材 鉄   
形  丸形  
技法 透彫
櫃孔 片櫃孔

特徴 薄手で広い丸い板鐔の四方に三菱文を影透とし、それらを上下左右対称に区切り切羽台上で交差する二重線を同じく影透として、幾何学的な文様を織りなす。素朴で味わいのある鐔。

状態 わずかに小錆がありますが、布で拭う手入れで良くなります。 
桐箱 あり
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品番 【B100219】
題 蝙蝠図小透
銘・作者 無銘
寸法 縦 9.41 cm、横 9.18 cm、耳厚さ 0.36 cm、
重さ 178.7 g

時代 江戸時代 

価格 80,000円(消費税・送料込み)
鑑定書 なし
素材 鉄 真鍮   
形  丸形   
技法 小透 
櫃孔 両櫃孔

特徴 かなり大きな鉄鐔。まだらに掛かる深い色合いを帯びた真鍮象嵌と鉄地との、質感のコントラストが独特の雰囲気を持つ。両櫃穴の他に、三つの小透かしがあり、極めて単純化されたシルエットから何を描いたか判別が難しいが、さしずめ自由に飛び回る蝙蝠とも思われる。

状態 良好です。 
桐箱 あり
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品番 【B090219】
題 卒塔婆透
銘・作者 友平
寸法 縦 7.72 cm、横 7.64 cm、耳厚さ 0.39 cm、
重さ 126.8 g

時代 江戸時代 

価格 150,000円(消費税・送料込み)
鑑定書 なし
素材 鉄 金    
形  撫角形   
技法 金布目象嵌 
櫃孔 片櫃孔 

特徴 卒塔婆を五つ横に並べて撫角形の枠内に納めて、鮮やかに輝く金布目象嵌で流麗な書体を表す。旧国宝の村上彦四郎鐔に範をとった作品と見られる。

長門国、江戸時代後期の金工で、「長州萩住友平作」と銘を切る同名工が金工事典に載っているが、二字銘を切る本作の作者と同一人物かは不明である。
 
 状態 良好です。 
桐箱 あり
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品番 【B080219】
題 群雁図
銘・作者
寸法 縦 8.71 cm、横 8.32 cm、耳厚さ 0.51 cm、
重さ 150.9 g

時代 江戸時代 

価格 67,000円(消費税・送料込み)
鑑定書 なし
素材 鉄 真鍮 銀    
形 泥障形    
技法 槌目地 据文象嵌 露象嵌 毛彫
櫃孔 両櫃孔

特徴 雨の中を群れをなし雁が飛翔する光景の構成美が映え、情緒がある。先の丸い太鏨で一息に掻き流す斜線には細かな毛彫が添えられ、真鍮と銀の露象嵌がわずかに配されて、丹念に仕立てられている。
 
状態 良好です。 
桐箱 あり
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品番 【B070219】
題 花文透
銘・作者  無銘
寸法 縦 7.81cm、横 7.35 cm、耳厚さ 0.47 cm、
重さ 96.8 g

時代 江戸時代 

価格 65,000円(消費税・送料込み)
鑑定書 なし
素材 鉄   
形 竪丸形    
技法 影透  
櫃孔 両櫃孔 

特徴 鉄味が良く滑らかな質感の鉄鐔。耳際の厚さをやや絞ってふっくらとした丸みを持たせた造形となる。影透で表した花文や左右対称の櫃穴もバランスがよく、調和が取れた安定感のある意匠が特徴である。

状態 良好です。 
桐箱 あり
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品番 【B050219】
題 笹柳鷺図
銘・作者 無銘
寸法 縦 6.86cm、横 6.35cm、耳厚さ0.47 cm、
重さ 142.0 g

時代 江戸時代 

価格 65,000円(消費税・送料込み)
鑑定書 なし
素材 素銅 真鍮 赤銅 銀 金   
形 撫角形   
技法 据文 象嵌 色絵 
櫃孔 両櫃孔

特徴 柳の樹の下の白鷺が嘴を開いて笹の方に近づく。図様に特別に深い意味や感情を持たせることなくあくまで平明に表しており、むしろ種々の色金や金色絵を用いて、日本の金工技術によって可能となる金属による豊かな色彩表現の魅力を伝える一枚となっている。

状態 良好です。 
桐箱 あり
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品番 【B040219】
題 和錠図透
銘・作者 無銘
寸法 縦 8.47cm、横 8.3 cm、耳厚さ 0.5 cm、
重さ 112.9 g

時代 江戸時代

価格 70,000円(消費税・送料込み)
鑑定書 なし
素材 鉄   
形 木瓜形   
技法 地透 影透 石目地
櫃孔 両櫃孔

特徴 和錠の形を木瓜形にうまく納めた、遊び心のある造形感覚に優れた鉄鐔。和錠につけた綱の形まで取り入れている。

状態 良好です。
桐箱 あり
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品番 【B081218】
題 蛤透鐔
銘・作者 銘 越前住記内住

寸法 縦 6.86cm、横 6.41cm、耳厚さ 0.60cm、
重さ 119g

時代 江戸時代

価格 45,000円 → 35,000円(消費税・送料込み)値下げしました!
鑑定書 なし
素材 鉄   
形 角丸形  
技法 肉彫 地透 丸耳
櫃孔 両櫃孔(片櫃孔埋)
特徴 丸みのある形が愛らしい一対の蛤を、わずかにずらして重ね、やや傾けた構成で肉彫り透かしとした鉄鐔。滑らかな鉄磨き地が艶やかに光を反射し、優雅な貝合わせの遊び、あるいは夫婦和合の願いを表現したのかもしれません。やや小ぶりの鐔です。
 
状態 良好です。 
桐箱 あり

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品番 【B071218】
題 梅樹透鐔
銘・作者 無銘(正阿弥)  

寸法 縦 8.23cm、横 8.02cm、耳厚さ 0.0.48cm、
重さ 106.3g

時代 江戸時代

価格 100,000円→80,000円(消費税・送料込み)
値下げしました!
鑑定書 保存刀装具鑑定書(平成30.03.16発行)
素材 鉄   
形 変り形  
技法 肉彫 地透かし 丸耳 
櫃孔 両櫃孔 

特徴 梅樹の太い幹がぐいっと横から這い出す臥竜梅を透かし彫りとした鐔。花も一筋縄では行かない。あえて平面的に花の輪郭を克明に形取って毛彫を施したもの、肉彫で動的かつ部分的に笄櫃脇に覗かせたもの、幹上に蹴彫で描いたものと3種類を彫り分ける。うねうねと地を這う梅樹の気分は変り形の縁にも、その縁上に彫られた虫食い模様にも共通する。よく蕾をつけた枝も賑々しく自分の咲く順番を待っている。なにやら濃厚なパワーが漲った一枚。
 
状態 良好です。 
桐箱 あり
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品番 【B051218】
題 梅鶯図鐔
銘・作者 表 : 一成造  

寸法 縦 8.52cm、横 7.94cm、耳厚さ 0.53cm、
重さ 114.6g

時代 現代

価格 130,000円(消費税・送料込み)
鑑定書 なし
素材 鉄   
形 変り形  
技法 地透かし 毛彫り 丸耳 
櫃孔 両櫃孔 
特徴 咲き始めた梅の花に、尾を上げて鶯が歓喜のさえずりを響かせる、そんな早春の自然の情緒が繊細に表現された鐔です。鍛えの良い鉄地の滑らかな質感が楽しめます。
 
状態 良好です。 
桐箱 あり

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品番 【B041218】
題 芦雁透鐔
銘・作者 無銘(京正阿弥)  

寸法 縦 8.36cm、横 8.33cm、耳厚さ 0.54cm、
重さ 108.7g

時代 江戸時代

価格 120,000円→100,000円(消費税・送料込み)値下げしました!
鑑定書 保存刀装具鑑定書(平成30.03.16発行)
素材 鉄   
形 丸形  
技法 肉彫 地透 象嵌 角耳小肉
櫃孔 両櫃孔 
特徴 大振りの格調ある鉄鐔で、最近の鑑定では京正阿弥と極められた。
  
 
状態 良好です。 
桐箱 あり

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品番 【B161217】
題 魚々子地無文図 
銘・作者 成龍軒栄寿 金象嵌落款  

寸法 縦 6.28cm、横 5.92cm、耳厚さ 0.41cm、
重さ 95.0g

時代 江戸時代

価格 50,000円(消費税・送料込み)
鑑定書 なし
素材 鉄   
形 竪丸形  
技法 魚々子地  
櫃孔 両櫃孔   
特徴 赤銅鍔のように黒味を帯びた鉄地に微細な魚々子を撒き、耳側にかけて厚みを削いで中高の造り込みとなる鐔です。装飾性を抑えた意匠ながら丹念に作られていることが窺えます。 

状態 良好です。 
桐箱 あり
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品番 【B121217】
題 梅鶯牛図 
銘・作者 無銘    

寸法 縦 8.77cm、横 8.63cm、耳厚さ 0.40cm、
重さ 96.8g

時代 江戸時代

価格 80,000円(消費税・送料込み)
鑑定書 なし
素材 鉄   
形 隅切角形  
技法 肉彫地透、毛彫、金布目象嵌  
櫃孔 両櫃孔   
特徴 「東風吹かば 匂いおこせよ 梅の花 あるじなしとて 春な忘れそ」。この有名な歌を残した菅原道真を祀る天満宮に、牛はゆかりの深いことが知られています。受験のお守りにもいかがでしょう。

状態 良好です。 
桐箱 あり
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品番 【B111217】
題 無文喰出鐔
銘・作者 無銘(薩摩)   

寸法 縦 5.28cm、横 4.39cm、耳厚さ 0.38cm、
重さ 50.5g

時代 江戸時代

価格 50,000円(消費税・送料込み)
鑑定書 なし
素材 銅   
形 竪丸形  
技法 磨地、角耳小肉  
櫃孔 片櫃孔   
特徴 重ねの厚い短刀の拵に用いたとみられる喰出鐔です。黒味を帯びた銅地に、微細なV字状の模様を刻み、耳際に鐔の輪郭と平行な線をランダムに細く途切れがちに浅く掻き、櫃孔と茎孔を挟んで反対側に鞘止孔があります。

状態 良好です。裏に緑青がわずかに出ています。
桐箱 あり
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品番 【B080817】 
題 桐紋散図 
銘・作者 無銘   

寸法 縦 8.26cm、横 7.72cm、耳重ね 0.62cm、
重さ 161.4g

時代 江戸時代 

価格 68,000円→ 57,000円(消費税・送料込み)
値下げしました!
鑑定書 なし
素材 鉄 赤銅  
形 角木瓜形 
技法 打込 
櫃孔 両櫃孔中片櫃孔埋 
特徴 方形に近い木瓜形に仕立て、槌目を施した鉄地は打ち返し耳とし、桐紋を全体に打ち込み散らして紋様とした鐔。打ち込みの角度や力具合によって鉄の表情を豊かに引き出しています。

状態 良好 
桐箱 あり
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品番 【B030817】 
題 左右菱車透 
銘・作者 無銘(尾張)  

寸法 縦 8.36cm、横 8.16cm、耳重ね 0.76cm、
重さ 79.7g

時代 江戸時代 

価格 65,000円→ 55,000円(消費税・送料込み)
値下げしました!
鑑定書 特別貴重刀装具認定書(日本美術刀剣保存協会 昭和50年3月11日発行)
素材 鉄  
形 丸形 
技法 地透 
櫃孔 両櫃孔  
特徴 左右の櫃孔をそれぞれ大の菱で象った横に小の菱を連ねた形状とし、周りに車輪の文様を地透とした鉄鐔です。直線部はほぼ等幅で鋭く緊張感のある線による構成となり、切羽台より耳を厚く仕立てています。

状態 やや乾いた鉄味でわずかに鉄地の欠けがあります。
桐箱 あり
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品番 【B020817】 
題 笹透 
銘・作者 無銘   

寸法 縦 7.78cm、横 7.79cm、耳重ね 0.5cm、
重さ 82.8g

時代 江戸時代

価格 70,000円→59,000円(消費税・送料込み)
値下げしました!
鑑定書 なし
素材 鉄  
形 丸形 
技法 地透 
櫃孔 片櫃孔  
特徴 丸い鉄地を地透とし、笹の葉と稈を簡潔に力強く彫っています。「笹の葉はみ山もさやにさやげども我は妹思ふ別れ来ぬれば」と詠んだ 柿本人麻呂のように、一途で愛妻家の武士がこのような鐔を掛けていたのではなかったでしょうか。

状態 良好 
桐箱 あり
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品番 【B010817】 
題 四方猪目透木瓜形 
銘・作者 表 : 紀宗正
     裏 : 神道五鉄錬 明珍大隅守   

寸法 縦 7.8cm、横 7.36cm、耳重ね 0.38cm、
重さ 123.3g

時代 江戸時代

価格 67,000円→ 56,000円(消費税・送料込み)
値下げしました!
鑑定書 なし
素材 鉄  
形 木瓜形 
技法 四方猪目透 小透
櫃孔 両櫃孔 
特徴 中高に仕立てた鍛えの良い鉄磨地鐔で、四方の刳込み(くりこみ)を猪目透と連ねて一体となす造形。猪目の縁に面取りを施してなだらかな丸みを持たせることにより、安全性を高めるとともに光を受けて艶やかに見える効果もあり、鉄地そのものの質感がよく引き出されています。下方左寄りに丸い小透が一つ入っています。

宗正は明珍氏、江戸時代後期頃、出羽国庄内住。

状態 良好 
桐箱 あり
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品番 【B110817】
題 八ツ橋図 
銘・作者 無銘  

寸法 縦 8.35cm、横 8.19cm、耳重ね 0.44cm、
重さ130.7g

時代 江戸時代

価格 75,000円→63,000円(消費税・送料込み)
値下げしました!
鑑定書 なし
素材 鉄 金 
形 丸形 
技法 磨地 透彫 金象嵌 赤銅覆輪
櫃孔 両櫃孔 
特徴 水面に表面張力が働いたようなフルフルとした滑らかな丸みを、透し模様に合わせて濃やかに表現した質感の良い鉄鐔です。描かれた主題はおそらく、杜若の花の精の舞。爽やかな精気が溢れています。

状態 金象嵌に若干剥落した部分があります。 
桐箱 あり
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品番 【B020517】
題 吉備真備図
銘・作者 無銘(水戸)

寸法 縦 8.37cm、横 7.80cm、耳重ね 0.48cm、
重さ 155.7g

時代 江戸時代末期

価格 280,000円(消費税・送料込み)
鑑定書 保存刀装具鑑定書(日本美術刀剣保存協会)
素材 鉄 素銅 金 銀
形 撫角形 
技法 据文象嵌 鋤出高彫 地透 象嵌色絵 
打ち返し耳
櫃孔 片櫃孔
特徴 吉備真備の背後に寄り添う赤鬼は、唐で客死する阿倍仲麻呂の化身。入唐した吉備真備は「野馬台讖(やばたいしん)」を神仏の助けで解読に成功し日本にもたらしたと伝えます。柔和な真備の表情と鬼の厳めしい顔つきの対比が面白く、優れた技巧で古代の歴史に絡む説話世界を想像力豊かに彫り上げています。

 奈良時代の公卿で学者の吉備真備(きびのまきび 695-775)は、入唐留学生で儒学・律令・礼学・軍事などを学び帰国、一時政治に介入し藤原広嗣の乱の原因ともなるが、東宮学士を経て、遣唐副使となり再入唐する。鑑真の来日に尽力、恵美押勝の追討に活躍し、道教政権の下では正二位右大臣に出世したとされる。

状態 良好
桐箱 上製桐箱
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品番 【B030117】
題 観瀑図
銘・作者 梺村安寿

寸法 縦7.01cm、横6.60cm、耳重ね0.42cm、
重さ107g

時代 江戸時代後期

価格 129,600円(消費税・送料込み)
鑑定書 なし
素材 鉄 金 銀 四分一 素銅 真鍮 赤銅
形 竪丸形
技法 鋤出高彫 据文象嵌 象嵌色絵
櫃孔 片櫃孔
特徴 廬山で滝と向き合い詩を編む李白ら詩人の境地を絵画の題材とし、繰り返し描かれてきた観滝図。本作は、質の良い鉄地を鋤下彫りとし、肉置きになめらかな変化をもたせ、見事な鏨運びで、断崖から流れ落ちる瀑布の清涼な美と風景を描き出しています。様々な色金を細かく自在に使いこなし、松や笹などの植物、にこやかな表情の高士、瓢箪を担いだ童、帆船などを瑞々しく表現し、鉄地の単一色の空間に彩を添えています。

状態 たいへん良好です。
桐箱 あり 拡大画像はこちら
品番 【B020916】
題 日輪蔓葉図
銘・作者 無銘

寸法 縦6.96cm、横6.77cm、耳厚さ0.33cm、重さ102g
時代 江戸時代

価格 35,000円(消費税込・送料別)
鑑定書 なし
素材 素銅
形 木瓜形
技法 片切彫 毛彫
櫃孔 片櫃孔

特徴 年月を経て落ち着いた色合いに変化した素銅地に蔓葉を一枚添えるように片切彫で表した鍔です。さらに表裏の中央に大きく真円状の日輪を彫り、円満や調和といった願いを込めたのかもしれません。

状態 細かな擦れがあります。長く拵にかけられていたものとみえ、切羽のあとがあります。
桐箱 あり
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品番 【B030516】
題 茄子図
銘・作者 無銘(記内)

寸法 縦7.45cm、横7.01cm、耳重ね0.53cm、重さ122.5g
時代 江戸時代初期

価格 38,000円(消費税込・送料別)
鑑定書 貴重小道具認定書(日本美術刀剣保存協会)
素材 鉄 
形 変わり形 丸耳
技法 肉彫
櫃孔 両櫃孔

特徴 ふっくらとした茄子をそのままに形どった愛らしい鍔。果実の張りのある表皮は鉄磨地でなめらかに表現、細やかな鏨使いで描いたヘタは触れると棘がささるかと思われるほど写実的ですが、棘はささりません。
別珍などの柔らかい布で丁寧に拭くお手入れで、ツヤ感が増すのはこうした色鉄を用いない黒一色の鉄鍔の醍醐味です。
お手入れ次第で、さらに美味しそう(!?)に変わる可能性を秘めた鍔です。

状態 切羽台に擦れがわずかに見られます。
桐箱 あり
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品番 【B050216】
題 二引両透図
銘・作者 無銘(伝 柳生)

寸法 縦7.31cm、横7.10cm、耳重ね0.61cm、重さ103.5g
時代 江戸時代

価格 200,000円(消費税込・送料込)
鑑定書 保存刀装具鑑定書(H21.6.26発行)
素材 鉄
形 丸形 角耳小肉
技法 地透
櫃孔 両櫃孔

特徴 丸く厚い鉄地に二引両文を地透とした鍔。表裏に渦巻のような地文が現れ、つや消し状の細かな肌理(きめ)を持つ青みを帯びて落ち着いた錆味が独特の世界を呈しています。

状態 良好です。
桐箱 あり(上製桐箱)

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品番 【B040216】
題 瑞雲風鈴透図
銘・作者 無銘(伝 金山)

寸法 縦6.95cm、横6.97cm、耳重ね0.58cm、重さ70.5g
時代 江戸時代

価格 100,000円(消費税込・送料込)
鑑定書 保存刀装具鑑定書(H27.1.16発行)
素材 鉄
形 竪丸形 丸耳
技法 鉄槌目地、地透
櫃孔 両櫃孔

特徴 鍛えの良い鉄地に、龍のような形をした瑞雲と、風鈴または梵鐘を上下左右に対称に図案化し、地透かしとした鍔。めでたき予感をもたらす景色と、身近に慣れ親しんだ音を題材とした組み合わせは、この鍔を愛刀に掛けた人の士気をいつも鼓舞してくれたことでしょう。

状態 良好です。 
桐箱 あり

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品番 【B060116】
題 唐草文象嵌図
銘・作者 無銘(豫州正阿弥)

寸法 縦8.25cm、横8.18cm、耳重ね0.50cm、重さ152.5g
時代 江戸時代

価格 98,000円(消費税・送料別)
鑑定書 特別貴重小道具認定書(S48.3.11発行)
素材 鉄
形 木瓜形 角耳
技法 四方透、真鍮象嵌
櫃孔 両櫃孔埋

特徴 おおどかな独特の木瓜形をした鍔。鉄地の全体に施された唐草文の真鍮象嵌は、穏やかな色合いに変化した今も華やかさを添えています。

状態 裏の笄櫃孔左下の耳際に刀の受け傷があります。表面の小柄櫃孔の左側の透かしを埋めた金属に引掻き傷があります。真鍮象嵌の剥落が部分的にありますが、時を経た風合いとして鉄地に溶け込むように馴染んでいます。
桐箱 あり

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品番 【B121015】
題 輪違繋透図
銘・作者 無銘(正阿弥)

寸法 縦8.16cm、横8.05cm、耳重ね0.64cm、重さ82.5g
時代 江戸時代

価格 138,000円(消費税・送料別)
鑑定書 保存刀装具鑑定書(日本美術刀剣保存協会H23.4.27発行)
素材 鉄
形 八ツ木瓜形 丸耳
技法 肉彫地透
櫃孔 なし

特徴 ほぼ均一な幅の輪を花のように八つ組んだ図を透かし、大ぶりで堅牢さがありながら重さを抑えた造込みとなっています。鉄味よく艶があり拵に掛けても上々の存在感です。

状態 良好

桐箱 あり

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品番 【B111015】
題 唐草散図
銘・作者 無銘(肥後)

寸法 縦7.44cm、横7.35cm、耳重ね0.53cm、重さ114g
時代 江戸時代前期

価格 260,000円(消費税・送料別)
鑑定書 保存刀装具鑑定書(日本美術刀剣保存協会H27.7.8発行)
素材 鉄
形 変わり木瓜形 丸耳
技法 鉄槌目地、金布目象嵌
櫃孔 両櫃孔

特徴 茶入れを思わせるような形の櫃孔と、変わり木瓜の造形が独特でまとまりすぎない雅趣があり、鉄地が詰まってさっくりとした質感の肥後鍔。金布目象嵌で程よく散らした唐草は、金性よく輝きが映えます。

状態 良好

桐箱 あり

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品番 【B071015】
題 波千鳥図
銘・作者 無銘

寸法 縦6.51cm、横5.74cm、耳重ね0.44cm、重さ74.0g
時代 江戸時代末期

価格 100,000円(消費税・送料別)
鑑定書 なし
素材 鉄 金 銀
形 撫木瓜形 銀覆輪(縄目)
技法 鉄石目地、毛彫、金布目象嵌、銀据文象嵌、銀点象嵌 
櫃孔 両櫃孔

特徴 鍛えの良い鉄地に金銀のコントラストが目を引く千鳥と波が描かれた鍔。古くは万葉集にもよく詠まれている千鳥の鳴く音色にはどこか人の郷愁を誘い、情感を揺さぶる力が秘められているようです。波飛沫は力強く、負けじと舞う千鳥の群れは一羽一羽フォルムに変化をもたせて繊細に表現されています。

状態 裏の茎櫃の責金上部に縦に2~ 3本ヒケがありますが、そのほかはたいへん良好です。

桐箱 あり

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品番 【B061015】
題 葡萄栗鼠図
銘・作者 無銘

寸法 縦7.36cm、横6.92cm、耳重ね0.68cm(最大)、重さ108g
時代 江戸時代

価格 120,000円(消費税・送料別)
鑑定書 なし
素材 鉄 金
形 変わり形 丸耳、打ち返し耳
技法 槌目地、毛彫、透かし、金布目象嵌 
櫃孔 片櫃孔

特徴 葡萄とリスの組み合わせは武道に立す(律す)との語呂合わせから刀装具のモチーフにしばしば用いられています。江戸時代前期に大道寺友山が武士の心得を記した『武道初心集』が武門に広く読まれた背景もあり、泰平の世にも武士たる者の心構えを忘るべからずという心意気を反映したものと見られます。
この鍔は、まず鉄地の質感そのもので葡萄の樹の雰囲気をよく表しており、細部に這わせた極めて技巧的な蔓や葉の表現、透かしによる樹の輪郭の断片的誇張などが控えめに添えてあるものの非常に凝っているといった風で、仔細に見ると金布目象嵌の濃淡まで工夫されています。リスも愛嬌があり、身を翻す俊敏なポーズの描写も見事。

状態 良好
桐箱 あり
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品番【B030215】
題 柴垣蜘蛛巣図
銘・作者

寸法 縦8.17cm、横8.18cm、切羽台重ね0.45cm、
耳重ね0.51cm、重さ157.5g
時代 江戸時代

価格 60,000円(消費税込・送料別)
鑑定書 なし
素材 鉄地
形 丸形
技法 鋤下 金布目象嵌
櫃孔 両櫃孔

特徴 鍛えの良い鉄地に、柴垣と蜘蛛の巣の侘びた風情を描きつつ、金象嵌の輝きに目を奪われる重量感のある鍔です。

状態 良好
桐箱 あり

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品番【B031214】
題 猪目丸十字文透図
銘・作者 無銘

寸法 縦7.78cm、横7.80cm、切羽台重ね0.40cm、耳重ね0.35cm、重さ95g
時代 江戸時代

価格 30,000円
鑑定書 なし
素材 鉄地
形 丸形
技法 鉄鎚目地 透かし彫り
櫃孔 両櫃孔

特徴 ランダムに配置された透し文に動きがあり楽しい気持ちにさせてくれます。素朴な味わいのある鍔です。

状態 良好
桐箱 なし 刀剣小町謹製 鍔袋入り

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品番【B021214】
題 波濤図
銘・作者 無銘

寸法  縦7.87cm、横7.78cm、切羽台重ね0.60cm、耳重ね0.54cm、重さ185.5g
時代 江戸時代

価格 30,000円(消費税込・送料別)
鑑定書 なし
素材 鉄地
形 丸形
技法 鉄鎚目地 高彫 毛彫
櫃孔 両櫃孔

特徴 ずっしりと重量感のある板鍔に、淡く浮かび上がる波濤図の彫り。余計な装飾がないぶん、波しぶきの音が聞こえるような写実性が際立つ一枚。

状態 良好
桐箱 なし 刀剣小町謹製 鍔袋入り

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f

品番【B010219】
題 四方蕨手透図 大小
銘・作者 無銘(伝 金山)

寸法
大 : 縦 7.92cm、横 7.58cm、耳厚さ 0.54cm、重さ 95.7g
小 : 縦 6.41cm、横 6.10cm、耳厚さ 0.57cm、重さ 63.8g

時代 室町後期から江戸初期
価格  280,000円(消費税込・送料込) 
鑑定書 小 : 保存刀装具鑑定書(日本美術刀剣保存協会H23.4.27発行)
素材 鉄地、赤銅(大鐔 覆輪部分)
技法 葵木瓜形、地透、角耳小肉

特徴 大小共に四方蕨手透かしの画題で共通するが、蕨手の各先端部には違いがある。大鐔は二分割され巻き込む形、小鐔は一方向に巻き込む形で表されている。これらはそれぞれの鐔の大きさに見合った図様のバリエーションで、二つが揃うと相呼応するようにして、芽吹いた植物の生命力を感じさせ、動きが生まれる。取り合わせの妙とも言えるが、もともとこの組み合わせで作られた可能性も考えられなくはない。大鐔は耳に細かい斜線の刻み模様を入れた赤銅の覆輪を施し、小鐔は鉄地そのままで鉄骨の隆起が見える。ともに黒味のある強靭な鉄質が似通っている。大鐔は未鑑定であるが、小鐔は日本美術刀剣保存協会により伝金山と極められている。

状態 良好です。

桐箱 あり

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品番【B380319】
題 桐文散図 
銘・作者 無銘 

寸法 縦 8.80cm、横 8.01cm、耳厚さ 0.49cm、重さ144.7g
時代 江戸時代

価格 55,000円(消費税込・送料別)
鑑定書 なし
素材 鉄 素銅(責金) 
形 十字木瓜形
技法 鋤下彫
櫃孔 両櫃孔

特徴 鍛えの良い鉄地に槌目を施し、丸く鋤下げた中に桐紋を方向を違えて表に三つ、裏に一つ薄肉彫としている。

状態 良好です。
桐箱 あり 

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品番【B370319】
題 波図 喰出鐔 
銘・作者 無銘 

寸法 縦 5.49cm、横 3.69cm、耳厚さ 0.63cm、重さ 65.9g
時代 江戸時代

価格 45,000円(消費税込・送料別)
鑑定書 なし
素材 赤銅 
形 竪丸形 
技法 毛彫 
櫃孔 片櫃孔

特徴 しっかりとした厚みがあり、なだらかな形が良い喰出鐔。耳の部分も通して波図が彫られている。

状態 良好です。 
桐箱 あり 

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品番【B330319】
題 素文 喰出  
銘・作者 

寸法 縦 5.53cm、横 4.62cm、耳厚さ 0.35cm、重さ 56.2g
時代 江戸時代

価格 5,000円(消費税込・送料別)
鑑定書 なし
素材 赤銅 
形 竪丸形
技法 磨地 
櫃孔 片櫃孔

特徴 文様のない赤銅の 喰出鐔でやや使い込まれた雰囲気です。

状態 擦れ、小キズがあります。 
桐箱 なし 

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品番【B270319】
題 枝菊図
銘・作者 

寸法 縦 7.40cm、横 7.13cm、耳厚さ 0.64cm、重さ 138.5g
時代 江戸時代

価格 8,000円(消費税込・送料別)
鑑定書 なし
素材 鉄 金 素銅
形 竪丸形 
技法 布目象嵌
櫃孔 両櫃孔

特徴 厚みのある鉄鐔で、枝菊の図を金と素銅を用いて布目象嵌とする。

状態 小錆がありますが手入れで改善できます。
桐箱 なし 

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品番【B230319】
題 天法鐔 
銘・作者 

寸法 縦 7.99cm、横 7.60cm、耳厚さ 0.55cm、重さ 168.2g
時代 江戸時代

価格 25,000円(消費税込・送料別)
鑑定書 なし
素材 鉄 赤銅(櫃孔)
形  泥障形
技法 槌目地 
櫃孔 片櫃孔埋 

特徴 無造作に削り取った鏨跡が残り、鉄地の強い質感が強調された鐔。図様ではなく質感で魅せる、質実剛健な趣の一枚である。

状態 わずかに小錆があります。
桐箱 あり 

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品番【B140319】
題 梅樹図 
銘・作者 無銘 

寸法 縦 7.51cm、横 6.81cm、耳厚さ 0.45cm、重さ 116.5g
時代 江戸時代

価格 18,000円(消費税込・送料別)
鑑定書 なし
素材 鉄 銀 銅
形 泥障形
技法 薄肉彫 据文象嵌
櫃孔 片櫃孔

特徴 梅の老木の貫禄ある枝振りを薄肉彫で表しています。

状態 薄錆があります。 
桐箱 あり 

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品番【B120319】
題 四方蕨手透
銘・作者 

寸法 縦 6.30cm、横 6.09cm、耳厚さ 0.28cm、重さ 53.7g
時代 江戸時代

価格 20,000円(消費税込・送料別)
鑑定書 なし
素材 赤銅
形 竪丸形
技法 小透 縦鑢
櫃孔 片櫃孔

特徴 縦鑢を施した赤銅地の四方に蕨手状の引き手のような文様を透かし彫とした薄手の小鐔。

状態 擦れや使用感があります。 
桐箱 あり 

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品番【B110319】
題 山水図
銘・作者 無銘

寸法 縦 8.02cm、横 7.42cm、耳厚さ 0.41cm、重さ 126.5g
時代 江戸時代

価格 18,000円(消費税込・送料別)
鑑定書 なし
素材 鉄
形 木瓜形
技法 薄肉彫
櫃孔 両櫃孔

特徴 唐土の名勝地を薄肉彫で表した図。船に乗る人物に自己を投影すれば、雄大な自然の風景に心が癒される、そんな一枚。

状態 薄錆がありますが手入れで改善できます。
桐箱 あり 

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品番【B100319】
題 菊花星透
銘・作者 

寸法 縦 8.27cm、横 8.27cm、耳厚さ 0.57cm、重さ 178.5g
時代 江戸時代

価格 18,000円(消費税込・送料別)
鑑定書 なし
素材 鉄 
形 十五辺菊花形
技法 小透
櫃孔 無

特徴 十五辺菊花形に同数の星を透かし彫とした鐔。重量感があります。

状態 錆が薄く、部分的に隆起した錆がある。
桐箱 あり 

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品番【B090319】
題 丁子透
銘・作者 無銘 

寸法 縦 6.16cm、横 5.84cm、耳厚さ 0.53cm、重さ 53.3g
時代 江戸時代

価格 10,000円(消費税込・送料別)
鑑定書 なし
素材 鉄
形 撫角形
技法 地透
櫃孔 両櫃孔

特徴 丁子の実あるいはパルメット風の文様を透かし彫とした鐔。

状態 小錆がありますが手入れで改善できます。
桐箱 あり 

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品番【B060720】
題 印籠頭陀袋図
銘・作者 無銘

寸法 
印籠 : 縦 3.36cm、横 1.11cm、高さ 0.55cm、重さ 4.1g
頭陀袋 : 縦 3.23cm、横 1.27cm、高さ 0.68cm、重さ 4.1g

時代 江戸時代
価格  28,000円(消費税・送料込み)
鑑定書 なし
素材 赤銅 
技法 容彫 金色絵 毛彫

特徴 印籠とと瓢箪、布袋さまが持っているような大きな袋と宝珠の組み合わせがユニークな目貫。一路平安を願って、大切な人が所持する愛刀の外装のために、誰かが贈り物としてこのような金具を作らせたのでしょうか。真相は、見えなくてもこの印籠と袋の中に包まれているはずです。

状態 良好です。

桐箱 あり
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品番【B050720】
題 白魚図
銘・作者 毛利光時(花押)

寸法 
縦 5.5cm、横 1.3cm、高さ 0.38cm、重さ 4.9g
縦 5.6cm、横 0.86cm、高さ 0.37cm、重さ 4.0g

時代 江戸時代後期
価格 50,000円(消費税・送料 込み)
鑑定書 正真鑑定書(喘喜堂柴田光男 平成8.4.3発行)
素材 銀
技法 容彫、毛彫

特徴 白魚の透き通るように輝く質感と細く優雅なうねりを銀の素材の持ち味を生かして表現した目貫。経年変化で深い青灰色の色調を帯びています。

状態 良好です。

桐箱 あり
拡大画像短冊銘
 
品番【B040720】
題 月に時鳥図
銘・作者 無銘(河野派)

寸法 
金 : 縦 2.44cm、横 1.5cm、高さ0.58 cm、重さ 3.4g
銀 : 縦 2.66cm、横 1.4cm、高さ 0.6cm、重さ 3.3g

時代 江戸時代
価格 売約済
鑑定書 保存刀装具鑑定書(日本美術刀剣保存協会R1.5.28)
素材 赤銅
技法 容彫 色絵

特徴 月と時鳥だけを容彫することに徹し、状況描写を一切省いた表現方法のゆえ、かえって広がりある空間に見る人を誘うような目貫です。艶やかな滑面の月を背景に、時鳥の姿態が緻密に彫られスピード感があります。

状態 良好です。

桐箱 あり
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品番【B041019】
題 鶏図
銘・作者 無銘

寸法 
縦 1.88cm、横 2.97cm、高さ 0.64cm、重さ 6.3g
縦 1.50cm、横 2.61cm、高さ 0.65cm、重さ 5.8g

時代 江戸時代
価格 156,000円(消費税・送料 込み)
鑑定書 なし
素材 金
技法 容彫、毛彫

特徴 一対の鶏の雌雄の生き生きとした様子が彫り描かれた、金無垢の目貫です。お拵の製作の金具の主役として、ぜひお迎えください。

状態 良好です。

桐箱 あり
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品番【B070819】
題 囃子方図
銘・作者 無銘

寸法 
縦 1.71cm、横 2.75cm、高さ 0.78cm、重さ 4.1g
縦 1.50cm、横 2.72cm、高さ 0.81cm、重さ 3.3g

時代 江戸時代
価格 20,000円(消費税込・送料別)
鑑定書 なし
素材 赤銅
技法 容彫、毛彫、金色絵

特徴 日本の祭りや各種芸能などで、伴奏し舞台を盛り上げる囃子方のうち、締太鼓と大鼓を演奏している人物を相対させた図を彫り表した目貫。人物のにこやかな表情や活力ある手の動きから、楽しいリズムが聞こえてくるようです。

状態 良好です。

桐箱 あり
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品番【B050319】
題 孟嘗君食客図
銘・作者 無銘

寸法 
縦 1.56cm、横 3.55cm、高さ 0.54cm、重さ 4.30g
縦 1.65cm、横 3.59cm、高さ0.50 cm、重さ 4.10g

時代 江戸時代
価格 65,000円(消費税込・送料別) 
鑑定書 なし
素材 赤銅、素銅
技法 容彫、据文、金色絵

特徴 平時には役立たずと煙たがられていた人物がここぞという場面で意表をつき大活躍をすることがある。そんな史記・孟嘗君列伝に記された「鶏鳴狗盗」の故事に登場する門番、鶏、狐、盗人を題材として彫り表した目貫。穏やかで丸みを帯びた彫口に個性がある。

状態 良好です。

桐箱 あり
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品番【B070118】
題 花瓢図
銘・作者 無銘

寸法 
縦2.63cm、横1.02cm、高さ0.47cm、重さ2.8g
縦2.64cm、横1.02cm、高さ0.57cm、重さ2.3g

時代 江戸時代
価格 売約済
鑑定書 なし
素材 赤銅
技法 容彫、金銀色絵

特徴 艶やかな深い黒味をもつ瓢に細かな表情のある桜の挿頭を添えて、めでたき春の野の宴を彷彿させる目貫。

状態 良好です。

桐箱 あり
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品番【B050118】
題 馬図
銘・作者 無銘

寸法 
縦1.90cm、横3.44cm、高さ0.60cm、重さ6.4g
縦1.61cm、横3.60cm、高さ0.55cm、重さ5.8g

時代 江戸時代
価格 38,000円(消費税込・送料別) 
鑑定書 なし
素材 赤銅
技法 容彫、据文象嵌、金銀色絵

特徴 堂々たる躯体で疾走する名馬は、連銭葦毛の模様が施され泥障や鞍も格調高く豪華です。

状態 良好です。
桐箱 あり
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品番【B081217】
題 歯朶に十字紋図
銘・作者 無銘(薩摩)

寸法 
縦2.06cm、横2.66cm、高さ0.75cm、重さ10.6g
縦2.03cm、横2.64cm、高さ0.75cm、重さ9.8g

時代 江戸時代
価格 160,000円(消費税込・送料別) 
鑑定書 保存刀装具鑑定書(平成11.4.14発行)
素材 赤銅
技法 石目地、容彫、金色絵

特徴 歯朶は、新年に注連縄飾りや鏡餅に添えられる常緑の葉で、裏が白く、裏白と呼ばれることもあります。これを左右対称に配置する事で、夫婦円満や子孫繁栄のシンボルとされます。丸に十文字の家紋を歯朶が囲むこの意匠は、慶事を祝い記念する刀剣の拵に用いるため特別に製作されたものと見られます。

状態 わずかに金色絵に擦れがあります。

桐箱 あり
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品番【B040516】
題 杖袈裟図
銘・作者 無銘

寸法 縦1.25cm、横4.82cm、高さ0.54cm、重さ5.5g
縦1.16cm、横4.88cm、高さ0.50cm、重さ5.0g

時代 江戸時代
価格 45,000円(消費税込・送料別) 
鑑定書 なし
素材 赤銅
技法 容彫、金色絵
特徴 温かみのある色彩の赤銅地を量感にメリハリを持たせ、曲線と直線の対比が生み出す造形美で描き出した杖と袈裟の図。杖先には節を刻み、杖元には円模様を描くなど細やかな彫技で装飾を加え、部分的に金色絵を施す入念な仕上げで、高僧あるいは貴人の持ち物による留守模様であることを窺わせます。ともすると主題はこれらの持ち主の人物ではなく、悟りを求め修行する人皆に通じる心であるのかもしれません。清々しい雰囲気が漂う目貫です。
状態 良好です。
桐箱 あり
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品番【B030216】
題 飾馬図
銘・作者 無銘

寸法 縦1.60cm、横3.58cm、高さ0.58cm、重さ5.0g
縦1.73cm、横3.50cm、高さ0.48cm、重さ5.0g
時代 江戸時代

価格 38,000円(消費税込・送料別) 
鑑定書 なし
素材 赤銅
技法 容彫、金色絵

特徴 古来より神聖な生き物として人々の間で大切にされてきた馬。豪華な飾りを施されているのは、大名行列や奉納行事などの特別な日を想定したものか祭りの神馬か、機嫌よく颯爽と駆ける馬のしなやかな動き、スピード感、毛並の艶やかさなどが巧みに表現され、微笑ましい目貫です。

状態 良好です。
桐箱 あり

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品番【B010814】
題 秤図
銘・作者 無銘

寸法 縦1.02cm、横3.32cm、高さ0.33cm、重さ4.5g
縦1.10 cm×、横3.31cm、 高さ0.35cm、重さ5g
時代 江戸時代

価格 50,000円 (消費税込・送料別 全国一律700円)
鑑定書 なし
素材 赤銅地

技法 容彫 点象嵌 金色絵

特徴 薬や微小品の計量に用いられた、瓢箪型の木箱に天秤・皿・分銅が収納された秤を題とした目貫。なめらかな赤銅地ががすっきりとした形の美しさを際立たせています。持ち手の部分にともに金色絵を、蓋の軸には片方には赤銅、片方には素銅の点象嵌をほどこしてごくわずかなアクセントとするなど趣向の面白さが感じられます。
『刀装具の美 目貫(二)』所載の目貫です。
状態 良好
桐箱 あり

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品番【B050214】
題 漁師図
銘・作者 無銘

寸法 タテ3.89cm×ヨコ1.67cm×高さ0.61cm, 重さ6.0g タテ3.88cm×ヨコ1.73cm×高さ0.5cm, 重さ5.0g
時代 江戸時代

価格 23,000円(消費税込・送料別 全国一律700円)
鑑定書 なし
素材 赤銅
技法 容彫 毛彫 金色絵

特徴 網を引く筋骨隆々の漁師の図。彫りの深い顔立ちと巻き毛のヘアスタイルは、ギリシャ神話で海を司る神とされるポセイドンを彷彿とさせます。

状態 良好
桐箱 あり

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品番【B130720】NEW!!
題 漁村風景図
銘・作者 無銘(伝細野)

寸法 
縁 : 縦 3.44cm、横 1.75cm、高さ 0.73cm、重さ 11.7g
頭 : 縦 3.91cm、横 2.08cm、高さ 1.86cm、重さ 19.0g

時代 江戸時代 
価格 42,000円(消費税・送料 込み) 
鑑定書 保存刀装具鑑定書(日本美術刀剣保存協会H31.2.22)
素材 四分一 
技法  石目地 鋤出高彫 象嵌色絵

特徴 四分一の柔らかみを帯びた褐色の地金に、風光明媚な漁村の風景を小模様かつ多種類の構成要素を用いて表現し、洒落た味わいのある縁頭です。

状態 良好です。
桐箱 あり 
 
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品番【B120720】NEW!!
題 茶道具図
銘・作者 無銘

寸法 
縁 : 縦 3.80cm、横 2.27cm、高さ 1.19cm、重さ 20g
頭 : 縦 3.48cm、横 1.69cm、高さ 0.91cm、重さ 10.2g

時代 江戸時代 
価格  25,000円(消費税・送料 込み) 
鑑定書 なし 
素材 四分一 
技法  磨地 高彫 色絵

特徴 羽箒、茶杓、香合、花入れ、衝立など、茶道具をリズミカルに配置し、茶会の和やかな雰囲気を表した縁頭です。茶室に刀を持ち込むことはできませんが、刀に茶室を持ち込むことはできるとは、逆転の発想が面白いです。

状態 良好です。
桐箱 あり 
 
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品番【B110720】NEW!!
題 雲龍図
銘・作者 無銘(美濃)

寸法 
縁 : 縦 3.90cm、横 2.42cm、高さ 1.18cm、重さ 21.1g
頭 : 縦 3.53cm、横 1.74cm、高さ 0.86cm、重さ 14.0g

時代 江戸時代中期 
価格 売約済 
鑑定書 正真鑑定書(喘喜堂柴田光男 平成8.4.3発行) 
素材 素銅 
技法  高彫 金色絵 鍍金魚々子地

特徴 龍の立体的で迫力ある高彫と全体に施した金色絵がまばゆい縁頭です。拵を個性的に引き立ててくれそうです。

状態 良好です。

桐箱 あり 
 
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品番【B100720】NEW!!
題 波濤図
銘・作者 大森英秀と銘あり

寸法 
縁 : 縦 3.99cm、横 2.28cm、高さ 1.21cm、重さ 23.4g
頭 : 縦 3.49cm、横 1.89cm、高さ 0.8cm、重さ 14.2g

時代 江戸時代 
価格 売約済 
鑑定書 なし 
素材 赤銅 
技法 高彫 点象嵌

特徴 赤銅地に波を高く立体的に彫り、奥行きと陰影を持たせた量感のある縁頭です。

状態 点象嵌に若干の剥落がありますが概ね良好です。

桐箱 あり 
 
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品番【B090720】NEW!!
題 人物図
銘・作者 乙柳軒と銘あり

寸法 
縁 : 縦 3.77cm、横 2.12cm、高さ 1.05cm、重さ 22.0g
頭 : 縦 3.39cm、横 1.97cm、高さ 0.91cm、重さ 13.9g

時代 江戸時代 
価格 30,000円(消費税・送料 込み) 
鑑定書 なし 
素材 四分一 
技法  磨地 高彫 象嵌色絵

特徴 腰高の縁はいかめしい表情の人物と松を配し、頭は長い髭を蓄えた思慮深い面持ちの人物の肖像とした、四分一の落ち着いた色合いの縁頭です。

状態 良好です。

桐箱 あり 
 
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品番【B071019】
題 龍図
銘・作者 光壽(花押)

寸法 
縁 : 縦 3.77cm、横 2.12cm、高さ 1.05cm、重さ 21.6g

時代 江戸時代 
価格 30,000円(消費税・送料 込み) 
鑑定書 なし 
素材 四分一 
技法  磨地 高彫 色絵

特徴 龍の鱗の表現の細やかさや、どことなく風雅な姿態が四分一磨地の艶やかな質感を背景として際立っています。上手な作で銘字も釣り合いが取れて端整です。

状態 良好です。
桐箱 なし 特製縁袋付き
 
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品番【B090819】
題 枝梅水仙図
銘・作者 石黒政常(花押)

寸法 
縁 : 縦 3.84cm、横 2.14cm、高さ 1.35cm、重さ 25.7g
頭 : 縦 3.42cm、横 1.68cm、高さ 0.83cm、重さ 11.5g

時代 江戸時代後期 
価格 380,000円 (消費税込・国内送料込み) 
鑑定書 なし 
素材 赤銅 金 銀
技法  赤銅魚々子地 高彫 毛彫 色絵

特徴 水仙の伸びやかな葉を大胆に配し銀でその花を表し、その向こうに梅の枝を添えた優美で気品のある縁頭。どの線や形を見ても、たいへん丁寧な彫技が冴え冴えとしており、美事です。

石黒政常は、江戸後期から明治期に及んで繁栄した石黒派の創始者で、柳川直政門の加藤直常に彫金を学んびました。柳川派の作風の継承にとどまらず、花鳥や猛禽などを題材として独自の華麗な作風を打ち立て、文化文政期の江戸文化を代表する金工として高く評価されています。

状態 制作当初よりほぼ使用されたことがない蒐集品と見られ、極めて良好です。
桐箱 あり 
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品番【B030219】
題 馬図
銘・作者 石黒政常(花押)

寸法 
縁 : 縦 3.82cm、横 2.54cm、高さ 1.50cm、重さ 29.3g
頭 : 縦 3.47cm、横 2.00cm、高さ 1.07cm、重さ 18g

時代 江戸時代後期 
価格 2,000,000円 (消費税込・国内送料込み) 
鑑定書 なし 
素材 赤銅 金
技法  赤銅魚々子地 金文高彫据文

特徴 石黒政常は、江戸後期から明治期に及んで繁栄した石黒派の創始者で、柳川直政門の加藤直常に彫金を学んだ。柳川派の作風の継承にとどまらず、花鳥や猛禽などを題材として独自の華麗な作風を打ち立て、文化文政期の江戸文化を代表する金工として高く評価されている。

本作は、縁と頭それぞれに、動静が異なる対照的なポーズの馬を一頭ずつ描いて、金無垢の暖かみのある色合いと輝きが、精緻な魚々子で表した黒一色の背景に肉高くそのシルエットを浮かび上がらせている。

作者が対象を深く観察し、かつ慈しむような眼差しが、細部においても馬全体の佇まいからも見て取れる。技術と感性が高い次元で調和し、生きた馬に心を動かされた一瞬をそのまま定着させたような鮮烈な表現となっている。

穏やかで力強い、誰もが心の奥に秘めている瑞々しい感覚を呼び覚ますような、石黒政常の優品である。

状態 良好です。
桐箱 あり 
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品番【B031217】
い 価格 15,000円: /寸法 : 縦3.65cm、横2.22cm、高さ1.28cm、重さ23.3g
ろ 価格 20,000円: /寸法 : 縦3.80cm、横2.32cm、高さ1.03cm、重さ16.3g
は 価格 18,000円: /寸法 : 縦3.90cm、横2.21cm、高さ0.98cm、重さ19.7g
に 売約済: /寸法 : 縦3.95cm、横2.41cm、高さ1.20cm、重さ22.0g
ほ 売約済: /寸法 : 縦3.75cm、横2.25cm、高さ1.36cm、重さ24.4g
へ 価格 25,000円: /寸法 : 縦3.85cm、横2.20cm、高さ1.24cm、重さ20.8g
と 売約済: /寸法 : 縦3.81cm、横2.37cm、高さ1.39cm、重さ20.1g
ち 売約済 : /寸法 : 縦3.86cm、横2.50cm、高さ1.20cm、重さ25.7g 
り 売約済 : /寸法 : 縦3.80cm、横2.22cm、高さ1.23cm、重さ21.2g
ぬ 売約済: /寸法 : 縦3.98cm、横2.27cm、高さ1.21cm、重さ23.3g
る 売約済: /寸法 : 縦3.96cm、横2.37cm、高さ1.10cm、重さ20.8g
もともと縁頭(ふちがしら)として製作された金具のうち、「頭」と離れて「縁」のみとなった離縁が存在します。頭に角などを用いたお拵の製作や、縁だけでの鑑賞もお楽しみいただけます。

桑原羊次郎は、「縁頭の取り合せ物と離れ物」という昭和14年の論稿で、はじめから頭は角にするつもりで、縁と二個所の作料を一個に集中し縁を製作する場合があり、ゆえに縁に入念な美作があるとし、離れ物にも珍重されるべきものがあることを指摘しています。

価格は、消費税込み・送料別です。
 
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品番【B490319】
題 獅子牡丹図
銘・作者 無銘 

寸法 
縁 : 縦 3.72cm、横 2.06cm、高さ 1.25cm、重さ 14.3g
頭 : 縦 3.47cm、横 1.89cm、高さ 0.98cm、重さ 13.0g

時代 江戸時代 
価格 25,000円 (消費税込・送料別) 
鑑定書 なし 
素材 銅
技法  高彫 金色絵 銀象嵌 魚々子地
特徴 笹と流水に獅子、縁には牡丹の花を高彫しています。 

状態 擦れ、色落ちがあります。
桐箱 あり 
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品番【B061017】
題 鮭鼠図
銘・作者 無銘 

寸法 
縁 : 縦3.89cm、横2.52cm、高さ1.87cm、重さ26.9g
頭 : 縦3.30cm、横1.80cm、高さ1.10cm、重さ15.1g

時代 明治時代
価格 125,000円→115,000円 (消費税込・送料別) 
値下げしました!
鑑定書 なし
素材 四分一 赤銅 金 銀
技法 磨地 据文象嵌

特徴 奇怪でやや力のぬけた表情の鮭に一心不乱に食らいつく鼠と、鮭の断片にありつく小さな鼠の姿が写実的に表現されています。明治初年、高橋由一が西洋絵画の技法である油絵で「鮭」を描きましたが、その迫真性に通じる眼差しを獲得していたか影響を受けた金工の手になる作品と見られます。鼠が「鮭」に挑み掛かるような攻めの姿勢が見られることから、『古事記』における大国主命の救出に一役買った鼠をも彷彿させ、西洋文化の受容と国粋主義の相剋をも感じさせると言えば穿ち過ぎでしょうか。

状態 良好です。
桐箱 あり
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品番【B051017】
題 流水香魚図 
銘・作者 勝光 

寸法 
縁 : 縦3.88cm、横2.99cm、高さ1.13cm、重さ19.5g
頭 : 縦3.54cm、横1.87cm、高さ0.77cm、重さ11.5g

時代 江戸時代 
価格 売約済
鑑定書 保存刀装具鑑定書(平成28.5.11) 
素材 赤銅
技法 魚々子地 高彫 金色絵 

特徴 水面近くを泳ぐ魚が向きをくるりと変える動きが、渦を巻く流水文に重なりいきいきと描写されています。滑面に仕上げた主題の金と微細な魚々子を蒔いた深い黒の色の対比も鮮やかです。

状態 良好です。
桐箱 あり 
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品番【B190817】
題 丸に十文字紋散図
銘・作者 無銘(知識派)

寸法 鐔 : 縦4.90cm、横3.59cm、厚さ0.50cm、重さ50.4g
縁 : 縦3.72cm、横2.18cm、高さ1.10cm、重さ22.4g
頭 : 縦3.34cm、横2.02cm、高さ0.88cm、重さ14.8g

時代 江戸時代後期
価格 250,000円 (消費税込・送料別) 
鑑定書 保存刀装具鑑定書(平成24.1.9発行)
素材 四分一、金、赤銅
技法 石目地、高彫、据紋象嵌色絵
鐔 喰出形 角耳小肉

特徴 丸に十文字紋の据紋象嵌を散らした、小脇差用の鐔と縁頭のセットです。片櫃孔は赤銅地で埋め、鞘止孔を設けています。薩摩の武士はここに紐や針金を通し栗形と鐔を結い合わせ固定することで、安易に刀を抜くことを自戒しました。

本作は知識派の作と極められています。ツルの渡来地として有名な出水(いずみ)にある知識という古い地名がその呼称の由来で、今も出水市に知識町の名が残っています。寛延頃の初代兼副は出水の郷士で、二代兼武から鹿児島城下に移住し、幕末の五代兼置まで続き弟子も多く栄えました。

状態 良好です。
桐箱 上製桐箱あり
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品番【B020216】
題 雲龍図
銘・作者 無銘

寸法 頭 : タテ3.28cm × ヨコ1.07cm × 高さ1.17cm 重さ6.5g /
縁 : タテ3.90cm × ヨコ2.34cm × 高さ1.05cm 重さ12.5g
時代 江戸時代

価格 15,000円(消費税込・送料別)
鑑定書 なし
素材 銅
技法 頭 : 魚子地 金色絵、縁 : 魚子地 金色絵

特徴 雲間に雄々しく力強い姿を見せる龍の図を題材とした縁頭。

状態  擦れ、金色絵の剥落があります。
桐箱 あり 拡大画像はこちら
 


品番【B030313】
題 山桜図
銘・作者 無銘

寸法  : タテ3.12cm × ヨコ1.46cm × 高さ 0.9cm 重さ10.5g / 縁 : タテ3.26cm × ヨコ2.00cm × 高さ 0.99cm 重さ12.5g
時代 江戸時代

価格 22,400円(消費税込・送料別 全国一律700円)
鑑定書 なし
素材 赤銅
技法 高彫 金銀色絵

特徴 満開の山桜を目の前にしたときの感動が伝わってくる様な縁頭です。桜色の柄糸で、小さ刀のお拵えをつくってみてはいかがでしょう。

状態 金色絵の擦れがあります。
桐箱 あり

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品番【B080720】NEW!!
題 初夢図二処物
銘 無銘(京金工)
寸法 
目貫(富士) : 長さ 9.23cm、幅 1.31cm、厚さ 0.4cm、重さ 6.6g
目貫(鷹) : 長さ 2.56cm、幅 1.37cm、厚さ 0.47cm、重さ 3.1g
小柄(茄子) : 長さ 9.6cm、幅 1.42cm、厚さ 0.63cm、重さ 31.8g

時代 江戸時代

価格 130,000円(消費税込・送料別) 
鑑定書 保存刀装具鑑定書(日本美術刀剣保存協会 平成9.10.8)
(小柄)
素銅石目地 赤銅据文 金銀色絵 裏板四分一磨地 金銀平象眼 和歌毛彫

(目貫)
富士 : 鉄地容彫 金銀象嵌色絵
鷹 : 四分一地容彫 金赤銅銀色絵

特徴 異なる金属を用い、色金の個性を生かした変化に富む二処物で、初夢に見ると縁起の良いとされる3つの題材をテーマにしています。

状態 良好です。

桐箱  あり
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品番【B031019】NEW!!
題 子連坊主図
銘 無銘
寸法 長さ 9.80cm、幅 1.44cm、厚さ 0.40cm、重さ26.8g
時代 江戸時代

価格 78,000円(消費税込・送料別) 
鑑定書 なし
素材 四分一 赤銅 素銅 金
技法 磨地 高彫 色絵 毛彫

特徴 足駄を履き杖をつき破れ傘をさす坊主が、幼子を一人は肩に負ぶって一人は腰元に抱きつかせて、雨の中の散歩が愉快にたえないといった情景を描いた小柄です。表情を豊かに彫り表す鏨遣いに加え、色金のアクセントも絶妙。

状態 良好です。

桐箱  あり
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品番【B480319】
題 波龍図
銘 無銘
寸法 長さ 9.76cm、幅 1.35cm、厚さ 0.69cm、重さ26.8g
時代 江戸時代

価格 売約済 
鑑定書 なし
素材 素銅地 
技法 高彫 金色絵 魚々子地
特徴 荒れ狂う波から姿を表した勢いのある龍の図が大胆な小柄です。

状態 擦れなど使用感があります。緑青が目立ちます。口部に浅い割れがあります。

桐箱  あり
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品番【B470319】
題 馬上龍上人物図
銘 無銘
寸法 長さ 9.80cm、幅 1.94cm、厚さ 0.67cm、重さ29.1g
時代 江戸時代

価格 15,000円(消費税込・送料別) 
鑑定書 なし
素材 素銅地 
技法 高彫 金色絵 魚々子地
特徴 馬上の人物が橋を渡るとき、ふと川に目をやると龍の背に乗った人物が凄まじい水飛沫を上げて迫ってくる、奇想天外な図。

状態 擦れなど使用感があります。
桐箱  あり
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品番【B010319】
題 火縄銃図
銘 無銘
寸法 長さ 9.73cm、幅 1.41cm、厚さ 0.79cm、重さ29.6g
時代 江戸時代

価格 80,000円(消費税込・送料込) 
鑑定書 なし
素材 素銅地 
技法 高彫 金色絵 魚々子地
特徴 赤銅の口金を被せた小柄。火縄銃と火薬入れを中心に肉高く彫り、瓢箪や綱などを背景に一段低く背景となし、ところどころに金色絵を配して、合戦に臨む華々しい気概を伝えている。

状態 擦れなど使用感があります。
桐箱  あり
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品番【B020319】
題 貝尽図
銘 小柄 : 無銘、小刀 : 紀伊国康綱
寸法 小柄 : 長さ 9.72cm、幅 1.43cm、厚さ 0.75cm、重さ 32.6g
寸法 小刀 : 長さ 11.5cm、幅 1.19cm、重ね 0.23cm、重さ 13.7g 、小刀全長 18.4cm
時代 江戸時代

価格 150,000円(消費税込・送料込) 
鑑定書 なし
素材 素銅地 
技法 高彫 金銀色絵 魚々子地
特徴 一つ一つ異なる形の貝を七つ、リズム感のある配置で構成した小柄。肉高い彫で、貝の一つ一つに存在感がある。

状態 擦れなど使用感があります。

桐箱  あり
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品番【B031218】
題 仔犬図
銘 無銘
寸法 長さ 9.72cm、幅 1.42cm、厚さ 0.68cm、重さ 33.3g
時代 江戸時代中期

価格 45,000円(消費税込・送料込) 
鑑定書 なし
素材 素銅地 
技法 高彫 金銀色絵 魚々子地
特徴 すみれが花咲く春の野辺に、丸々とした仔犬が遊ぶ。仔細に観ると、木の切株か岩石の様な突起物の上に身を乗り出し、後ろ足を前後にずらして上半身を支え、両前脚をしきりに使って、何かを黙々と行う動作を見せている。美味しいおやつでも貰って、本能的に貯蔵しようとしたのかもしれない。将軍綱吉が制定した「生類憐れみの令」の影響下に生まれた画題であろうか。小さきものに寄り添おうする積極的な意思と同時に、文治政治に向かう武士社会の動揺を漂わせているようでもある。

状態 表面魚々子地際の金色絵の縁取りに、わずかに剥落があるほかは良好です。
桐箱  あり
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画像 品番・題・寸法・時代・価格・鑑定書 素材・技法・特徴・見どころ・状態
品番【B011115】
題 桐図 
銘・作者 無銘

寸法 全長 20.7cm、柄長さ9.6cm、柄幅 1.33cm、針長 10.85cm、重さ 38.5g
時代 江戸時代

価格 売約済
鑑定書 なし
素材 鉄
技法 金布目象嵌

特徴 鉄で共柄となる形状。金を施した桐の図柄が華やかです。

状態 わずかに小錆がありますが、その他は良好です。
桐箱 あり   拡大画像はこちら
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画像 品番・題・寸法・時代・価格・鑑定書 素材・技法・特徴・見どころ・状態
品番【B070720】NEW!!
題 二匹馬図
銘・作者 無銘(京金具師)

寸法 長さ 21.5cm、幅 0.66cm、厚さ最大 0.50cm、重さ 33.6g
時代 江戸時代

価格 70,000円(消費税込・送料込)  
鑑定書 保存刀装具鑑定書(日本美術刀剣保存協会 平成9.4.15)
素材 赤銅 
技法 魚々子地 金色絵 高彫  

特徴 細かな魚々子地を背景に、戯れる優雅な二匹の馬を彫り描いています。造り込みやシルエットが上品な笄です。

状態 良好です。

桐箱 あり

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画像 品番・題・寸法・時代・価格・鑑定書 素材・技法・特徴・見どころ・状態
品番【B110214】
題 白鮫着常組糸諸捻巻
銘・作者 不明

寸法 柄 : 長さ15.3cm、縁 : タテ 3.91cm×ヨコ 2.25cm、重さ113.5g
時代 江戸時代 

価格 65,000円 → 50,000円
値下げしました!
(消費税込・送料別 全国一律700円) 
鑑定書 なし
金具 美濃彫風秋草図縁頭・目貫
技法 赤銅地 高彫り 金色絵

特徴 脇差用の柄です。美濃彫風の秋草図金具でまとめられています。

状態 柄糸にわずかにほつれがありますが、全体的な状態は良好です。

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品番【B020720】
品名 打刀拵
銘・作者 無銘

寸法 拵 : 全長101cm

時代 拵の製作は現代、金具は江戸時代に作られたものです。

価格 160,000円(消費税・送料込み) 
鑑定書 なし
刀身は入っておらず、ツナギと呼ばれる、木材でできた刀身の形に削り上げられたものが入っています。
菊松皮菱透鐔(鉄地)、粟椎茸図目貫(赤銅地金銀色絵)、
波千鳥図縁頭(四分一地)、黒糸諸捻巻柄

特徴 黒に金を交えたまだら模様の艶やかな変わり塗鞘の打刀拵です。

状態 良好です。

つなぎ、御刀袋付き  

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品番【B010720】
品名 短刀拵
銘・作者 無銘

寸法 拵 : 全長51cm

時代 江戸時代末期

価格 130,000円(消費税・送料込み) 
鑑定書 なし
刀身は入っておらず、ツナギと呼ばれる、木材でできた刀身の形に削り上げられたものが入っています。

特徴  素銅地の金具で統一した、江戸時代の短刀拵です。シボ革のような質感が漆で現された塗鞘も洒落ています。鐺の形に特徴のある突兵イ拵です。

状態 経年の擦れや使用感がありますが概ね良好です。小柄は付いていませんのでお好きなものを合わせてみては。

つなぎ、御刀袋付き  

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品番【B010616】
品名 朱変塗鞘大小拵
銘・作者 無銘

寸法 拵 : 大全長101cm、ツナギ反り2cm、鞘反り2.3cm
     小全長71cm、ツナギ反り1.4cm、鞘反り1.4cm

時代 江戸時代

価格 280,000円(消費税・送料込み) 
鑑定書 特別貴重小道具認定書 日本美術刀剣保存協会(大小共に昭和47年10月7日発行)

刀身は入っておらず、ツナギと呼ばれる、木材でできた刀身の形に削り上げられたものが入っています。
大 菊花虫図縁頭(赤銅魚子地)、蝶文二双図目貫(赤銅地)、梅樹図鍔(鉄地)
小 菊花虫図縁頭(赤銅魚子地)、胡蝶図目貫(赤銅地)、梅樹尾長鶏図鍔(鉄地)

特徴 朱塗に黒の斑点の変わり塗り鞘がよく映える大小拵です。

状態 つなぎの茎部分が柄にくらべてわずかに細く柄の部分が少し動きますがそのほかの状態は良好です。

つなぎ、御刀袋付き  

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品番【B030616】
品名 変塗鞘脇差拵
銘・作者 無銘

寸法 拵 : 全長76cm

時代 江戸時代

価格 78,000円(消費税・送料込み) 
鑑定書 特別貴重小道具認定書 日本美術刀剣保存協会(昭和51年6月12日発行)

刀身は入っておらず、ツナギと呼ばれる、木材でできた刀身の形に削り上げられたものが入っています。
総金具素銅磨地、帆船透図鍔(鉄地)

特徴 黒地に金虫喰塗風の柄、刷毛目に渦巻きを散らした模様の鞘。茶系でまとめられた渋いお拵です。

状態 擦れや小傷がわずかにみられますが全体的には良好な状態です。栗形のシトドメの片方欠。小柄欠。

つなぎ、御刀袋付き  

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画像 品番・題・寸法・時代・価格・鑑定書 素材・技法・特徴・見どころ・状態
品番【B021015】
題 梅樹図 鐺
銘・作者 不明

寸法 タテ4.16cm、ヨコ1.73cm、高さ2.06cm
時代 江戸時代

価格 売約済
鑑定書 なし
素材 四分一

技法 磨地 高彫 金色絵 

特徴 誇らしげに開花した梅の花を大きくクローズアップして、枝や蕾を背景に小さく描き、遠近感が強調されており、金色絵で華やかに彩っています。

状態 装着の位置関係からどうしても擦れやすい鐺としては、目立つ傷もなくわずかな擦れなどがありますが、良好な状態です。ごくわずかなアタリ凹みが1箇所あります。お拵え制作にもお使いいただけます。

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